2006/02/10

願い事ひとつだけ

 これ、昔の曲のタイトルなんです。小松未歩さんの3rdシングルでして、少々切ない曲なんですが・・・つい、聞きたくなってしまう曲でもあるのです。
 歌詞のある部分(載せるとマズイので)に、すごく共感してしまいまして・・・。

 2月の上旬はただでさえ、気まずいというか辛い季節の1つでありまして、しかも今年は年齢的に「そろそろヤバイんちゃうの?」と言われやすい、区切りの10の倍数になる年齢になってしまうのです。僕自身、その年齢になるのは全然問題がないのですが、周囲がねぇ(笑)ゲーム・フィギュア・カード等には特にうるさくて、精神面を攻撃されると胃にすぐきてしまうんで、給料が入ったら(もう手元には5千円未満)胃薬が欲しいところ。欲を言えば携帯電話の機種変更。第3世代に切り替えたいんですけどね、データ移行というんですか、あれ。僕の携帯アドレス件数が10件あるかないかない位なくせに、時間がかかるのもキツイんですよね。(会社対応が遅いのか・・・V社さんは?)アドレス件数より着メロの数とブックマーク件数がとにかく多いのも悲しいところ。どうにかしたいなぁ自分自身のケジメの1つとして。・・・嗚呼、情けない。

 ・・・ソルティードック飲んで日記を書いてみたが、今回は愚痴な内容。毒ではないが、これもこれで・・・どうなのだろう?

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2005/10/03

日記Vol.2からの入電・1

2004/11/06 Sat  こんなきっかけで再会、とは

 本日、友引ながらも僕からみて「父親の兄弟の娘さん」の結婚式出席の為、埼玉県大宮まで母親と2人で外出。(妹はバイトの為に欠席)当初、前日にネットから調べた「湘南新宿ライン」に乗る予定だったが、出発前の準備に母親が手間取り、次の各駅停車の埼京線で・・・。時間には間に合ったが、手間取った理由が、何とも情けない。
「・・口紅を塗るのを忘れた!化粧はしたのに・・!」

 電車内は土曜日のせいか、静かで名前は不明だが、川を越えた時に目に入った市外局番「042」が、僕からしたらアウェーな感じを受ける。
「・・浦和レッズのホームタウン・・・」
厳密に言えば、J2に大宮アルディージャもあるのだが、今はあの赤い軍団が印象残りすぎだった。

 大宮駅に到着時、2人で駅の大きさに圧倒される。母親は妙に関心していたが・・・
「大きけりゃいいってもんじゃない」

 結婚式場に到着してからすぐ着替えて(家から着てゆくのはとても無理で)先に来ていた親戚と挨拶をかわす。随分と会っていない親戚がほとんどで、心境は複雑。僕の知らないところでいろいろ遺産等の揉め事があるとかないとかと噂を聞いたからだ。顔に出ないようにと、体裁を繕う。神経はすり減らす一方だ。

 式典と披露宴、お相手の新郎さんは同い年。新婦さん(僕からみると「いとこ」に当たる。僕より2歳上。)に、友人からの紹介で知り合う・・・一目ぼれだったらしい。見ているだけでも「幸せでいっぱいです」みたいな雰囲気が漂うような・・

「・・・?」
 僕の右隣に座っていた母親の顔が・・・気になって仕方なかった。僕か妹が、いつかああいう日が来る事を願っているのか、万一の可能性として、そうなった時に父親に見せてあげたかった、と思っていたのか・・・どこか遠くを見るような目だった。

 披露宴が終わり、着替えて母親が出てくるのを待っている間、親戚に捕まる。
「次は・・・○○か××(妹)か?」
・・半分酔いがまわっていた。正直、はっきりナイと言いたかったが・・
「・・さぁ、どうでしょうね(笑) 妹なら可能性があるんじゃないですかね・・・」

 帰りの埼京線の車内ではぐったりとしつつも、眠らずに少々だけイベントを振り返る。そして・・・

「末永くお幸せに」・・・と思った。

※今回よりPC版HP内にある「日記Vol.2」から「ベストセレクション」的なものをピックアップして載せる事にしました。・・・ただ、項目数を減らしてスッキリさせたい理由もありますが(笑)
 本文丸々コピーしてから、振り返りつつなコメントをつけたいと思います。

