2007/09/13

日付的には昨日の午後。
 突然の速報と、特別番組で、いつも観ている番組が
その為に休止になったり後日放送に切り替わったりで、いい迷惑だね。

まぁ、それだけ大きなニュースでもあり、出来事だったわけなのだけれども。
 公共の電波で流されるものの他に、
関係者だけが知り得る情報も、本当はあるはず。
 だけれども、それは一般素人同然である僕も含め、国民が知る事になるのは
後日かもしれないし、このまま知らないままかもしれない。
 つまり、一般人と関係者(今回の場合は政治に関わる人達など)の壁が
存在するわけである。

・・・要は僕らは「蚊帳の外」状態なんだよね。

別に、政治に関わらずなのだけれど、いろいろな業種の、その業界と
 一般人とは壁が存在する・・・と、常々感じてはいたのだけれど。

ある機会に恵まれて、その壁を越えられるかも・・・と、一瞬思ってみたものの
 やっぱり・・・難しい。
ついていけない自分が情けなく・ちょっと惨めで・挫折感を味わう結果になってしまった。
 打開できる日は来るのだろうか・・・いや、一生無理なのかも。

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2007/04/21

ファミ通アワード・2006

昨日(4月20日)に行われた「ファミ通アワード2006」の様子等を、おおまかに。

 東京メトロ「九段下駅」から会場へ向かった。途中、武道館の屋根上にある玉ねぎ状のものや、靖国神社の鳥居を生で初めて見た。
 
 開場は18時だったのだが、その時間ギリギリで到着し、招待状を受付に渡し、カード(よく会社員が首からさげている、身分証だろうか)をかけて、いざ、中へ。※ちなみに、前もって正装で来るようにと指示あり。
 丸いテーブルに座席が8ないし9位で、会場の後ろに一般招待客が、前に各ゲームメーカーさんの、作品に関わった人達の席が用意されていた。また、ホールを仕切るスタッフさんの数も多く、一番驚いたのは「一般客のいるテーブル1つに付き1人のアテンドさんが付く」事だった。しかも、授賞式あとのパーティー中に、アテンドさんを通して交渉してもらい、ゲームクリエイターさんとお話させてもらう等、滅多に出来ない事を叶えられるかもしれない・・・と聞き、凄い事である。

 僕はというと・・・実は個別にアテンドさんに、ある申し出を受け、快くというか「こちらこそお願いします!」と位のことをさせていただく事に。まだパーティーも授賞式も始まる前の事、アテンドさんに
「○○さん(本名の苗字)はポケモンが好き、と応募で書かれていましたよね?」と。

※僕はファミ通のHPにあった、応募フォームから申し込みをしていたのだ。その際、一番印象の残っているゲームソフトタイトルとその理由を書くようになっていたのだ。

 で、それを見たからなのかは不明ながら、花束を渡す大役・しかもポケモンに関わる人に渡せるとあって、もう驚いてしまって。こんな機会、どう転んだってあり得ない訳で。「ぜひ!!」となったのだ。
 渡した時は授賞式・パーティーもある程度進んだ時、アテンドさんに導かれ、花束を受け取り、その人達の座るテーブルまで行き、代表者にあたる杉森さんに、少々長い言葉を伝え、花束を贈呈させていただいた。・・・握手もしてしまいました。もう、ドキドキです。「大賞 ゲーム・オブ・ザ・イヤー」と「特別賞 ベストヒット大賞」を受賞した、ポケモンの代表者さんに・・・なのですから!!
 ※おまけというか、そのあと座席についた後、テレ東の人がやってきて、「流れるかどうかはわからないが、もしそうなった時には大丈夫ですか?」と。断る理由もないので、大丈夫ですよと答えました。

 午後9時15分頃、パーティー終了。一般招待客にはお土産付き。今回受賞した作品の一覧や記念Tシャツが。
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 また、会場出入り口に1度集まって、ゲームクリエイターさん達をお見送りするところまで参加させていただく。もちろん、エンターブレインに勤める社員の人達もあつまり、まさに凄い事に。その後、僕らも同じようにお見送りをしていただき、夢のような1日は幕を閉じたのだった。

受賞タイトルの詳しい事はこちらから
画像での詳しい様子はこちらから

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2007/01/09

成人式の思ひ出

 ここのブログの過去記事をチェックしてみて(1月分)成人式関連の記事が見つからなかったので、書く事に。僕の成人式の年は、確か父親が亡くなった翌年か翌々年がそうだった気がする。・・・気がするというのは、あまり記憶に残っていないという事だ。僕が曖昧な感じでの覚え方なので、母親は完全に忘れているだろうなぁ。ちなみに、妹の成人式の様子もよくわからない。行政主催の成人式に参加したのだろうか?

 僕が記憶している、僕が参加するはずだった成人式・・・正直、僕は参加しなかった。それなりの格好さえする事もなかった。晴れ姿を見せる相手もいなかったし(僕の場合、父親が大半のウエイトを占めていたと思う)同級生と会うのも嫌だったし(小学校卒業時から全く会う事がなかった・会う必要性もなかった・会いたくなかったというべきだろうね)何より、将来がどうのこうのと考えるヒマがなかった。今でこそ、実家の仕事を手伝うようになってある程度の余裕が出てきた今現在と比べたら、その当時は覚える事・葬式関連の事(1周忌だの3回忌だの、親戚間の訃報も重なったりで)で、僕自身の祝い事なんて・・・思いもつかなかった。

僕に対する祝い事なんて「今後存在しない・あってはいけない」と、思った位だったから。

 そんな時、母親がある写真館(新宿にある某大手デパートに併設)に僕を連れて行き、成人式用の例の格好をさせ写真を撮る計画を撮影1週間前に聞かされた。「学校があるから無理」と言ったのだがすぐ却下。既に予約を入れたとか何とか言っていたなぁ。ほぼ納得の行かないまま、仕方なく着替えて・撮られたのだが・・・後日、写真ができて、家族はいろいろ見ているようだったが、僕は全く見る事はなかった。今でも見たくはない。正直、燃やしてしまいたい、あんなもの。

 TVでこの日(成人の日)が来て、放送するのは仕方ない事とはいえ、同じ時代を生きてきた人達が同じ場所に集まってイベントに参加するのはその人の勝手だから構わないのだけれど、今で言う「いじめを受けた人たち」には最悪なんじゃないかな?だってそうでしょ、嫌な過去を思い出しかねない場所になるかもしれないのだから。夕張市の成人式はまだマシな感じに一瞬見えたり(よくよく聞いたら大半が夕張市から出ているそうな)千葉の舞浜だっっけ?東京ディズニーランドでの成人式・沖縄でのバカ騒ぎ・・・僕から言わせてもらえば

「何の感想もない・同じ成人式に変わりないでしょ?」

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2006/12/28

2006年

 毎年12月28日に、その年がどうだったかを考えるのが僕のネット上での必須作業になっている。どうしてこの日ではないといけないのかという疑問は・・・聞かないでね(笑)

 さて、今年はゲームに始まり、いろいろあって、最終的にゲームで終わりそうな1年だったかなぁ。NDSLite争奪戦に果敢に参戦し、発売日当日から数日後に購入してから始まった。(※)ネット上には転売・発売日の様子等、すさまじい状況になっていた事に対し、「よくここまでできたものだな」と思った。そうそう、この当時は確かトリノオリンピックの女子フィギュアの放送があって、リアルタイムで少しだけ観ていたなぁ。
 ※当時、白・水色・濃紺の3色。うち、水色と濃紺は1週間位発売日が遅れてしまった影響による。

