2008/07/07

星に謝罪を・・・

今日は七夕。自分の住む場所はあいにくの天気。夜も・・・望めない。

「年に1度でも会えるなら、それはそれでいいじゃない」

・・・自分の気持ちに素直で、相手の事も考えられる  熱い気持ちの中にも、ちょっと冷静さがあるというか。 相思相愛って、そういう意味なのかもしれないな。

・・・自分ですか?うーん、難しいなぁ。  過去のせいにするのもどうなのかなと思いながら。 友人関係でさえ、一歩踏み込んだ仲にはなれないというか・・・  堅苦しいと思うんですよね、自分が。

何より、今。 すごく迷いと葛藤中なんですよ。  「ネット上での存在だけになろうかな?」って。 いや、別に「現実世界」で会ってもいいんですけど・・・  きっとご迷惑になると思うんです、今は。

「自分の幸せを願うなら、他人の幸せも考えるべき」

ある人からの言葉なんですが・・・  これを実行するには、自分ができるだけ外に出ないのがいいと。 間違っているのかなぁ・・・でも、他にどうしろというのだろうか・・・?

父親と親友を同じ年に・1ヶ月違いで失って  もうこれ以上、何かを失うのは嫌なんです。 ただでさえ、今もその時期が来ると後悔の念にかられて。  身代わり制度があったら・・・自分の代わりに父親を・・・ いてもしょうがない奴(=自分)が生きている理由・意味がわからない。

何故、いなくてはいけない人を自分から奪うのか?

最初(=自分が生まれた時点での性別)から  間違っていたんじゃないか・・・せめてこれだけでも合っていたら。 まだよかったのかもしれない。・・・服装だけじゃ、ごまかせないのはわかっていたけど

・・・もう、何もかも・・・全てが自分にとって痛い存在だよ。  自分自身も、正直。 

・・・未来が見えない。

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2006/12/22

「死」

 僕の知っているお笑い芸人さん2人の姿を実際に劇場(会場)で観た事があるせいか、訃報を聞いた時のショックの大きさは、父親が亡くなった時とほぼ同等のショックを受けてしまった。あまりにもそれは突然だったからという事もあるし、年齢的にも、活躍頻度的にも。(わざわざ書く事もないが)僕より生きている価値のある人たちだったし。運命なんて、なんて残酷なんだろう。
 
 人はどうだか知らないが、僕なりの「死」の解釈というか、分類が高校の時からアタマの中に存在していて、主に「不可抗力な死」(事故や病気)と「自発的な死」(自殺)と2つに分け、いろいろ枝分かれしている。
 前者の「不可抗力な死」でも、時間の経過(すぐor猶予がある)もあるので、とりあえず健康に生きている僕ではここまでの考えしか・・・。
 ただ、その先(亡くなった人をおくる)の流れというか、葬儀後の事などの気持ちは理解してあげられると思う。詳しくは正直、書きたくないが、父親の時は母親がとにかく式の間は気丈に・涙はみせていなかった。会場を離れた車の中はとにかく重苦しい空気で、斎場に着いて・・・荼毘に・・・という時、いつもの母親がとても小さくなっていた。僕でさえ、声をかけるのが辛かった。

 僕はこの時を境に人との付き合い方がガラッと変わってしまったと思う。「出会えば絶対に別れがくる、だったら知り合わないほうがいいのではないか?」と。距離を置いて、どうしても感謝の言葉を言いたい時だけ(ホントに怖いけれど)勇気を持って現実世界で短い時間だけ会う・・・こんな変な形になってしまって(相手には申し訳ない気持ちでいっぱいになりつつ)今に至る。
 僕の周りは助けてくれる人がいなかったけれど、もしそういう人が身近にいるならば、金銭面もそうかもしれないけれど、まずは声をかけて相談相手になってあげて、ぜひ助けてあげて欲しい。

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2006/08/20

2006JR東日本ポケモンスタンプラリー完全版

 参加を決めたキッカケ・・・今にして思えば漠然とした感じだ。何せ「たまたまツタヤの会員更新日が近づいていて駅前のツタヤに行く用事があった為」であった。駅前の広告が並べてあった内の1つにポケモンスタンプラリーのチラシが目に付き、とりあえずながら持ち帰って、家でじっくり見ていたら・・・
「歳なんか関係なく参加したい!」と思ってしまったのだ。スタンプを押せる時間が午前9時半から午後4時までと時間制限があったり、一度改札を出なくてはいけない等の制約があり、大変な道のりになるだろうなと覚悟した。僕だけ熱くなっていたけれど家族にはサラッとこう言って外出することにした。「とりあえず午後4時まで帰ってこないから」と。

8月7日(月)
 スタンプラリー初日。まずは持ち帰ったチラシにスタンプ7つ分を押してチェックポイントを目指す事に。実はこれを済まさないとスタンプ帳がもらえない仕組みで、用意されたチェックポイントは「新宿」「池袋」「松戸」「東京」「品川」「上野」の6つ。効率良く回る為に僕は「西荻窪」からスタートした。ここからならチェックポイントの新宿に近い。30分かけて7つ集め、無事スタンプ帳をゲットした。
 そこからが本当のスタート。「山手線」を攻める為、新大久保から上野・そこから赤羽・十条などの「京浜東北線」「埼京線」の一部を経由し、再び新宿。また「山手線」を攻める。代々木から御徒町まで回り、秋葉原まで戻って「総武線」のいけるところまで攻めた・・・そして午後4時になって帰宅。
※この日の成果。計40個

8月8日(火)・9日(水)
 身体が悲鳴をあげる。サロンパスを貼りまくる。

8月10日(木)
 個人的用事で外出。その場所がスタンプラリーに含まれていたので2つゲット。
※この日の成果。計2個

8月11日(金)
 休みを利用してのスタンプラリー。ただし、ポケモンセンタートウキョウでNDS「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」の予約をしたり、有楽町でポケモンのイベントがあったのでそれに参加してから。ちゃっかりゲームの体験プレイをしてしまったが為に午前11時よりスタート。東京から新木場へ、越中島・八丁堀を通り、戻ってきてから京浜東北線で蒲田・大森・大井町。品川経由で新日本橋・馬喰町・錦糸町・新小岩へ。総武線で秋葉原を経由して上野へ。そこから常磐線で北千住・亀有・金町・南千住・三河島へ。特にここは快速と各駅の電車の間隔がイマイチわからずで、苦労した路線になった。
※この日の成果。計15個 

8月12日(土)
 午後に雷。飼い猫「ミル」(2006年8月現在・携帯版HPのトップ画像)が、音に驚きビビって食器戸棚の隅に3時間程隠れてしまった。TVを観たら山手線・京浜東北線もストップしていたらしく「昨日でよかった」と思ってしまった。

8月13日(日)
 軽く運動してアミノバイタル(粉末)を飲んだ。たまに飲んでも味には未だ慣れず。

8月14日(月)
 朝、仕事場の掃除をしつつTBSラジオを聴いていたら、都市部で停電が発生中との事。東京メトロやゆりかもめがストップ。信号もアウトで、一番ビックリしたのが東京23区中、2区以外は停電したという情報。僕の住む地区も停電していたらしいのだが・・・あれ?何故ラジオを聞けたのだ?