※親戚関係にある、新婦さんとはホント、随分と会っていなくて。まさかこんな形で会えるとは、僕の思考回路上には存在しなかった事で、案内状が届いた時には飛び上がるくらい驚いた記憶があります。式当日、純白のウエディングドレス姿は僕には眩しい位、清らかに見えました。女性があこがれる・・・という気持ちはウソではないように思えました。いつか妹も・・・うーん、これには少々別な感情が働くかもしれませんね(笑)

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2005/08/06

中も外も熱気満載

 昨日の夕方から夜にかけて、僕は独り新宿に。舞台版「電車男」を観る為に。ただ、ちょいと早めに新宿にやってきて、東急ハンズで涼みに行くのと買い物があったので寄る。
 ・・・人の多さに精神的に参ってしまいそうだ。僕がゲットしたかった品物はここでは見つからなかった。(30分位は粘ってみたものの)何も買わずに・ただ涼んでいたのもムカついて「つるしぐま」という食玩(実際にはフィギュアだけ入っている・税込み399円)を2個購入した。
tsurusiguma1
黒は「クマバクダン」(破壊力を司る)・好物は「ちょうどいい標的」
金色は「ぜにぐま」(金銭を司る)・好物は「労働」

 開場時間とその場所(パークタワーホール)までの移動時間を考慮しながら、適当な時間にハンズを後に。歩きながら、都心の暑さをモロに感じ、汗をぬぐい、途中のコンビニで水分補給。

 開場時間10分位前に到着。いつも思うのは「デカイなぁ」「床は雨降りの時、絶対滑るな」と。
parktower

 中に入って、ロビーにて「今回の舞台にご出演者に贈られた花々」を見つつ、プログラムなんか購入して(税込み1000円)座席に。
tsurusiguma2

 かなり前の座席の為、始まる前に「これでちゃんと見えるのだろうか」と不安に。しかし、舞台が始まるとその不安は一蹴。舞台初日というせいか、いろいろありまして・・・(内容等は観てから各々が確かめていただく事を)まぁ、1つ挙げるのであれば・・・
「エルメスさん(声のみのご出演)が来ていた事」ですかねぇ。僕の座席からは遠くからでしたが、カワイイ!

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2005/04/11

唯一理解できないモノ

 春という季節は外に出ると、僕にはとても理解しがたい光景を見たりして、毎年悩むというか、理解に苦しむ。その光景というのは「家族で一緒に過ごしている」のと「恋人・夫婦同士でいる事」である。
 結構、さんざん載せているかもしれないが、10年前に父親が亡くなった事で今の我が家は「家族」というつながりが存在していないと思う。せめて今いる母親と妹と僕のつながりだけでも・・・と思った矢先に大喧嘩。改めて僕の理解者は今の時点で存在しない事を知ってしまい、ゲームにPC君に走る日々。・・・またポケモンで遊んでしまっている。好きで「現実逃避」をしている訳ではないのにね。この行動がまた家族に理解されない。僕の数少ない友人達にも同じ事がいえる。喧嘩はないが、とてもゲームの話はできない。友人達には友人対応の仮面をかぶってなきゃいけない。・・・精神的にくるんだよね、意外に。

「変わった子、なんでしょうね」

 僕にしたら他の人達がおかしいのに。まぁ、世間的にみたら「僕」がおかしい事になってしまっているのだな。少数意見は通らない・受け入れにくい。そんな感じで今現在を生きてしまっている僕。こんな事をネット上に書いたって理解者が現れるのをココロのどこかで願いながら、載せてしまっている僕は「ヤッパリオカシイノダナ」

 ただ、1つハッキリと言える事がある。ネット上のハンドルネームである「47418」(よんななよんいちはち)のおかげで、多少なり「生きていてよかったのかもしれない」と思えるように・新たな世界の発見ができた。

「ひとりでもかまわないや、別に」

 すっかり友人達や家族といるよりも、心地よい状態になってしまった僕は、またひょっこりと現実世界に顔を出す為・遊びに行く為に・・・群集という「隠れみの」を使って、某地域・某イベント会場・某ライブ会場に出没するのである。

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