 あとは・・・夏だね。ポケモンスタンプラリーに参戦して、いろいろ電車で移動したねぇ。牛久・千葉・大船・羽田空港第2ターミナル・八王子・山手線1周など。午前9時から午後4時まで移動しっぱなし(笑)
 同じ夏場で、妹と母親が沖縄旅行へ行ってしまったっけ。台風直撃でホテル待機だったらしいけど。僕は僕でゲームとPC君とTV・新聞を友に家にひきこもり。唯一の生物、飼い猫といただけ。生活適応力の高さというべきか、別に寂しいと思うことなく過ごしてしまった、ある意味「それってヤバくないか?」

 ほかには・・・池袋ナンジャタウンに行きまくったり、岩盤浴で身体を癒したり、ポケモンなどのデータを受け取りに外出したりかなぁ。PC君も新しくなったし。・・・若干のトラブルには見舞われたけれど。


 そういえば、一番の変化というべきかな、僕がメガネをかけるようになった事。人の多いところへ出る不安感というか、ストレスで変調をきたして。一時的なのだが、ココロのよりどころみたいな感じになったかな。決してモテたいわけではない事を改めて、ここに。

 これは毎年、不可抗力なのだが、有名人が亡くなる事で、だんだんと僕も知っているような人が増えていること。特に30代のお笑い芸人さんの訃報は、辛かったね。自分が嫌になったよ「生きてしまっているよ、僕」と何度思ったことか。


 全体的にみると2006年は僕にとっては若干のマイナス点。いい話題が少なかったか、悪い話題でダメージ大だったかな。
 来年2007年はどうなるかって?予知能力者ではないからわからないけれど、とりあえずマイナスでなければいいや。
 

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2006/11/14

ご冥福の意味を込めて

 日付的には昨日の事になる。仕事前に日課として観ていたニュースに僕はとにかく驚いてしまった。

「12日午後4時45分ごろ、男性漫才コンビ「鼻エンジン」の村田渚さん(35)が、自宅マンションの布団でうつぶせになって死亡しているのを、マンションの管理人が発見した。」

・・・あとから知ったのだが、死因は「くも膜下出血」だそうで・・・哀しくも僕の父親と同じ死因だった。あの病気の致死率はとにかく高い事を知っていただけに、何で?!という悔しさよりも、認めたくないが諦めるしかなかったのかと。
 それにしても若すぎる。まだまだいろいろやれる事があっただろうに。そう思う気持ちは僕も含め、いろいろな人達が抱くかもしれない。
 今、こうしてブログに書いていると、昔の事を思い出した。(詳細な日時がわかったのは、ちょうど手元に残してあったメモからなのだが)メモによると日付は2002年9月29日・場所は中野twl・内容的にはトークライブだ。その頃、定期的にトークライブを開催していたのだが、一度は行ってみたいと思っていたが、なかなか都合がつかなかtった。そう思っていた矢先、母親の糖尿病検査による入院の為に仕事場が何日か休みになり、その1日を利用させてもらったのだった。
 その時は確かトークライブもかなりの回数を重ねていたせいか、常連さんばかりになっていたのを記憶している。事前アンケート用紙を渡され、書かされたっけ。しかも、あとでトークで使用するとか。内容は「某男性アーティストさんが目をつぶって歌っている理由」(ここでは歌手名は控えさせてもらう・曲名は・・・○○な古時計)僕はまぁ突拍子もない理由を書いたのだが・・・見事に採用されたのだった。もちろん、トークの面白さも行ってよかったと思える位、最高であった。(ネタを観る事になったのはそれから少し経ってから。ホリプロコムの主催ライブである)

 今でこそ、個性的なスタイルのネタ・スピード感のあるネタ・キャラクター勝負からくりだすネタ等が主流になってきてしまったが、僕は今でも「味わいのある、納得する中にも笑える要素を盛り込んだ、本格的な笑い」が好きだ。キャラクターに突出せず・もう一度みても笑えるネタ、それが(僕の思う)笑いというものかもしれない。そういう意味では・・・それが出来る芸人が亡くなってしまったのが本当に残念でならない。

・・・心よりご冥福をお祈りいたします。

 

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2006/11/08

日本の教育現場に風穴を

 7日の朝刊に「文部科学相あてに、いじめ自殺予告の入った手紙が届いた」という記事。今日にあたる「8日までに何も変わらなければ11日に学校で自殺を実行する」内容もあり、まさに異例の会見も開かれたが・・・手紙を出した人物にはこの報道、どう届いたのだろう?

 僕はこの人物にはあえて「自殺をするな」とは言わない。仮にやめたとしても、情報が漏れ・特定され・さらなる悲劇を生みかねないからだ。それだけ、周りは信用できない、いや、信用してはいけない。それがどんなに身近な関係者でも、だ。
 どうせなら、日本の教育に大きく・一生償いきれない傷を作ってやれ。とてつもなく重い十字架を背負わせてやれ。

 今日、朝の某TV局の独自の調査で手紙の消印にあった「豊」の字が使用されている、21都道府県39区市町村にある学校に、いじめに関する調査をしたかどうかを聞いたそうだ。・・・あるところはちゃんと調べたのだが、またあるところは「豊」の次に「島」が使用されている可能性が出てきたという報道を鵜呑みにして調査を中止したとあった。・・・バカかと思ったよ。「この地区とは関係ないから調べなくてもいい」という安易な考え、だから嫌になるんだよ、教育に携わる大人達の信頼のなさに。
 生徒が死なないと現場が動かないその姿勢、またそれでも隠ぺいする行為、お偉いさんの大人達がどんなに努力しても「いじめはなくならない」んだから、いじめが起こり難い環境を作ってくれよ。

 ・・・実のところ、僕も小学生の時にある特定のグループにね・・・。それ以来かなぁ、(小学生の)同級生と今現在に至るまで会う事を拒否している。会ったら積年の恨みをこめて殴ってしまいそうで。これが原因とはいえないが、同い年と聞くだけでもココロのどこかでイラッとする。無理にでも「僕より年上」と思い込んで対処している位なのだ。

「頼れるものは己のみ」・・・こう思うのも、僕なりの対処かもね。

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2006/10/27

メガネ・眼鏡・めがね

 僕が眼鏡をかけるようになったのは6月末から。特に目が悪くなったわけではない。実際、かけている眼鏡は「伊達メガネ」である。最初の頃は違和感というか、慣れなくて(笑)変な感じだったが、今では「近所の買い物以外での外出」では必ずかけるようになった。

 かけるようになった本当の理由・・・こうでも書かないと「モテたい」とかの単純な理由と思われるのも嫌なので、きちんと。よくよく考えてみたら僕以外の家族は全員、眼鏡を所持していた。今いる母親・妹も普段は全くかける事がないくせに、持っている。一応、目が悪いそうなので「だったらかけていればいいのにねぇ」と。
 僕の眼鏡をかけている人のイメージは「インテリ」「賢そう」「おとなしい」等で、決して「モテたい」イメージではない。(眼鏡をかける顔の基礎工事でもしないと到底無理だから・苦笑)今もそうだが、自分を抑制する意味というか、拘束具というか、自分でない別の自分が使用するアイテムと捉えていた。ただ、今みたいに格安の眼鏡が存在しておらず、ずっと我慢していた。過去、目を悪くしようとゲームで遊びまくった事があったのだが、最悪な結果を生んだ。おかしな話、視力が良くなってしまったのだ。(両目1.5に)
 それから時間は経過し、格安の眼鏡店が僕の住む地域に店舗を出した。多少の戸惑いもありつつも、今年6月にめでたく購入したのであった。

 かけた瞬間、窓ガラスから外を見るような感覚と今までの視野を限定させるフレーム部分。「これが眼鏡をかけた感覚なんだね」と思った。見た目も若干の落ち着いたイメージだった。何よりかけている事で精神的にも落ち着く事をしばらくしてから実感する事になったのだが、それは・・・書くのをやめておこう。