8月15日(火)
 停電した箇所は何とか修理できているみたいで、電車等の遅れもない事を確認してスタンプラリー参加の為に外出。今日は一番の難関であろう「牛久」からスタート。午前9時20分に到着すると既に30人程の行列が。しかも運悪く、乗る電車もほぼ同じ状態(牛久から東京方面へ1駅ずつ移動)で「我先に」の異常行動が発生。電車間隔もずば抜けて悪く(15分~20分に1本)駅に着く度、列を無視して割り込みする奴を見たら「思わず殴りたくなる衝動」に何度も襲われた。常磐線のスタンプを終えた後、「新松戸」にて武蔵野線に乗り換え。一路、千葉方面へ。船橋・津田沼・千葉と向かい、千葉から総武快速線で新橋まで。そこから山手線で浜松町へ。東京モノレールに乗り、天王洲アイルと羽田空港第2ビルへ。・・・スタンプの為だけに羽田空港に行くなんて、と帰宅したときに大いに反省してしまった。
※この日の成果。計17個 

8月16日(水)
 残りの駅にあるスタンプを合理的に且つ効率良く回れるかを研究しつつ、アミノバイタルを飲んだ。・・・やっぱり慣れない味だ。

8月17日(木)
 宇都宮線の「尾久」からスタート。午前9時15分には到着してしまい、スタンプ設置場所で待っていると子供とその母親が僕の後ろに並び、今日回る箇所の確認をしていた。ふと「どれくらい集まった?」と子供に聞かれ、少々自慢げにスタンプ帳を見せた。「すごい!!僕のまだ行っていないところも押してある!」スタンプラリーを通してのちょっとした出会いというべきか。今日のルートは赤羽経由で川口・蕨・浦和・さいたま新都心・大宮、それから上尾・熊谷へ。(※この辺りで初めて携帯カメラの画像に残してみた)熊谷を済ませたらUターンで大宮へ。エキナカの店舗を完全無視して埼京線で武蔵浦和・浮間舟渡・北赤羽へ。これで埼京線ルートのコンプリート完了だ。再び埼京線で新宿・中央線に乗り換えて荻窪・西荻窪・吉祥寺・三鷹・国分寺・立川・八王子まで。そういえばちょうど国分寺は高校野球の賑わいがあって(回っていた当時は優勝前だけど)頑張れ!みたいな垂れ幕があったっけ。僕には何の興味もなかったけどね。
※この日の成果。計18個

8月18日(金)
 横須賀線「西大井」よりスタート。横須賀線で大船・戸塚・横浜へ。横浜から京浜東北線に乗換え。鶴見・そして最終ポイントとなった桜木町へ。スタンプラリー全98箇所を回り終えた瞬間だ。横浜ランドマークタワーなんかを画像に撮って、そのままパシフィコ横浜へ直行。実はポケモンのイベントがあったのだ。GBA「ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド・ファイアレッド・リーフグリーン」でもらえるポケモンデータ「セレビィ」のゲットと、NDS「ポケモンレンジャー」の配信データの受け取りがあった為だ。最初から最後までポケモンづくしの道のりがこれで終わったのであった・・・。
※この日の成果。計6個

※スタンプラリー中の事で、まず目に付いたのは「1人で複数冊のスタンプ帳を持っていた奴」の存在。正直、ムカついたね。電車の時間がない時は特に。大人がそれをやっていてはダメだね。

※午前9時半から午後4時までの制限があるせいで、僕は移動時間を大事にするあまり、昼食はスタンプラリー中一切摂らずで、持参したスポーツドリンクのみで回りまくった。

※改札口に設置してあるスタンプの位置が電車の先頭・最後部・真ん中だったりで、その移動も段々と辛くなった。聞くところによると、コンビニ等でスタンプラリーに役立つ時刻表が販売してあって、そこに改札に便利な情報もあったそうな。・・・ちゃっかりしているよな、JR。

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2006/06/05

プラス1歳の本日

 メモリカウンターの10の位が1つ上がった。1の位はゼロになった。僕自身、年齢が上がろうが老化現象に1歩前進しようが、そんな事はどうでもよかった。いづれ足腰が弱くなって動けなくなって・・・いろいろ支障をきたす身体になるのだから。
 僕にとって一番ネックになるところ「今日が僕の父親の命日である」という事だけだった。僕に対する祝い事は一切やらないで欲しい・・・と父親が亡くなった翌年から家族に懇願した。僕は「絶対そうするべきだ」と思っていたから。
 僕にとっての○代、一言で言えば「前半は真っ暗闇・中間で光を見つけ・終盤にココロの壁紙が黒から灰色になった」そんな感じである。人込みと人間関係に今現在も難有りだが、外出機会は大幅に増え、それらを元にしたブログも多少なり充実した。ここを観た方々はどう感じているかは、たまに残していただけるコメントを見る位しかできないが、悪い印象ではない事だけでよしとしよう。

 さて、そんなプラス1歳になった僕の今日。深夜早々にプレゼントをいただく。母親からは「ungaro」というブランドの財布を、妹からは・・・いろいろな食玩を。・・・うち何点かは、ちょっと集めたいなぁというモノが(笑)僕自身へのプレゼント・・・先日、某メーカーの懸賞品「抱きマクラ」(※)をゲットしたり、某雑誌の懸賞品「Tシャツとサングラス」をゲットしたのだ。資金がかかっていない感じは今の僕にピッタリ・・・か?
 また、同じ年代生まれで、僕が知るごく少数の人達の中で先陣を切る形で、○歳を迎えたからって別に何かが変わるわけではない。基本的に僕は僕の為にいろいろやるだけ。ゲームも当然、○歳になったのを機に卒業なんてしませんよ。むしろ次世代ゲーム機の購入構想もアタマに入れているのだから。ただ、金額的には少々考え物なので、手始めにPSP・・・かなぁ。まだ迷っているのですよ(笑)

 とにかく・・・今までこの日が来ると「悲観的」だったのが、今年は「明るい気持ち」で迎えられた事が、一番嬉しかった。ただ、イベント系ケーキだけは、やっぱり食べるのは出来ないけれどねぇ・・・。

※抱きマクラの画像は(忘れなければ)後日、アップ予定。お楽しみに。

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2006/05/05

GWといいますけれど

 携帯版HP「Net Terminal 474」にもちょっとだけ書かせてもらったのだが、僕の記憶上に「GWで家族で外出した記憶がナイ」のである。別な意味でのGWの記憶というと・・・