 実のところ、友人達にはこの姿を見せていない。(というより全く会っていない)知っているのは、ごく小数の「現実世界の僕を知っている人達」だけ。(眼鏡をかけた理由は知らず)つい最近までは妹さえ知らなかった位。
 今後、眼鏡の種類は増える事はないと思うが(その購入した1つだけで)「眼鏡をかけて精神的安定」を図る前に、僕自身がもう少し成長しなければならない部分もあるかもしれない、正直ね。
 近いうちに、その方法が見つかるといいのだけれど・・・。

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2006/09/22

喜怒哀楽ながらも

 今日は父親の眠るところ・都内某所のお寺にお墓参り。まぁ珍しく家族揃って(笑)・・・毎年春と秋に必ず行くのだけれど、行く度に思うのはやっぱり「欠けたピースのような、空虚感」を味わう事・・・時間が解決してくれると思っているが、まだまだかかりそうだ。

 お墓参りを済ませ、妹は別行動。僕は母親と浅草へ向かう。浅草は僕がかつて住んでいた地域。観光スポットの1つと言われているが、未だに信じられない感じを持ってしまうのはそのせいか。今回はネットで調べたあるお店・かりんとうのお店へ。場所は「浅草5656会館の近く」とだけ、言っておこう。

 浅草駅からは僕も別行動。神田駅経由で東京駅を下車し、一路「ポケモンセンタートウキョウ」へ。ポケモンのフィギュア4体を購入。・・・そうそう、レジをふと見た時に多くのNDSLiteがあった。一瞬、空箱を置いての展示かと思って店員さんに聞いたらもうビックリさ。「先程、届いたんですよ」って。全色(白・水色・濃紺・桃色・黒)が整然と置いてあるのに、お店にいるお客の反応の乏しさは一体・・・。

 東京駅に戻り、中央線で新宿経由し、都営新宿線・曙橋のMOTT Galleryへ。「やっと資金を調達できた~!」という想いで本を購入。どんな本かは実際に見てもらおうかな。(ちなみに2階)

 再び新宿に戻ってきた時、どうせならと某大手家電量販にあるNDSの試遊台でNDS「ポケットモンスターダイヤモンド・パール」を体験プレイ。有楽町でのポケモンイベントの時に扱えたポケモンが変わっている、と知っていたので。ついつい、長く遊んでしまった(笑)来週には自分の手元でプレイできるのいうのに(笑)

※あっ、そうそうポケモンセンタートウキョウは、ゲーム発売日である28日(木)は午前9時より開店するそうだ。・・・限定NDSLiteもあるはずなんで、体調はしっかり整えてね。僕はソフトだけ取りに出没するけれど(笑)

 ・・・そんなこんなで帰宅後、飼い猫「ミル」に、ズボンにツメを立てられ、足先をかじられた。意外に痛かった。

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2006/08/20

2006JR東日本ポケモンスタンプラリー完全版

 参加を決めたキッカケ・・・今にして思えば漠然とした感じだ。何せ「たまたまツタヤの会員更新日が近づいていて駅前のツタヤに行く用事があった為」であった。駅前の広告が並べてあった内の1つにポケモンスタンプラリーのチラシが目に付き、とりあえずながら持ち帰って、家でじっくり見ていたら・・・
「歳なんか関係なく参加したい!」と思ってしまったのだ。スタンプを押せる時間が午前9時半から午後4時までと時間制限があったり、一度改札を出なくてはいけない等の制約があり、大変な道のりになるだろうなと覚悟した。僕だけ熱くなっていたけれど家族にはサラッとこう言って外出することにした。「とりあえず午後4時まで帰ってこないから」と。

8月7日(月)
 スタンプラリー初日。まずは持ち帰ったチラシにスタンプ7つ分を押してチェックポイントを目指す事に。実はこれを済まさないとスタンプ帳がもらえない仕組みで、用意されたチェックポイントは「新宿」「池袋」「松戸」「東京」「品川」「上野」の6つ。効率良く回る為に僕は「西荻窪」からスタートした。ここからならチェックポイントの新宿に近い。30分かけて7つ集め、無事スタンプ帳をゲットした。
 そこからが本当のスタート。「山手線」を攻める為、新大久保から上野・そこから赤羽・十条などの「京浜東北線」「埼京線」の一部を経由し、再び新宿。また「山手線」を攻める。代々木から御徒町まで回り、秋葉原まで戻って「総武線」のいけるところまで攻めた・・・そして午後4時になって帰宅。
※この日の成果。計40個

8月8日(火)・9日(水)
 身体が悲鳴をあげる。サロンパスを貼りまくる。

8月10日(木)
 個人的用事で外出。その場所がスタンプラリーに含まれていたので2つゲット。
※この日の成果。計2個

8月11日(金)
 休みを利用してのスタンプラリー。ただし、ポケモンセンタートウキョウでNDS「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」の予約をしたり、有楽町でポケモンのイベントがあったのでそれに参加してから。ちゃっかりゲームの体験プレイをしてしまったが為に午前11時よりスタート。東京から新木場へ、越中島・八丁堀を通り、戻ってきてから京浜東北線で蒲田・大森・大井町。品川経由で新日本橋・馬喰町・錦糸町・新小岩へ。総武線で秋葉原を経由して上野へ。そこから常磐線で北千住・亀有・金町・南千住・三河島へ。特にここは快速と各駅の電車の間隔がイマイチわからずで、苦労した路線になった。
※この日の成果。計15個 

8月12日(土)
 午後に雷。飼い猫「ミル」(2006年8月現在・携帯版HPのトップ画像)が、音に驚きビビって食器戸棚の隅に3時間程隠れてしまった。TVを観たら山手線・京浜東北線もストップしていたらしく「昨日でよかった」と思ってしまった。

8月13日(日)
 軽く運動してアミノバイタル(粉末)を飲んだ。たまに飲んでも味には未だ慣れず。

8月14日(月)
 朝、仕事場の掃除をしつつTBSラジオを聴いていたら、都市部で停電が発生中との事。東京メトロやゆりかもめがストップ。信号もアウトで、一番ビックリしたのが東京23区中、2区以外は停電したという情報。僕の住む地区も停電していたらしいのだが・・・あれ?何故ラジオを聞けたのだ?

8月15日(火)
 停電した箇所は何とか修理できているみたいで、電車等の遅れもない事を確認してスタンプラリー参加の為に外出。今日は一番の難関であろう「牛久」からスタート。午前9時20分に到着すると既に30人程の行列が。しかも運悪く、乗る電車もほぼ同じ状態(牛久から東京方面へ1駅ずつ移動)で「我先に」の異常行動が発生。電車間隔もずば抜けて悪く(15分~20分に1本)駅に着く度、列を無視して割り込みする奴を見たら「思わず殴りたくなる衝動」に何度も襲われた。常磐線のスタンプを終えた後、「新松戸」にて武蔵野線に乗り換え。一路、千葉方面へ。船橋・津田沼・千葉と向かい、千葉から総武快速線で新橋まで。そこから山手線で浜松町へ。東京モノレールに乗り、天王洲アイルと羽田空港第2ビルへ。・・・スタンプの為だけに羽田空港に行くなんて、と帰宅したときに大いに反省してしまった。
※この日の成果。計17個 

8月16日(水)
 残りの駅にあるスタンプを合理的に且つ効率良く回れるかを研究しつつ、アミノバイタルを飲んだ。・・・やっぱり慣れない味だ。

8月17日(木)
 宇都宮線の「尾久」からスタート。午前9時15分には到着してしまい、スタンプ設置場所で待っていると子供とその母親が僕の後ろに並び、今日回る箇所の確認をしていた。ふと「どれくらい集まった?」と子供に聞かれ、少々自慢げにスタンプ帳を見せた。「すごい!!僕のまだ行っていないところも押してある!」スタンプラリーを通してのちょっとした出会いというべきか。今日のルートは赤羽経由で川口・蕨・浦和・さいたま新都心・大宮、それから上尾・熊谷へ。(※この辺りで初めて携帯カメラの画像に残してみた)熊谷を済ませたらUターンで大宮へ。エキナカの店舗を完全無視して埼京線で武蔵浦和・浮間舟渡・北赤羽へ。これで埼京線ルートのコンプリート完了だ。再び埼京線で新宿・中央線に乗り換えて荻窪・西荻窪・吉祥寺・三鷹・国分寺・立川・八王子まで。そういえばちょうど国分寺は高校野球の賑わいがあって(回っていた当時は優勝前だけど)頑張れ!みたいな垂れ幕があったっけ。僕には何の興味もなかったけどね。
※この日の成果。計18個

8月18日(金)
 横須賀線「西大井」よりスタート。横須賀線で大船・戸塚・横浜へ。横浜から京浜東北線に乗換え。鶴見・そして最終ポイントとなった桜木町へ。スタンプラリー全98箇所を回り終えた瞬間だ。横浜ランドマークタワーなんかを画像に撮って、そのままパシフィコ横浜へ直行。実はポケモンのイベントがあったのだ。GBA「ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・ファイアレッド・リーフグリーン」でもらえるポケモンデータ「セレビィ」のゲットと、NDS「ポケモンレンジャー」の配信データの受け取りがあった為だ。最初から最後までポケモンづくしの道のりがこれで終わったのであった・・・。
※この日の成果。計6個

※スタンプラリー中の事で、まず目に付いたのは「1人で複数冊のスタンプ帳を持っていた奴」の存在。正直、ムカついたね。電車の時間がない時は特に。大人がそれをやっていてはダメだね。

※午前9時半から午後4時までの制限があるせいで、僕は移動時間を大事にするあまり、昼食はスタンプラリー中一切摂らずで、持参したスポーツドリンクのみで回りまくった。

※改札口に設置してあるスタンプの位置が電車の先頭・最後部・真ん中だったりで、その移動も段々と辛くなった。聞くところによると、コンビニ等でスタンプラリーに役立つ時刻表が販売してあって、そこに改札に便利な情報もあったそうな。・・・ちゃっかりしているよな、JR。

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2006/07/28

足跡残してきました

 午前11時頃、僕は有楽町にある某大手家電量販店の別館にいた。運良く(?)NDSLiteが入荷しました!という店員さんの声を聞くことが出来た。しかし、僕のカバンの中にはネイビーブルーのNDSLiteが。僕の目の前を、急いで整理券を受け取る複数の大人を見た。ちょっと必死になって。僕の今日の購入品は「ニンテンドーWi-Fi USBコネクタ」「PS2用メモリーカード」「MIAのストライクルージュ」「COSMIC REGIONのインフィニットジャスティスガンダム」約1万円かかってしまった。ただ、いつもは10%ポイントバックがここの店舗だけ、7月31日までの限定で、13%ポイントバックに。意気揚々と、僕はまた新たな目的を持って新宿へ向かった。

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※このシリーズは、あと2つゲットする予定

 新宿駅に着いたのは午前11時45分頃。次の目的地は曙橋というところにある「MOTT gallery」詳しい場所がイマイチわからずで、いつものように迷子に。わずかなヒントがあった言葉(※)を頼りに、午後12時ちょい過ぎに到着。
※某HPで見つけた言葉で、「A2出口から右」「曙橋商店街」「141美容院の小道に入る」だけ。

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A2出口から地上・右を向くとこんな景色

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歩道に沿って歩くと見えてきました

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商店街を歩いて左側にあります

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小道に行くとすぐ、わかりました

 さすがに開きたて(12時~)という事もあり、人はあまりいません、というか僕とそのギャラリー関係者だけ。途中、その関係者が買出しに出たりして、半分お留守番をしていた感じで(まぁ10分位ですが)約1時間程、滞在。
僕からしたら全くの別次元な感じで・・・美術センスがないもので、こういう事が出来る人ってつい、尊敬に値するんですよね、昔から。

 2階にいらっしゃった女性に(ここのギャラリーは2階建て)・・・ちょっと思い切って、こんな事を聞いてみたのですよ。
「個別に依頼すると費用はどの位かかるのか」って。答えは「ピンキリ」1000円2000円もあれば何十万円の場合もあるとの事。・・・一瞬、言葉を失ってしまいましたよ。

 午後1時前にギャラリーを後にし、帰宅することに。駅へ向かう途中、こんな事をアタマの中で。
「僕には美術的センスは全くないけれど・・・応援なり、何か伝えられる事が、ここや携帯版HPの中で、これから出来るようになれればいいなぁ・・・」
 ・・・もちろん、文章だけでは難しい部分もあったりするので、可能な限り画像も付けて、ね。

おまけ1。
 1階のノートらしきものに、コメントを書いてきました。滅多に見られない(?!)現実世界での僕の字、見たら驚くでしょうか・・・あまりの○○さ、で(笑)そうそう、1階の展示期間は今度の日曜日まで。見たい人は(いるのか、実際?)急いでね。詳しい事はリンク設定したところでチェックを。

おまけ2(携帯版HPより)

7/28(金)  夕方
 午前中から午後にかけて僕は外出していたのだが(詳しくはPC版HPの日記vol.3で)移動中に妹から携帯メールでやり取りをしていた。僕が「天気が悪そうだからPC君用のコンセントを抜いてくれない?」「(画像付で)これ?」「そうそう、コレコレ!」と、メールですれば妹が「マックでチキンサルササンドを買おうとしたら終わってた・・・エビフィレオにしたよ(>_<)」とあったので、帰宅途中であったマックで妹が食べたがっていた「チキンサルササンド」を購入し帰宅。
 ものすごく嬉しそうな顔をしたのがちょっと笑えた。

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2006/07/18

つい1週間前からの出来事

 PC君横の壁にあるカレンダーを見た。青くバツ印を付けた日付4つ。もう1週間経過したわけで、未知の体験というべきか、僕はいろいろ考えるチャンスをもらっていた事になるのだろうか。

 思えば4月だっただろうか、妹がまた沖縄へ旅行する計画を言い出したのは。今回は母親を連れていきたいから僕に家の留守番を頼んだのが全ての始まりだった。当然、仕事は丸々休みでありながら、飼い猫2匹の世話はもちろんのこと、僕自身の食事等を含む生活をこなす訳で・・・当初は「まぁいいんじゃないの、それで」素っ気無く特に反論する事もなく了承してしまった。
 それから時は流れて7月。出発日を目前に台風3号の情報にオロオロする妹・「自分が遠出の外出をしようとするといつも悪い方向に働く」と少々ヒステリー気味になったりする母親を見た。気休めになったかどうかは不明だが、てるてる坊主を作ってみた。

 とりあえず出発当日は雨は降らなかったが、午前4時からまぁバタバタとうるさい。最終荷物詰めをその時に実行するんだもの、どうかしてるよ。1時間後位に朝刊を取りに行くついでに見送り。ものすごくウキウキしている2人だったが、僕は不安があった。3号が去った後にやってくるであろう、台風4号の存在に。

 誰もいない家(厳密にはネコ2匹と)に、僕はほぼ9割強、家にこもる状態でいた。その間の時間潰しは「ゲーム」「新聞読み」「家事全般」「本読み」「ビデオ鑑賞」「テレビ」だった。ゲームはNDSの「テトリスDS」と「数独」で、本読みは以前購入し1度は読んだ本「ヴァニシングポイント」「31歳ガン漂流」「32歳ガン漂流エヴォリューション」「僕の生きる道」を、ビデオ鑑賞はホントに過去のアニメを中心に。
※フィギュアも出して眺めるのもまたサイコー!だったな(笑)