「僕は○○へ行ってきたよ」「私はおばあちゃんの家に行っていたよ」「車だとつまらなくなって途中は寝ちゃったよ」こんなような感じの話を遠くから聞くだけだったなぁ。そして、僕にはこういう時だけ、誰も近寄らなかった。多分、親同士の連絡網というか情報網があったんだろうね、今にして思えば。「○○さんのところは大変だものねぇ」とでも遠回しながら、あまり話しかけないようにと子供に話でもしたのだろう。余計なお世話だよ、と今でなら・・・言えるだろうか?僕は・・・。

 その反動(?)は家族という形が少し欠けた状態になって、10年の内の5年は家から出ることを拒否し、残りの5年を経て少しずつ外出を始め、今に至っては僕は(相変わらず独り・気まま行動で)まぁある特定箇所ながら外へ出る開放感を味わっている。

 それでも、この今の時期・GWはキライである。どんなに近くの場所でも目に入ってしまう「家族団らん」の姿。その度に
「僕にもこんな時間がもう少しあったら」
 と、後悔だけが募る。しかも、年を重ねる毎にその想いは強くなるばかり。自分でも悲しくなる。どうしたらいいのか、その解決策・答えは・・・一生見つからないかもね。

 かろうじて覚えている、GWでの時間。普段と変わらず仕事ばかりで、ある1日だけだったけれど・・・確か、父親または母親の実家へ遊びに行くといっても、両方とも都内ならどうしようもないからと、あえて家で過ごした。ただ、普段と違うのは「家族揃ってゴハンを食べた事」だった。皆さんは「そんな事」と思うだろうけれど・・・僕には、ただそれだけの事でも、とても嬉しかった事を覚えている。すぐそばにいるのに、それさえもなかなか叶わない、その時間だけが、週1だけだけど、家族揃ってのゴハンの時間だけが、本当に幸せだった。

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2006/04/19

47418

 今日、僕のウェブネームである「47418」(略系・474)の出現日。使い始めてどれ位かなぁ。5年位になるのかもしれないかな。最初の頃は内心、「これってアリなのか」とか「住基ネットの番号みたい」某BBSに「誕生日をもじった?」等、いろいろな憶測もあったりで、それはそれでインパクトのあったウェブネームなんだな、と感じた。
 今現在の感覚というと・・・「現実世界の僕がいて、ネット世界でいろいろ動き回っているの474と半共同生活中」みたいな、ある意味、不思議な感覚になっている。だから、時々ある人に対しては「474」の感覚で、またある人には「現実世界での僕」みたいな使い分けを、無意識でしているような感じなのである。

 「474」の行動は現実世界での僕では考えもしない位、とにかくいろいろ動き回る。最近でいうなら「証拠ファイルNo.47」でも出てきた、皐月賞の馬券購入の為にWINS新宿に出没した事。今までの僕なら考えもつかない。不安よりも興味という、極めてプラス思考な奴だ。逆に現実世界での(本来の)僕はとにかく考える。電車に乗ったら最悪の事故に遭った時等を、一瞬でも考えてしまうようなマイナス思考。180度違う感覚を繋ぐものは「ゲーム」である。発売日当日の、開店直後の某大手家電量販店に外出する「474」が、すぐに帰宅・独り部屋にこもって遊ぶ「現実の僕」がいる・・・。

 どちらも同じ「僕」なのだが、改めて考えると、違う奴にみえると思うのは・・・。

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2006/03/12

ニンテンドーDSLite・2

 3月11日(土) 雨はなんとか降らず、気温もそこそこな・・・午前10時少し過ぎの新宿・某大手家電量販店前。2月末の予約から約2週間後・・・ついに僕は「ニンテンドーDSLite・エナメルネイビー」をこの手にできるのである。先週の2日の様子は、フジTV「スーパーニュース」・テレ東「ワールドビジネスサテライト」・「2ちゃんねるHP」「ファミ通HP」で観た。とんでもない事になっていた。放送されやすいターゲット的な大型店舗「Y」(秋葉原・新宿西口)と「B」(池袋・新宿西口)の他、「T」(おもちゃを英語で、みたいな)や「T」(レンタルショップ大手・渋谷)も、さぞかし人の行列ができていたかと思う。第二波となる11日は、さらに混迷をみせる結果だった。

「すべてはニンテンドーDSLiteゲットのために」と。

 僕も、万一、この2月末の予約情報を得られなかったら、並ぶ事になっただろうし、何より「徹夜」を5割以上の確率で視野に入れなければ入手は不可能だっただろう。対人関係には全くといっていい程よくないくせに、ゲーム関連の運の強さに関しては、自分で自分を褒める・・・誰からも言われないから、さ。とりあえず。

 ただ、1つ気になる事。転売目的で並んで(バイトを頼んでまで実行する団体さん含む)いる人にはご勘弁願いたい。本当に「彼(彼女)の為に」や「子供(孫)のために」並んでいる人達に悪いとか(思わないから並ぶのだろうけど)また新しいゲーム機が発売された時のいい参考資料として今回の事態を受け止めて欲しいな。

 

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2006/02/25

ニンテンドーDSLite

 昨日の午後、池袋から新宿へ・某大手家電量販店に立ち寄った事から話は始まる。最近CMでも流れ始めた任天堂の新ゲーム機「ニンテンドーDSLite」(3月2日発売)の情報・・・つまり予約等をするのかを確かめる為である。今週に至っては3回、そのお店に立ち寄り、「するかしないか」の確認だけしていたのだ。既に発売1週間をきっていた事もあり、内心、当日販売だけなのかと思っていたのだが、やっぱり気になってしまい・・・。

「・・・!明日に予約開始!?」

 ちょうどこの日(24日の金曜日)はトリノオリンピック女子フィギュア・フリープログラムの生中継を観てしまっていて、睡眠不足だったのだ。「・・・夜明け前の行列は必死だろうな」とか「週末だから徹夜組が・・・」と思いつつも僕は並ぶ事を決意するのであった。

 当日(25日の土曜日)午前5時。お店の前に急いで並ぶも、心配事は的中。すぐさま並ぶも、台数はこの時点では不明だった。

「『クリスタルホワイト』が75台・『アイスブルー』と『エナメルネイビー』は各8台みたいですよ」
 こう教えてくれたのは、僕の前に並んでいた人だった。(男性)その人の話によると列は僕の前から3・40人位で、電車の始発前から並んでいたとの事。嗚呼やっぱり、と思いつつも、この辺なら多分予約可能だろうと言ってくれたのが、救いだった。
 この日は前日の雨のせいか、とにかく寒い。しかも時間が経つにつれ・空が明るくなるにつれて寒さが増すという最悪さ。行列もいつしか長くなり、自分の事よりもギリギリのところにいる人の心配をするようになる。寒さと疲労で思考回路もおかしくなりそうだ。
 午前7時、店のシャッターが一部開き、予約開始となる。通例なら午前8時頃からなのだが、事態が事態なだけに(元々のニンテンドーDSも品切れ状態が続いているから、何とか入手したい人の流れもあるみたいだったな)警備員が列の誘導をしていたり、店員がしきりに人数を数えている姿が印象的だった。
 午前7時20分頃、やっと僕まで順番がまわってくる。希望していたカラー「エナメルネイビー」の行方は・・・