 最初の1・2日位で飽きてしまうのかと思っていたのだが、全く飽きずにむしろ充実しまくりで過ごせてしまった。特によかったのは水曜日。「トリビアの泉」という番組の副音声、今まで全く聞けるチャンスに恵まれなかった。家のテレビでそれが実現できた時はホントによかった。
 けれど、今にして考えてみると「僕は独り身が合っている」というのが証明された形となった今回、正直にいうと悲しかったね。よく「人は独りでは生きられない」とか聞くけれど、真っ向から否定しているわけなのだから。
 一瞬、僕は人間失格なのかと思ったけれど、一応ながら人間らしい(のかな)一面を見せる出来事があった。旅行最終日前日にあたる、木曜日の夜だ。妹から電話がかかってきた(一応、夜に1回かけてくれていた)

「台風で全便欠航・・・明日(金曜日)に帰れるか、わからない」

 金曜日はずっと2人の事を心配しまくっていた僕が、そこにいた。何とか帰宅したときの為に温めるだけで食べられるゴハンを作っておいたり、アイスコーヒーを作って冷蔵庫に用意したり。きっと普段ならしないであろう。
 その日、何とか帰宅を果たした2人はグッタリしていた。ちなみに帰宅時刻は午後11時過ぎ。用意したゴハンを食べてホッとした顔を見たら僕もホッとした。(これでネコの呪縛から開放される安堵ではない、間違いなく2人の顔を見ての、だと思う)

 今年中にもう1回沖縄へ行こうと計画している妹が(買い物が思うように出来なかったから、というのが理由)またこんな事を言っている。

「来年は3人で行こうね、沖縄!」

内心、この考えが変わる事を願っている僕。
基本的に2人と合わない僕が一緒に・・なんて考えられない。
2人でいい思い出をつくってよ。それが一番いいはず。

僕は・・・

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2006/06/23

2006年W杯・3プラスアルファ

 午前3時半、熟睡できないまま起床する。睡眠時間は約2時間半。仕事がその日に限って長引き、帰宅後にすぐ布団に潜り込んだが・・・仮眠という状態がいい表現のようだ。着替えて顔を洗っていたら隣の家から声が聞こえてくる。
「今日は玉田が先発らしいわよ」
 ふーん、そうなんだ・・・と台所のTVで独り日本vsブラジル戦を放送するNHK総合にチャンネルを合わせる。スタジアムの雰囲気はほぼブラジルびいきのよう。小さな一角に青い日本サポーターの姿が見えた。解説者がしきりにこう、言っている。

「ブラジルに2点差をつけて勝利しないと決勝リーグに進出できない」と。

 ・・・日本が万一勝つとなったら、1点差・悪くてもドローが限界であろう、それを2点差・・・今回のvsオーストラリア戦・vsクロアチア戦を観る限り・・・僕は不可能と思った。認めたくはなかったが、必死のプラス思考も役ただずだった。
 日本が(意外にも)先制点を上げた時、喜びよりも「選手起用がやっと合った」感想を受けた。その起用法を最初から行っていたらまた違う結果を導き出せたかもしれない、と。そしてもう1つ、そのゴールが日本をズタズタにする恐ろしいスイッチを入れてしまった事を・・・。
 前半終了からの同点弾・後半からの怒涛の失点劇。ある意味「コレが現実」と受け止める器は、普段特定のもの以外に興味を示さない僕で何とか受け止める事のできる現実を、どう処理できたのか・・・。

 午前10時半、僕と母親は池袋に出没。ナンジャタウンの中にある施設・りらくの森で身体をリフレッシュ。僕は30分肩をほぐしてもらった。(ちなみに母親は腰)うつ伏せの状態だから少し眠れるかなぁ・・・という事もなく、むしろ「TVでどう釈明するのかな、解説をしていた人達は?」と考えていた。さんざん、勝てるポイントを話しながら意味ナシだったわけだし。
 
 午後になって、僕は単体行動に。電車を乗り継いで東京駅へ。そこからポケモンセンタートウキョウへ。NDS「ポケモンレンジャー」のデータを受け取りの為だ。午後に出没したのは実は初めてで、人もまばら。ある意味、ラッキーだ。しかも、偶然にもNDSLiteが(その時間に)入荷した、と張り紙が。未だ入手困難なNDSLite。2ちゃんねるHPでも「○○で見つけた」等の書き込みが多い。終息するのはいつなのだろうか。
 ポケモンセンタートウキョウでちょこっと買い物もして徒歩で次の場所へ。バートックギャラリーという会場だ。ネットから地図検索をかけて、ある程度の特定ができてもプリンターが使用不可の為、手書きの地図で探す。また新たな場所に行く事ができていい発見ができた。(その周辺、ギャラリーがいっぱいだったから)その会場にいた2人の女性にいろいろお話をさせていただく。しかも、冷たいお茶までいただいてしまった。また、新たな情報もゲットできた。(この件はいづれ更新されるされるのを待つ事にしよう)
 また徒歩で東京駅まで戻って大丸でお買い物。・・・何か(といってもケーキで)買っていかないと怖ーい家族がいるのでね。
 帰宅後、郵便受けに入っていた夕刊を取り出す。一面は・・・各TV局は・・・まるで手のひらを返したかのような(ボロクソとまではいかずとも)敗因と今後を話していた。「(非現実的なチカラ)奇跡は起きませんでした」

・・・バカか。

 午後9時50分位、まぁ今の事。眠い。ホントに眠い。今にも倒れそうだ。でも、僕がこんな状態でこの日記を仕上げようとしているその意味、僕は特定の過去以外は一切忘れてしまうから、記録として残したい、と。

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2006/06/20

2006年W杯・2

 日本時間23日午前3時に行われる2006年W杯「日本vsブラジル」戦まであと3日位。おそらく「勝てない」と思っている人が多いと思われる。サッカーをある程度わかる僕は「やってみないとわかりませんよ」と言っているのだが、何せ分が悪すぎる。日本が決勝リーグに生き残れる可能性があるとはいえ、ブラジル相手に「最低2点差をつけての勝利が前提で、同時に行われるオーストラリアvsクロアチアの結果待ち」では・・・。
 
 ちょっと落ち込む要素多すぎで見た、昨日の夕刊。その一文を見てとにかく腹が立ってきた。相手が(確かに格上の)ブラジルでこういう状況だからと、チケットを持っていながら観ずに他人に譲渡して帰国するとか学業に戻るとか・・・今ではすっかり忘れ去られた状態だが、旅行代理店でのミスで観られずに・その会社は破産して・悲しい想いをしている人達の事を考えて欲しい。日本代表選手達に一番近い場所で応援できるチャンスを自らの手で放棄してどうする?!奇跡だの運命だの、そんなものに頼るな。いい結果を呼び込む意味でも「今、自分の出来る事をキッチリこなせよ」もちろん、選手達にも一言物申す。いい人ぶるなよ。泥臭くてもいいから貪欲にボールに喰らいついていけよ。暑さのせい・・・は今度は通用しないぞ。試合当日のドイツ時間では午後6時のはずなのだから。期待とプレッシャーでいつまでも自分らしいプレーができないのは、それまでの選手能力しかないんじゃないの?このままでいいのか?負け犬呼ばわりで?

 僕個人で、監督、あなたにも一言物申したい。僕はあなたが大嫌いだ。Jリーグで現役の選手としての姿をTVで観ていたが、あの「PKの際にみせた、最低な行為」から大嫌いだ。トルシエ監督の後任にあなたが選ばれた時からもずっと大嫌いだ。監督業初めてなのに、実験台にされたな、のような気分で。正直、ヨーロッパスタイルの組織的サッカーから南米系の個人技主体のサッカーは日本には合わない。あくまで個人能力がそれなりに高い選手ならうまくいっただろう。けれど、海外でプレーしている選手と国内でプレーする選手の能力差がありすぎれば生かしきれないだろうに。それを無理矢理・・・。23人の日本代表を発表する時でもヒドイ。ちょっとでもいいから日本語位覚えろよ。何年日本に関わってきたんだよ。対戦相手は既にわかっていたのに、高さ対策等、何故とらなかったのか?某選手を落としながら、ドイツに着いたらいろいろ故障者出しやがって。意味ないじゃないか。一番ムカつくのは今後のW杯を見据えての若手選手の発掘を怠った点。4年の間にオリンピックがあって、個性的な若手選手がいたのにも関わらず、起用もしなけりゃ呼びもしない。何なんだよ、一体。

「キライだ、嫌いだ、ホントに大嫌いだ!!!!」

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2006/06/16

2006年W杯・1

 開幕してから1週間になろうとしているわけで、今日の朝までに決勝リーグに進出決定したところもチラホラ出てきて(ドイツとか)サバイバル合戦は「これから大変になるところは大変になる」であろう。
 僕自身、絶対観たかったカード以外を観る習慣は今までなく(主な理由は時間、深夜ばかりでは身体がもたないのでね)今回の大会は若干のゆとりがあって助かっている。それにしてもサッカーのレベル・質が高い。国の威信を賭けて戦う姿は会場にいる観客・サポーターの熱狂振りから見てもわかる通り、凄まじいものを感じずにはいられない。
 また、カードによっては意外なチームの健闘ぶりが目立つような気がする。僕が気になっているのは「トリニダード・トバゴ」というところ。前半戦まではリアルタイムで観ていた。朝になって結果を知ったのだが、後半30分位までは0-0だった事・最終的には2-0で負けてしまったが、相手はイングランド・・・観客割合9割がイングランドサポーターの中でプレーしていた事を考えたら、スゴイとただただ感心してしまった。(ただ、グループリーグ最終戦のvsパラグアイ戦はBSのみなのでリアルタイムで観られないのが残念)

 さて・・・日本の事を(やはり)書かないといけないかな・・・。確かにFIFAランクでは上位(18位)には一応いるが(韓国より上なんですよ、実は。ちなみに韓国は29位タイ)僕は元々そんなものを信じてはいなかった。いろいろなTVが予想勝率を出してみたりしていたが、さすがに「3戦3勝」は・・・というより、サッカーの怖さを理解していないなと思った。案の定、vsオーストラリア戦は1-3の逆転負け。お粗末さにも程がある。こんな結果でも「次のvsクロアチア戦で!!」なんて言っていたけれど、その後に行われたブラジルvsクロアチア戦をリアルタイム(午前4時頃~)で観た時、オーストラリア戦より確実に厳しく・これはヤバイと思った。犬とか不敗神話を持つ人が試合会場に行ってどうにかなるのならそれでもいいが・・・結局、僕なんかは選手達の事を信じるしかないのが現実。TVから(少しはがゆく思いながら)応援するのみ、だろうな。ただ、これだけハッキリ言えるのは、さっきも書いた「何があるかわからない」事。確率はゼロではないからね。

 そうそう、もう1つだけ、この場で言いたい事がある。この時だけサッカーのサポーターをやっていますみたいな奴、騒ぐのは構わない。ただ、公共の場での常識を超えた過度の騒ぎっぷりはやめて欲しい。正直、ウザイ。あと、僕の前では絶対にそういうそぶりを見せるな。見せた時点で僕は・・・・何をするかわからない、とだけ言っておこう。サッカーが嫌なら徹底的にそれに徹しろ。そういうオーラを出せ。話を出すな。自分から「興味がないから」と断りを入れておけ。僕自身も、独りで、ながら内に熱い想いを秘めて今、W杯を観ているのだから。表面上に出ているのは右腕にある「青いリング」だけだから。

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2006/06/05

プラス1歳の本日

 メモリカウンターの10の位が1つ上がった。1の位はゼロになった。僕自身、年齢が上がろうが老化現象に1歩前進しようが、そんな事はどうでもよかった。いづれ足腰が弱くなって動けなくなって・・・いろいろ支障をきたす身体になるのだから。
 僕にとって一番ネックになるところ「今日が僕の父親の命日である」という事だけだった。僕に対する祝い事は一切やらないで欲しい・・・と父親が亡くなった翌年から家族に懇願した。僕は「絶対そうするべきだ」と思っていたから。
 僕にとっての○代、一言で言えば「前半は真っ暗闇・中間で光を見つけ・終盤にココロの壁紙が黒から灰色になった」そんな感じである。人込みと人間関係に今現在も難有りだが、外出機会は大幅に増え、それらを元にしたブログも多少なり充実した。ここを観た方々はどう感じているかは、たまに残していただけるコメントを見る位しかできないが、悪い印象ではない事だけでよしとしよう。

 さて、そんなプラス1歳になった僕の今日。深夜早々にプレゼントをいただく。母親からは「ungaro」というブランドの財布を、妹からは・・・いろいろな食玩を。・・・うち何点かは、ちょっと集めたいなぁというモノが(笑)僕自身へのプレゼント・・・先日、某メーカーの懸賞品「抱きマクラ」(※)をゲットしたり、某雑誌の懸賞品「Tシャツとサングラス」をゲットしたのだ。資金がかかっていない感じは今の僕にピッタリ・・・か?
 また、同じ年代生まれで、僕が知るごく少数の人達の中で先陣を切る形で、○歳を迎えたからって別に何かが変わるわけではない。基本的に僕は僕の為にいろいろやるだけ。ゲームも当然、○歳になったのを機に卒業なんてしませんよ。むしろ次世代ゲーム機の購入構想もアタマに入れているのだから。ただ、金額的には少々考え物なので、手始めにPSP・・・かなぁ。まだ迷っているのですよ(笑)

 とにかく・・・今までこの日が来ると「悲観的」だったのが、今年は「明るい気持ち」で迎えられた事が、一番嬉しかった。ただ、イベント系ケーキだけは、やっぱり食べるのは出来ないけれどねぇ・・・。

※抱きマクラの画像は(忘れなければ)後日、アップ予定。お楽しみに。

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2006/05/28

「実弾生活Vol.2」を観る前と後に

オムニバスコントライブ「実弾生活Vol.2」-ピントリッキョの館-を観る為・・・の前に、いろいろ。
 開店直後のスーパーにてタマゴを購入。お一人様1コ・L玉10入り・98円。その他いろいろ頼まれたモノがあり、メモ帳に書きまくったのをチェックしようとカバンの中から取り出す際に指を切る。その場所、左手小指。嗚呼、情けない。帰宅後、バンドエイドを貼った。

 12時半頃、秋葉原といい勝負が出来るであろう、マニアックな街・中野へ。雨ということもあり、アーケードの中(?)は人だらけ。資金があってもずっとケチケチで過ごしていたせいで、いいなぁと思ったアイテムも購入できず、まさにウインドーショッピング状態。ファミ通でさえ、立ち読みで過ごしてしまったよ。

 午後1時40分頃、JR中野駅に戻ってきた。SUICAでピッと改札を抜け、中央線と総武線のどちらかを選択。
「のんびりと総武で行こうか・・・」
 新宿方面行き・総武線のホームへ続くエスカレーターに乗る。ホームに着いて電車を待つ。時間は確か午後1時42分か45分だったか、隣の中央線のホーム(高尾・三鷹方面)に元々いた電車の様子がどうもおかしかった。非常警報装置が働いていて、けたたましい音が鳴り響いていた。近くにいる人達がやたら線路の下・もう電車がいたから隙間から必死に何かを見ていた。慌てる駅員達も見えた。