「・・・よかった!まだ残っていた!!」

 実は「アイスブルー」と「エナメルネイビー」は急遽、発売日が3月11日(土)になってしまったのだ。3月2日に手に入るのは「クリスタルホワイト」だけになったせいか、早く本体が欲しいユーザーがそちらに流れてくれたおかげだろうか、とにかく助かった!・・・それでも僕が予約した時に残り1台のエナメルネイビーになってしまったのだが。

 かくして、寒さとゲーム機争奪という名の、ある意味、長い戦いにピリオドをうつ事ができた。手元にある「予約券控え」と「購入までのお願い」の手紙(※)を、見ながらここの日記書きに至るのであった。
 ちょっと・・・眠いけどね・・・。

※要点をいうと「予約したゲーム機のカラー変更・訂正は不可」とかなのだが、最後の一文が妙に怖かった。
「今回、購入に至らなかったお客様をあおる行為は思いもよらぬ事件・事故につながる危険性があるので、くれぐれもご注意を」
 ・・・確かに、Y社オークションでみても2万円以上の入札が平気である時点で、ヤバイと思っている。

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2006/02/22

病は何処から何処へ向かう

携帯版日記・2/14(火)より昨日はアタマを冷やす意味でちょっと外出。詳しい事は後日に。」

 ・・・午前9時から午後3時まで、僕は家を飛び出し、いろいろな場所を彷徨っていました。急にそうしたくなった為に所持金とかチェックしていなくて、みたらサイフの中身は4千円。SUICAチャージ金やパスネットを購入したりであっという間に残りわずかに。ほとんど電車移動の代金に消えたわけです。原宿・品川・東京・秋葉原・池袋・新宿を(多分)周り、ただただ彷徨う。今にして思えばホント、病んでいたんでしょうね。人を殴るとか殺すまでいかないでよかった・・・かも。冗談ぬきで。
 正直、ここで書いて解決するわけもなく、またいつやってくるかもしれない(?)僕の、今回の行動。無意識に「助けて欲しい」「僕に理解と協力を」とか、叫んでいるんでしょうか・・・。1つだけ、言える事は「僕は僕自身をよくわかっていない事」なんでしょうね。ずっと偽っていた感じが小さい頃から続けているような感覚があるんでね。

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2006/02/10

願い事ひとつだけ

 これ、昔の曲のタイトルなんです。小松未歩さんの3rdシングルでして、少々切ない曲なんですが・・・つい、聞きたくなってしまう曲でもあるのです。
 歌詞のある部分(載せるとマズイので)に、すごく共感してしまいまして・・・。

 2月の上旬はただでさえ、気まずいというか辛い季節の1つでありまして、しかも今年は年齢的に「そろそろヤバイんちゃうの?」と言われやすい、区切りの10の倍数になる年齢になってしまうのです。僕自身、その年齢になるのは全然問題がないのですが、周囲がねぇ(笑)ゲーム・フィギュア・カード等には特にうるさくて、精神面を攻撃されると胃にすぐきてしまうんで、給料が入ったら(もう手元には5千円未満)胃薬が欲しいところ。欲を言えば携帯電話の機種変更。第3世代に切り替えたいんですけどね、データ移行というんですか、あれ。僕の携帯アドレス件数が10件あるかないかない位なくせに、時間がかかるのもキツイんですよね。(会社対応が遅いのか・・・V社さんは?)アドレス件数より着メロの数とブックマーク件数がとにかく多いのも悲しいところ。どうにかしたいなぁ自分自身のケジメの1つとして。・・・嗚呼、情けない。

 ・・・ソルティードック飲んで日記を書いてみたが、今回は愚痴な内容。毒ではないが、これもこれで・・・どうなのだろう?

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2006/01/07

親族代表 THE LIVE 「3」

 昨日の夜の話。寒い寒いとつぶやきながら、僕は夜の新宿に来ていた。親族代表 THE LIVE 「3」という名の公演を観る為である。「親族代表」というのはグループの名前である。嶋村太一さん・竹井亮介さん・野間口徹さん・の3人組である。僕はその中の野間口さんとひょんな事から知り合い(関係密度的には身体の組織でいう表皮程度だろう)で、まぁ早々とチケットをゲットしてこの日を待っていたのだ。
 まぁ、いつもの事ながら、会場場所がわからない。ネットから地図検索をしておおまかな場所を特定し、あとは自らの足で探す・・・1度だけながら、最寄駅に40分前に到着しながら開場3分前に到着したりと、計画性があるのかないのか、疑いたくなるよ、自分が(笑)今回、その場所(シアタートップス)は僕が結構な頻度で出没する、某大手家電量販店の1軒のそばだった・・・というよりいつもその場所を通っていた事に驚いたけれどね。まだ開場10分もあったので、例の如く「すれ違い通信」を実行。そのそばで「ニンテンドーDS品切れ中」の張り紙にビックリ。任天堂HPにも載っていたが「年末年始で予想を上回る注文・売れ行きで対応が遅れている」とあったっけ。PSPは苦戦・・・かな。面白いソフト開発しないと、ヤバイと思うけど。(僕自身も購入に至っていないけれど)
 午後19時半、予約名を言ってチケットを受け取る。当然、現実世界での名前で。違和感を感じるよなぁ・・・観ている(日記を書く時も)のは「47418」でのはずなのに、チケット代金を支払ったり受け取るのは「現実世界での名前の僕」着ぐるみ状態とでもいうのだろうか、普段は意識しなくても、このような場にいるとそんな印象を受けてしまう。一生治らないんだろうな・・・。

 午後20時少し過ぎ、ライブスタート。内容はあえて控えて・・・というか9日(月)まであるので、ぜひ足を運んで実際に観ていただきたいと思う。若干の下ネタっぽい部分有りだが、全体を通して観て頂ければ大丈夫!面白さに対するバロメーターは千差万別だろうが、それでもオススメします!

 午後21時半過ぎ、ライブ終了。会場出入り口には出待ちをする人・人・人。僕はお邪魔になるといけないので、その場を去る事に。外は相変わらず寒い。なのに、新宿の街は来た時以上に人の多さと明るさが増していた。午前中と早朝の新宿しか知らない僕にはちょっと新鮮な感じだった。

※野間口さんご自身が開設しているHPがあるので、気になる方は、こちらからどうぞ。

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2006/01/04

きたぜ、2006年

※2006年の元日より3日までの、覚えている限りの事を。

 1月1日(日)大晦日のNHK紅白の結果を知らず、仕事終了後の掃除中に新年を迎えていた事に、遠くから鐘の音が聞こえた事で気付く。家に戻ってきてもたいして面白い番組があるわけもなく、カクテルパートナーのソルティードックを飲みながら30分程、イラストロジック(略系・イラロジ)で遊ぶ。眠りについたのは・・・午前2時だと思う。
 朝、起きるも寒い。完全防寒対策として「厚手くつした・フリース上下・長袖Tシャツと半袖Tシャツの2枚着」に身を包む。TBSでニューイヤー駅伝が始まっていたかなぁ。早くから起床していた母親がそこにいたのだが、どうも様子がおかしい。聞けば、飼い猫「ミル」がずっと鳴きまくって熟睡できなかったそうだ。
 午前10時半過ぎ、昼食の準備。まぁ新年初めという事でおせちの品々(伊達巻・錦玉子など)を盛り付けるのと同時に揚げ物(我が家では、から揚げと春巻)の仕上げに入るのだが、ここへきて母親がダウン。寝込む。準備は今始まったばかりというのに・・・結局僕1人で全てをこなす事になってしまった。・・・ある程度の調理ができる僕でだからこそ、だったかのような展開。・・・ハンパでない量に時間はあっという間に過ぎる。全てが終わったのは正午少し過ぎとなった。その頃には母親も何とか回復。妹も実にタイミングよく部屋から出てきたところでゴハンにありつけた。
 午後、母親と妹は初詣に外出。僕はパスした。人が特に多く集まる場所でもあって、嫌いだから。家にてNDS「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」「ポケモン不思議のダンジョン青の救助隊」で遊ぶ。
 夕方、郵便受けをチェック。何通か年賀ハガキが届いていた。僕宛は・・・なかった。
 夜、明日2日の朝から仕事なので早めに寝た。


 1月2日(月)午前6時起床。空はまだ暗い・・・というよりは曇り空。今日は第82回箱根駅伝・往路の日。毎年楽しみに・・・厳密に言えばこの仕事に就いてからというべきか、駅伝スタートの午前8時が仕事開始の時間なので、仕事をしつつ駅伝を観るスタイルが確立された。画面上に表示される時間が、僕の仕事をしている時間とリンクしていて、妙な感じになるのである。それが快感だったりするわけで(笑)・・・「もう○時間経過したんだ」ってね。仕事は正午までに終え、そのあとは3日(火)までは丸々休みになる。
 夜、ふと思い出すかのように「妹が家にいなかった」と気付く・・・別にどうでもよかったのでホント気付かなかったのだった。


 1月3日(火)夜に飲酒をしなかったせいもあり、午前7時半起床。箱根駅伝・復路を観る。本当は「そろそろ外の空気を吸いたいな・買い物くらいに外出しようかな」と思ったのだが、例年以上の駅伝の面白さに動けなくなる。(詳細はスポーツ紙HP等で)結局、最後まで観ていたら午後になる。そうなると外出するのが面倒になってしまい、近くのスーパーにてアイスクリーム5つだけ購入すべく外出した。ガラガラのスーパーに何の魅力も感じられず、目的の物を買ったら即帰宅に。アイス1つを温かい緑茶と共に食す。その後はまたゲームとイラロジで。
 夜、録画してあった「大晦日ドラえもん3時間SP」を観た。相変わらず、新しい声に慣れず。ただ、映画の前売り券を早く購入しないとなぁと思った。
 午後11時過ぎ、妹から電話。・・・帰ってくるらしい。午後12時頃、妹帰宅してきたそうだ。(僕はもう寝ていました)

 1月4日(水)思い出すかのように、今に至る。

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2005/12/04

2005年のJリーグ

 昨日、NHK総合にて「セレッソ大阪vsFC東京」の試合を観ていた。ちょうどその日は同時に上位チーム「ガンバ大阪」「浦和レッズ」「鹿島アントラーズ」「ジェフ千葉」も試合があり、ちょくちょく試合経過を放送してくれていた。近年まれにみる大混戦。「勝たなきゃいけない」「絶対勝ちたい」「相手はどうなのか?」等と選手・監督・コーチ陣・サポーター達の想いは、既に優勝戦線から離脱してしまったチーム(横浜F・マリノス)の大ファンでもある僕でさえ、ドキドキさせられた。
 仕事準備時間もあって、試合全部を観る事は不可能だった。運良く(?)前半終わり10分と後半30分過ぎから観戦。・・・その後半ロスタイムにて劇的な事態が起こったわけで、明暗をくっきり分けたその姿をリアルタイムでみて、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、壮絶な試合の結末・・・優勝チームが決定した。
 ホームゲームとアウェーゲームだと観客割合も違うわけで、今回の場合だとセレッソ大阪はホームゲーム・ガンバ大阪はアウェーゲーム。試合環境(芝の状態・サポーターの数を含め)で見るならば圧倒的にホームが有利なのだが、それは時にプレッシャーになってしまうのか?特にセレッソ大阪に関していうならば・・・

「あの時の、悪魔の瞬間の再来」かと、僕は思ってしまった。

 あの時・・・というのは、2000年の当時・今回のように1シーズン制になる前。前期シリーズの話にさかのぼる。最終節まで横浜F・マリノスとセレッソ大阪は優勝を争っていた。前節までの順位は1位セレッソ・2位F・マリノスで、試合結果によっては逆転できる状態にあった。時間帯も同じ位で、セレッソはホームで川崎フロンターレと、F・マリノスはジェフ市原(現・ジェフ千葉)と試合だった。F・マリノスのホームグラウンドは本来横浜なのだが、この時は国立競技場だった。(多分、アウェーとして)僕もその場所に来ていた。試合前日までは行くのをためらっていた。しかし、当日の試合開始3時間前になって急に半分家を飛び出す感じで、誰も僕を止める事はできない勢いで会場へ。帰宅してからこっぴどく叱られても構わない位の気持ちでもいた。今でも何故そうしたのか不明だ。
 前評判ではセレッソが圧倒的優位だった。ホームだし、相手が当時、下位のチームだった事。F・マリノスが優勝する条件は「F・マリノスが勝って、セレッソが負ける事」のみだった。
 試合はほぼ同時に開始。F・マリノスは確か0-2で勝った。一方のセレッソの試合は延長戦(この当時はシロクロキッチリ決めていた。引き分け制度はナシ)に突入していた。粋な計らいで国立競技場の大型モニターがその試合模様を放送してくれた。セレッソの選手が怒涛の勢いでフロンターレのゴールを何度も襲う。それを見るたびに悲鳴めいた声が聞こえた。

「頑張れ!川崎フロンターレ!!」

 多分、僕だと思うのだが、思わずこう叫んだ。周りからクスクスと笑う声も聞こえたような気がした。けれど、応援せずにはいられなかった。・・・それがきっかけだったのだろうか、その声援はF・マリノスサポーターの応援の声として大きく・1つになっていった。
 ・・・延長戦後半早々、劇的な幕切れが待っていた。カウンター気味のフロンターレの攻撃が、セレッソのゴールに吸い込まれた。・・・逆転でF・マリノスは優勝できたのであった。