「線路に人が落ちたらしいわよ」
「こっちからは見えない!向こうのホームから見えるよ!」

・・・まもなくして駅に放送が流れた。要約すると、列車がホームに到着する前に人が転落し、すぐに装置を押した。幸いにも落ちた人はミンチにならずに済み、無事救出された、ということ。しかしながらそのせいで僕が列車に乗った時点で5分遅れた。(つまり、元のダイヤに戻ったのかは不明)

 JR新宿駅に着いて、新しく中央線・総武線に出来た出口「サザンテラス・新南口」を見るべく、列車の先頭より前にあるその出口へ。
2006527_1

 その出口から「第73回日本ダービー」の馬券を買うべく、WINS新宿へ。出入り口にいる係の人にまた書いてもらおうとしたら、ちょっとトラブル発生中に出くわす。
「だから!さっきっから言っているだろ?!いい加減にしろよ!・・・もういい!!」
 マークシートだから買いやすいのか?僕には未だよくわからない。その日本ダービーも「東京第10レース」というくくりから、日本ダービーとあるのだ。ちなみに先月の皐月賞は「中山第11レース」という。・・・タバコと特有の雰囲気に圧倒されつつ、そんなこんなで馬券を購入。
2006528

 午後2時半過ぎになるまでの間、新宿駅前を1周。WINS新宿を出てガード下をくぐり、マイシティを横目に通り過ぎ、新宿東口に出て、一旦・伊勢丹に向かい、トイレ休憩をし、某大手家電量販店をチラ見、大通りの信号を渡り、ドンキーを通過、再びガード下をくぐり、手書き地図を見ながら(プリンターのインク、未だ購入していなくて)今回の目的地・劇場バイタスへ。近くの信号機の名前「○○1丁目」とかいう表記がネットで調べた地図と実際の信号機の名前が違っていたのに、ちょっとムカついた。それでもまぁこの辺だろうと、パッと目に入ったビル。壁に張り紙もあったので、ここだ!と。
 しばらく待って開場。広さ的には、中野twlより小さい。舞台と客席があまりにも近い。妙な圧迫感があった。人の入りもこの時間にしてはスゴイ。ほぼ満員だったと思う。・・・そんな中、僕はやっぱりゲームで時間潰しをしてしまった。軽量でまだ品薄・・・な「ニンテンドーDSLite」片手に「テトリスDS」で。

 午後3時10分過ぎ、スタート。7つの公演内容はどれも面白かった。あるネタは「10周年を迎える、某有名アニメ」を見てからでないと理解するのに苦慮するかもしれないが、あとは大丈夫だと・・・思う。

 午後5時過ぎ、終了。アンケートにしっかり感想を書く・・・時間がなくなった為、急いで会場を後に。途中、家族の反対を押し切った形で外出した事もあり、「らぽっぽ」というお店で約1700円分の買い物。「女性はイモ好き」それだけを信じて。
 何とか(僕の)仕事時間の10分前に到着。少々険悪な家族に品物を見せた・・・おっ、好感触。

「・・・ホントに今日はスミマセンでした・・・まだ温かいポテトアップルパイで(できれば)許して下さい」

 ・・・っていうか、もう食べ始めて聞いてもくれないか。

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2006/05/05

GWといいますけれど

 携帯版HP「Net Terminal 474」にもちょっとだけ書かせてもらったのだが、僕の記憶上に「GWで家族で外出した記憶がナイ」のである。別な意味でのGWの記憶というと・・・

「僕は○○へ行ってきたよ」「私はおばあちゃんの家に行っていたよ」「車だとつまらなくなって途中は寝ちゃったよ」こんなような感じの話を遠くから聞くだけだったなぁ。そして、僕にはこういう時だけ、誰も近寄らなかった。多分、親同士の連絡網というか情報網があったんだろうね、今にして思えば。「○○さんのところは大変だものねぇ」とでも遠回しながら、あまり話しかけないようにと子供に話でもしたのだろう。余計なお世話だよ、と今でなら・・・言えるだろうか?僕は・・・。

 その反動(?)は家族という形が少し欠けた状態になって、10年の内の5年は家から出ることを拒否し、残りの5年を経て少しずつ外出を始め、今に至っては僕は(相変わらず独り・気まま行動で)まぁある特定箇所ながら外へ出る開放感を味わっている。

 それでも、この今の時期・GWはキライである。どんなに近くの場所でも目に入ってしまう「家族団らん」の姿。その度に
「僕にもこんな時間がもう少しあったら」
 と、後悔だけが募る。しかも、年を重ねる毎にその想いは強くなるばかり。自分でも悲しくなる。どうしたらいいのか、その解決策・答えは・・・一生見つからないかもね。

 かろうじて覚えている、GWでの時間。普段と変わらず仕事ばかりで、ある1日だけだったけれど・・・確か、父親または母親の実家へ遊びに行くといっても、両方とも都内ならどうしようもないからと、あえて家で過ごした。ただ、普段と違うのは「家族揃ってゴハンを食べた事」だった。皆さんは「そんな事」と思うだろうけれど・・・僕には、ただそれだけの事でも、とても嬉しかった事を覚えている。すぐそばにいるのに、それさえもなかなか叶わない、その時間だけが、週1だけだけど、家族揃ってのゴハンの時間だけが、本当に幸せだった。

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2006/04/22

マンドラゴラの降る沼

 日付的には昨日。シティーボーイズミックス PRESENTS「マンドラゴラの降る沼」を観に、池上本門寺へ。当然、僕は行った事がない為にいろいろ下調べをした。主に電車と会場までの道のり、なのだが地図のプリントアウトが未だできない状態の為(インクがなくて)に大雑把な地図しか書かずに出かけたのだが・・・。

 とりあえず2つの内の最寄り駅である、都営浅草線「西馬込駅」下車した。そうそう、この「馬込」という漢字、僕は・・・おバカに「うまごめ」なんて勘違いしていたのだ。駅のプレートの下にあるローマ字表記で「まごめ」と読む事を知ったのだ。友人とこれから飲み会する時に赤っ恥をかかずに済むよ、ホント(笑)。
 で、駅からどう行くのか・・・?目印になるようなものが一切ない。ちょっとだけ、途方にくれる。ちょうど近くにスーパーがあって、そこに立っていた警備員さんに聞くことにした。とても丁寧に教えていただく。大通りに見えた道は国道1号線。第二京浜と歩道橋に書いてあった。
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 その道をひたすらまっすぐに進む。珍しいものを携帯カメラで撮ったりしながら歩くのだが、4月とは思えない寒さに途中、泣きそうになった。
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 何とかお寺に着いたのは開演20分前。特設テント内に組まれた会場は、僕をワクワクさせると共に、いい座席位置(ほぼ真ん中位置で、通路のある端っこ)に、とにかく嬉しかった。

 午後19時半過ぎ開演。スタートダッシュからいきなり面白い。舞台が始まってある程度から面白さを感じる僕が、いきなり笑いが襲ってくるとは思っておらず、それだけパワフルで、チカラのあるものだったのだなと思った。しかもその持続性は途切れることなく、気付けば最後まで笑いっぱなし。ご出演されている方々の、普段TVでしか見られないイメージとのギャップが、尚一層、楽しかった。