 それから5年も経つのか・・・初の関西のJリーグ制覇はガンバ大阪に渡った。勝ち点の関係でセレッソ大阪は5位に。ちなみにF・マリノスは9位。

「来年こそ!優勝だ!!」
 誰もが願う事。僕も当然ながら、気持ち切り替えて応援したい。可能性はどこのチームにも存在する限り。

※今年はまだ天皇杯(決勝は元旦)があるんで、気持ちは今現在、そっちです。

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2005/11/06

ミニ日記からも入電・1

11/3(木)  午後

 未成年による事件、今だと「実の母親を薬物で殺そうとした事件」か。世間的・一般的にみたら凶悪そのものなのに、未成年という理由で名前は出ない、写真はあれど公表できない。まるで「事件を起こすなら20歳までに」といわんばかり。
 僕はもう20歳を過ぎているので当然しないしするつもりもないが、今後もこんな事件が続くのな
ら・・いっその事、年齢に関係なく公表してしまえばいいのに。たとえ報道機関が自粛してもネット上に公開されていたりするわけで、意味がない。「少年法で守られている」その意識そのものを壊して悪い事をしたという意識と反省させるには、そこまでしないといけないところまで来ていると、僕は思う。

※事件を起こした彼女はおそらく「実験をしていた感覚」だと思う。だから今現在も犯行を否定しているわけで。レポートは紙ではなくブログというネット上で。ちょっとだけ検索サイトで探せるか試したが、まぁヒット数というか「女子高生 ブログ」とかいう関連事項でくくられて探せるようになっていた。結局そこから詳しく探す事はやめたが、ブログという手段だと「実際にみて見たい」と興味がそそられてしまった事実に、僕は自分の事に対して恐怖を覚えた。またこの事件発覚時、家族には僕がブログを開設している事をチラッと言ってあったのだが
 「あなたは・・・変な事を書いていないよね?」
と、疑惑というか・・・疑われる発言を聞くハメに。だいたい、僕がブログを書いている事はネット上からでしかわからない事であり、現実世界で書いている事を言っているのは・・・家族だけ。友人達も知らない。「これはあなたの事です」って特定はまず不可能。ネット世界と現実世界両方での僕という人格(姿を含め)による接触は9割強ないから、安心して欲しい。

・・・でも、悲しいよね。僕も彼女みたいにずっと独りでいたりしたから何となく何かに執着したくなる気持ちはわからなくはないけれど、さすがにやっていい事とやってはいけない事の区別位は・・・して欲しかったな。あと、家族の事かな。父親の存在が薄いよね。TVで連日報道されているけれど、ホント出てこない。母親を病院へ連れて行ったという時位しかブログに出てきていないというし。(そのブログにもう少し出てきているのかは不明だが)一番気になったのは「彼女の性格が、普通」と言われている事。普通という基準って・・・個性を生かせとかいう今の社会で「普通」って?どうにかして個性を見せなきゃいけないのだろうか?見せたら見せたで「ヤバイと思われるような性格」を今度は忌み嫌う・・・。ネット上でしか見せられない個性の存在は・・・僕にも言えることながら、現実世界での存在理由が時々、わからなくなる。

「何がよくて、何が悪いのか・・・」

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2005/10/09

他人のドッペルゲンガー

 つい先程の事である。ほんの30分も経過していない、ホントの話。小雨降る中、僕は買い物へ。雨が降ると外に出るのが億劫になる人が多いかと思うが、僕は逆に好都合だと思っている。新聞広告チラシにあった、食パン98円をゲットすべく、700円だけ持って。無事に買い物を済ませ、家路へ。近所だから周りを特に警戒しながら歩く。知っている人等とも接触なく、早く帰ってゲームやPC君と・・・と思って、黙々と僕は歩いていた。
  ふと、遠くから自転車がそこそこのスピードで近づいてくるのが見えた。

「・・・自転車かぁ。小雨だけど、傘ないと濡れるよなぁ」
 普段なら、こんな程度でつぶやきながら、すれ違うと思った。ただ、ここに載せる位の事態があったわけで・・。

「・・・!?  えっ!? 何で?!」
 一瞬、僕がおかしくなったのかと思った。現実と空想の狭間に陥ったのかとも思った。その理由、自転車を運転していた人物が、僕の知っている人の顔そっくりだったのだ。時間にして5秒もない。だけど、その後も僕は混乱していた。「ありえない。そんな事はない。あれは・・・(その人の)ドッペルゲンガーなんだ」と、無理を承知で、(その場にいる)自分自身に言い聞かせた。
 「ドッペルゲンガー」自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種。自己像幻視。FFのゲームシリーズのどこかで聞いたのが最初の、この言葉。自分自身が見ると死ぬとか死期が近いとか、悪い噂みたいのも聞いたことがある。本当なのかは不明だが。今、PC君の前で落ち着きを取り戻しつつの状態で書いていても、人が嫌いなくせに顔を1回見ると覚えて(僕の趣味と関連付けて・例としてゲームとかお笑いライブで見かけた等)しまい、偶然見かけると「あれ?」と記憶があるので、今回の出来事は・・・?

「今回は・・・真実を求めるのは、やめよっと」
 正直、怖い気もするが・・プラス思考で、こう思うことにします。

「ツイてるな、今日は。」

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2005/09/30

SSSを観る前に・観ている時に・観た後に

 午後4時過ぎ、本屋で雑誌「ガテン」を持ちながら僕は新宿にいた。最終目的は「オムニバスコントライブ 実弾生活プレミアム~飲み屋の粉砕者~」を観る事になるのだが・・・こういう時にこそ、僕に何か・・運が降りかかるというか舞い降りてくる。
20059306転職目的ではありません

 まず僕は新宿東口にある「新宿ロフト」(旧新宿三越の場所)の6Fへ。「つるしぐま」というものを4つ購入した。今現在進行形のコレクション中で、今のところ新宿ではここでしか(あとは池袋ハンズ)ゲットできない。そのあと、ガード下をくぐって新宿西口へ。某大手家電量販店にてフィギュア「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のストライクフリーダムとインフィニットジャスティスガンダムを購入。50人に1人のタダには至らず。ちょっと残念。大きな紙袋に入れてもらったのだが、あそこの紙袋はただでさえ派手なので、ライブに行く際に何とかならないかと思っていたが、変わった模様のもので助かる。
20059305家族にはナイショ
20059304木目調でした