 唯一、残念と思ったのはパンフが1800円で購入できなかった事。もし来年以降の公演があるならば、ぜひとも足を運び、今度こそパンフを買いたいかな。

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2006/04/19

47418

 今日、僕のウェブネームである「47418」(略系・474)の出現日。使い始めてどれ位かなぁ。5年位になるのかもしれないかな。最初の頃は内心、「これってアリなのか」とか「住基ネットの番号みたい」某BBSに「誕生日をもじった?」等、いろいろな憶測もあったりで、それはそれでインパクトのあったウェブネームなんだな、と感じた。
 今現在の感覚というと・・・「現実世界の僕がいて、ネット世界でいろいろ動き回っているの474と半共同生活中」みたいな、ある意味、不思議な感覚になっている。だから、時々ある人に対しては「474」の感覚で、またある人には「現実世界での僕」みたいな使い分けを、無意識でしているような感じなのである。

 「474」の行動は現実世界での僕では考えもしない位、とにかくいろいろ動き回る。最近でいうなら「証拠ファイルNo.47」でも出てきた、皐月賞の馬券購入の為にWINS新宿に出没した事。今までの僕なら考えもつかない。不安よりも興味という、極めてプラス思考な奴だ。逆に現実世界での(本来の)僕はとにかく考える。電車に乗ったら最悪の事故に遭った時等を、一瞬でも考えてしまうようなマイナス思考。180度違う感覚を繋ぐものは「ゲーム」である。発売日当日の、開店直後の某大手家電量販店に外出する「474」が、すぐに帰宅・独り部屋にこもって遊ぶ「現実の僕」がいる・・・。

 どちらも同じ「僕」なのだが、改めて考えると、違う奴にみえると思うのは・・・。

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2006/04/08

bananaman Punchを観に

 日付的には昨日になる。日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」3番出口を出た際の、後ろにそびえる建物8階にて、ホリプロコム所属「バナナマン」さんの傑作選ライブを観るべく、やってきた。
 正直、外が寒すぎて(気温が確か11度とか12度とかだったかな)開場するまでの時間潰しに苦慮した。ちなみに僕が六本木にやってきた時刻は午後15時20分頃。

「どうせ六本木に行くなら、あの話題のアイスを食べたいよなぁ・・・」

 話題のアイス・・・「コールドストーン・クリーマリー」というお店のアイスである。
Ice2

 かなりの覚悟を持って並ぶ可能性がある、という話を聞いた事があったので、この時間での出没となったのである。・・・しかし、実際には10分程度で済む。僕が注文したのは「ストロベリーショートケーキセレナーデ」というもの。バニラアイスに苺・スポンジケーキ・生クリームホイップを混ぜ込んだ一品。確かに美味しかった。アイスのサイズは「中」で。「大」は・・・正直、無理だった。でもいずれはチャレンジしたいな。だって、そのサイズを頼むと「店員さんが歌う」らしいから、さ。
Ice1

 で、アイスを食べた後の更なる時間潰しは・・・とにかく歩きまくったのだが、当然疲れる一方。買い物しようにも資金500円切っていたし、どうにもならない。そこで役に立ったのがNDS「数独」であった。荷物が重くなるのが嫌で「NDSLite」にしてあったが、あの辺りに来る人達は僕と違ってランクが高いようで、気にもされずに済んだ。まぁ、僕もゲーム集中で周りは見えていなかったけどね(笑)
 そうして何とか18時まで粘り、会場である建物内に移動。中に入っても開場はまだだったので、また遊ぶ。知っている・顔を知っている若手お笑い芸人さん達を複数目撃したが、(僕から)声はかけず。バナナマンさんのライブを観に来たのに、違う芸人さんにお声をかけるなんて、考えもしなかったから。それに、数独やりすぎて、アタマの中が何か・・・沸々していた感じだったしね。そういえば、所属事務所Wの、A(コンビ名・背がやたら高い)のTさんを目撃した・・・といっても、周りの一般客がやたら後ろを振り向いていたから「誰かいるんだな」と感じたのだが。

 午後19時過ぎ、ライブが始まる。僕自身「お笑いライブ」という、くくりならば約半年振りに観たのだが、やはり面白い。TVから放送されるものと比べるまでもない。その場の雰囲気はTVでは伝わらないからね。TVでは表面上の事(面白いキャラ優先、等)しかわからないから、ぜひ、ライブを観ていただく事が何よりもいい事を、改めて思い知らされた。

 そうそう、ライブでの当日券を求めた方々の席の件にて一言申し上げたい。元々全指定席だったわけで、当日券の人達の座席は、指定席の人達が通る道・階段を、薄めな座布団1枚で・・・というのは正直、前売りで購入した人達より割高なくせに、あれはないでしょう。座布団でもいいモノ(例えば低反発素材・テンピュール)にしてもいいのではないだろうか?酷すぎるよ、あれは。

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2006/04/01

エイプリルフールにつき

※これからお届け(?)する内容は・・・ウソです。ただ、エイプリルフールなんで・・・まぁいいか、という気楽な感じで見て頂けたら幸いです。・・・ただ、思いつきで書いてみたので、小出しになるかも。へたしたら途中で終わるかも(笑)

 僕の住む町には大きな桜の木がある。樹齢・・・どのくらいだろう?じいちゃんが「学生時代によく花見酒を友人達としたもんだ」と言っていたっけ。毎年花の咲く時期になると、どこからともなく大きなレンズを持った素人写真家が来て立ち入り禁止のところに入ってまで撮影して、おまわりさんや自治隊パトのおじさんに叱られていたところを何度も目撃したなぁ・・・。僕はいつもそんな光景を眺めるだけ。宴会には全く興味もなかったし、何より・・・宴会をするだけの友人等がいなかっただけ、なんだけどね。
 「今年が最後になっちゃうんだなぁ・・・」
 実は今、桜のあるところが区画整理の為に撤去される事になったのだ。その事実を知ったのはつい1週間前の事。「寝耳に水」の話であり、すぐにこの話は回覧板で伝えられ、反対運動の集まりが召集される事になった。・・・僕も何故か参加するハメになってしまった。
 「今日は珍しくF・マリノスの試合がTV中継であったのに・・・」
 自治会長がすごく憤慨している。茹タコのように顔を真っ赤にして。パッと見、参加している住民は僕以外は中年ばっかりだった。若い僕(そういう部類に入るギリギリだけど)としては正直、ウンザリだった。

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2006/03/12

ニンテンドーDSLite・2

 3月11日(土) 雨はなんとか降らず、気温もそこそこな・・・午前10時少し過ぎの新宿・某大手家電量販店前。2月末の予約から約2週間後・・・ついに僕は「ニンテンドーDSLite・エナメルネイビー」をこの手にできるのである。先週の2日の様子は、フジTV「スーパーニュース」・テレ東「ワールドビジネスサテライト」・「2ちゃんねるHP」「ファミ通HP」で観た。とんでもない事になっていた。放送されやすいターゲット的な大型店舗「Y」(秋葉原・新宿西口)と「B」(池袋・新宿西口)の他、「T」(おもちゃを英語で、みたいな)や「T」(レンタルショップ大手・渋谷)も、さぞかし人の行列ができていたかと思う。第二波となる11日は、さらに混迷をみせる結果だった。

「すべてはニンテンドーDSLiteゲットのために」と。

 僕も、万一、この2月末の予約情報を得られなかったら、並ぶ事になっただろうし、何より「徹夜」を5割以上の確率で視野に入れなければ入手は不可能だっただろう。対人関係には全くといっていい程よくないくせに、ゲーム関連の運の強さに関しては、自分で自分を褒める・・・誰からも言われないから、さ。とりあえず。

 ただ、1つ気になる事。転売目的で並んで(バイトを頼んでまで実行する団体さん含む)いる人にはご勘弁願いたい。本当に「彼(彼女)の為に」や「子供(孫)のために」並んでいる人達に悪いとか(思わないから並ぶのだろうけど)また新しいゲーム機が発売された時のいい参考資料として今回の事態を受け止めて欲しいな。