 それから京王百貨店で今日より開催の「阪神タイガースの優勝セール」を観に行く。6階にある、公式ショップには長蛇の列ができていて、入場制限が。その他の売場でも人の多さが目立つ。1階の宝石売場の福袋の値段、1万円だったりそれ以上だったりで、少々驚く。(貴金属だから仕方ないとはいえ)何だそりゃ!?と叫びたくなる。外に出た僕は近くの坂から新宿南口へ移動。新宿タカシマヤと東急ハンズへ。ある使用目的にカードと紙袋を購入。ついでに10階の「おめざフェア」をチェックしていたら、午後6時からTBSアナウンサーによるトークがあるというので、1階に移動。スタンバイしていたブーブがいて、かわいかったなぁ。もちろんアナウンサーさんも。ただ、その場所には15分程しかいられず・・・(ライブの開場時間が迫っていたから)泣く泣く後にした。
20059301
20059302

 午後6時20分頃、会場の「シアターPOO」を探す。HPで一応の目印が載っていたものの、見つかった時には5分前。外のネオンがちょっと目にしみる。でも、鉄格子が。万一、火事になったらどうなるのかな、と悪い考えが浮かんだ。歌舞伎町のあの火災を・・・。
20059303

 中は縦長な感じで、椅子の間隔がかなり・・・。大きな荷物がネックに。午後7時10分過ぎ、スタート。ただ、何故10分遅れに・・・1つ気がかりな事が僕にあった。待っている間、僕はGBミクロで遊んでいた。ただ画面に集中して時間を忘れて。気持ちいい位に連鎖が出来るようになって少々有頂天になっていた。で、ふと時計を見たら10分。慌ててスイッチを切ってカバンにしまったところでスタートしたわけで・・・。僕が原因なら謝罪しなければ。
「ホント、すみませんでした!」
 ライブ内容はまだ公演中なので、控えます。気になるならぜひ足を運んで見て下さい。(詳しくはこちらで)そうそう、観ている途中の事。ちょうど僕の場所は冷房が効き過ぎて少々寒くなる事態に。で、僕の席の前にいたカップルかな、彼女さんが寒そうにしている姿をみた彼氏さんが、暗転中に自分の着ていた重ね着のTシャツらしきものを彼女さんに着させたんです。何か・・・「ごちそうさまです」と、ココロの中で言ってしまいました。

 ライブ終了後、お土産をいただく。何をもらったのかは・・・それもぜひ行ってからのお楽しみ、という事で。賑やかな駅までの道を歩き、帰宅・・・の前に近所のコンビニで「氷結ウメ 500ミリリットル」を購入。家で独り飲む。
20059307

 途中、飼い猫のミルにより酒の入ったコップを倒されて、正味400位になってしまった。思わず殴ってやろうかと思ったが、つるしぐまのチェックをしたらレア度の高いやつが出てきて、事無きを得る。
「命拾いしたね・・・ミルよ」
20059308

 今現在、ボーっとした状態で日記書きに至る。

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2005/09/26

nobody knows

 しばらくこちらに書いていなかった・・・書く内容が乏しかったのもあるが、ふと「僕がどんな奴か」ちょっとだけ(それでもかなり勇気のいる事・・・だったら書くなよ!とツッコめよ・・・)書いてやろうと思った。どうせ僕の姿はごく一部にしか知られていないし「書いたってここを見られてもこれが本来の僕であり、問い詰める奴もいない」という、安易な考え。

 僕の見た目は一応、ごくそこら辺にいる人と同じである。髪型と服装には家族から少々反感をかっている。要はだらしない、と。だったら正しい服装と髪型とは何か?と聞いたらまともに答えもしてくれない。いい加減だ、ホント。「なら、今は研究の発展途上中として処理して」と僕は言った。
 ゲーム暦はかなり長い。今現在も進行中で、資金があって新作が出ると新宿の大手家電量販店まで外出する。ポイントはしっかり貯めて、後にやってくるであろう資金難に対応できるようにしておく。現在所有するゲーム機は「PS2・GC・GBA・GBASPx3台・NDSx2台・GBミクロ」ちゃっかりながら、FCとSFCもある。年末まで粘りつつの状態ながら、PSPもゲット予定にある。(※ソフトによるけど)個人所有ではこれだけなのだが、妹にGBASPを、ある人達に同じくGBASPをプレゼントしたりしたので、その費用だけでもかなりのものだ。特にGBASPに関しては個人所有のGBASPカラーは全て限定モノ。わかる人にはわかるその価値、わからない人にはどれも同じ扱いとしてみられるその一品。同じブログの「証拠ファイルNo.47」にあるので、ぜひ。
 趣味といえるのかどうか不明ながら、よくお笑いライブに足を運んでいる。何せ、僕の生活(家・仕事場を含め)に笑いが起こりそうな豊かな感情を生み出す場が存在しない。ささいなきっかけから行くようになったお笑いライブは僕に新しい世界観と、外出するきっかけを生み出した。今じゃ資金難になる時間が前より早くなった(笑)また、演劇というものにも興味を持ち始め、いいのがありそうな時も行くようになった。・・・その時、お笑いコントと演劇の境界線があやふやっぽいなと思ったのもちょうどその頃で「演じている事には変わりない」のに、何故なのだろうと疑問を抱くようになる。こればかりは僕にも答えが出せていない。そりゃそうさ、僕はその手にかかわる人ではないからだ。でも、いつかは聞いてみたいよね。それらにかかわる人達がどう答えるのかを。
 
 僕には今多分、欠けてしまった感情がある。「夢を持つ事」と「人に恋する・愛する感情」とりあえず今現在に至るまで、むしろ誰かと四六時中一緒にいる・・・と考えるだけでアタマが痛くなる。そこには一応ながら理由があるといえばある。・・・大きな引き金になったのは、身近な人の死だと思う。「出会いがあれば別れがある」この言葉を100%象徴する、大きな出来事。2度と会えず・しゃべれず・いられず・・・ある特定の人と僕が万一、かかわればあの2度と体験したくない事が必ずやってくる。僕はそれが怖くて怖くてたまらないのだ。だから僕は、できる限り人とかかわるのを断っている。かかわったとしても表面上のごく薄い感じで。ほぼ同じ感覚で、未来の事もあまり考えたくないね。(小学生の時などによく聞かれる質問の)夢に関しては(今でも)自信を持っていえる

「僕は将来の夢を考えた事がない」
 卒業のなんらかで書かなきゃいけなかったら、そりゃ大変で。普通に書いても(何かの選手とか子供を相手にした職業など)面白くないから、ありえないモノを書いたら実際そうなってしまって。僕って書く内容を実現させてしまうチカラがあったりしてね(笑)もし、そうならためしに書いてみるか!

「僕を理解してくれる人が、早くて年内中に・でもいつかは現れて、いろいろ外出してみたりして、イケるところまで何らかを発展とかして・・・願わくは・・・なんだろう?」・・おっと、もう時間が!

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2005/09/09

血は争えないようです

昨日、仕事場にて困った顔をした女性が一人。僕の顔を見るなり話しかけてきた。
「すいません・・・小銭を隙間に落としたみたいで・・・」
 指を指したところ、僕の手では入らない隙間だった。

「いくら位落としたか、わかりますか?」
「2千円位の小銭を用意していて・・かなり落としたんです」

 それを聞いた時・・正直、怪しかった。2千円の小銭?小動物を抱えながら・・・?でも、いつもみたいに喧嘩口調に言うわけにもいかず・・ともかくどうにかしようと、僕なりのやれる事を実行したものの結局どうにもできなかった。
「ちょっと待ってて下さい、上の者に聞いてきますから」

上の者・・・と言っても母親なのだが(笑)やはり母親も怪しいと思ったようで、直接その女性と話をするべく向かう。その女性と対面するなり、言い放った言葉が・・直球すぎた!

「ホントに2千円位なの?今は動かせないから夜に来てもらうしかないんだけど?!」
 その女性から見たらカチンときたんだろうね、逆ギレです。

「・・・ちょっと!そんな態度はないんじゃないんですか?!こっちは信用して来ているのに!」
ここからは売り言葉に買い言葉になった

「だったらどうしてもらいたいの?!無理に動かして機械が壊れたら弁償してくれるの?!」
「そんな事を言っているんじゃないんですけど! お客に対してそんな態度をとるのはヒドくないですか!」
「こっちも忙しいからそう言われても困るんですけどね!」
「・・・わかりました!ここの事、ヒドイところだと言いふらしますから!」
この言葉で母親が・・・ブラックな面を見せた、命名するなら「ブラック母さん」それを見てしまった僕は生まれて初めて母親に対しての恐怖感を持ったのだった。

「ふん!」母親は何を思ったのか、一旦戻っていった。女性は僕に言いたい事を言っていた。僕は聞き流していた。これ以上関わりたくないと思った。

「コレ持って帰ればいいでしょ?!」
ギュッと握り締められた、千円札2枚・・・。
「結構です!いりません!!」
「落としたって言っているんだから、持って帰ればいいでしょ!」
「いりません!もう2度と来ません!」
「そうしてくれると助かるわ!!」

・・・しばらくして。その機械に関わる業者さんが来て、メンテナンスを。その際、機械の下に落ちたと思われる小銭を調べてもらったそうだ。

「・・・1円も落ちていなかったそうよ」

 単なるクレーマー(何かにつけてクレームを言う人・お金をせしめる人もいるそうな)だったのか?僕は女性に対しても毅然とした態度で臨まねばならない事を学んだ。それと・・・

「喧嘩口調になりやすいのは、ただ僕が異端児的な扱いで家族ではそんな人はいないと言われていたが、カエルの子はカエルのように、やっぱり遺伝だったのかな」
 ・・・ブラック母さんに会うのだけは、今後出来るだけない事を祈りたいな。

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2005/09/06

ある何かの連鎖及びループ

 一昨日(9月4日)の豪雨による後片付けをしていた時の事。改めてその日の事を母親や近所の人達と話す機会があった。文脈はめちゃくちゃだが、内容はこんな感じ。

「ホント、昨日は大変だったわよねー」
「おたく、大丈夫だった?」
「役所の対応、今回は早かったわね」
「避難しろ、って放送していたけどどこに避難すればいいのか・・・」
「NHKの放送で観たんですけど、各地域センターみたいでしたよ」
「台風14号の時もまたこんな風になるのかしら」
「・・・デジカメで水害見舞金をもらう際の証拠を撮っておいたんですよ」

 しばらくして僕と母親の2人になった・・・オドロキの発言をしたのはそのすぐだった。
「今日(5日)は臨時休業にしましょう」
「・・・?!」
 仕事場で使用する機械類を、無理に使用してショートでも起こしたらその修理費もバカにならない。軽く水没したので、ね。ならば、1日休む事である程度の乾燥・・・をはかろうとしたんだと思う。それに、そうなる事で僕にも「あるチャンス」が巡ってきた。「ホリプロお笑いフレッシュライブ」・・・ホリプロ・ホリプロコム所属の若手お笑い芸人さん達によるライブ。笹塚で月1回行われているライブだ。僕はどうしても仕事の中抜けの出来ない距離と時間の為に今まで断念していたライブ。それが偶然にも5日にあったのだ。当然、チケットは手持ちにない。当日券を手に入れる為に17時頃に会場に着く。無事に手に入れるも、開場まで1時間半。近くの本屋にて「99%の誘拐」(岡嶋二人 講談社)を購入し読書をしつつ時間を待った。※意外に面白いのだ、これが。
 18時半になり会場の中へ。見やすい舞台だったが、内容は少々不満足。もう少しお笑いに対する必死さを・・・なんて僕が偉そうに書くのもいけないから、ここまでに。
 ライブ終了後、出待ち。外は雨。一昨日に比べればおとなしい雨だった。しばらくして、お笑い芸人「JJポリマー」のツッコミ担当である、大森さんを呼びとめ(声をかけた程度と思って欲しい)10月にある(ある意味単独)ライブの手売りチケットをゲットする事に成功した。実は、これをマジで入手したかったのだ。デザイン的にコレクションしたくなる。「コレクター魂に火が付く」感じみたいなものだな、心境は。その為に手に入れる為ならどんな手段(ある程度の仕事サボり等)を行使してでも、と思っていた矢先の臨時休業。ホント最悪な水害が恵みの水害になるとは・・・。(かあさん、ゴメンね)※チケット画像、あとで載せたいけど、大丈夫かなぁ・・・
 
 雨がもたらした僕へのご褒美・・・とこの時点では思っていたのだが、実はここからというかホントに大変な事に巻き込まれる事に。
 それはこれから書く、携帯版HP「Net Terminal 474」の日記に続く、としよう。
※まぁ、1週間後位になったらその内容をこちらに貼り付けておこう・・・。

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2005/08/25

悪者イメージ

 先日、中学生(以下、少年)が拳銃を奪おうと警察官を襲ったというニュース。つい最近、加害者の父親がインタビューに応じていた。まぁ加害者の保護者という立場なら当然かなと思ったのだが、それだけにとどまらず少年の部屋をマスコミに公開もさせていたのを観た。

「・・・何故?」

 映し出されたのはアニメのポスターやフィギュア・プラモ・モデルガン・ゲーム機・・・。部屋には目張りが。父親が言うには「食事もこの部屋でとっていた」とのこと。要は引きこもり、というやつだ。

「またゲームが悪者にされてしまうよ・・・」

 この手の事件が報道される度、僕は「罪悪感」を感じてしまう。もちろん、犯罪に手を出しているわけではない。ただ、加害者の境遇が僕と似ているところがあったりするからだ。

「僕はギリギリのところで、理性という鎖で留まっているが・・・もしかしたら、いつか・・・」

 幸い、僕は・・・人には面と向かって話す事は出来ないが、ブログでほぼ100%言いたい事を言えるので、ストレスみたいなものを抱えずに済んでいる・・・つもりだ。
 見た目は普通・しかし内面は少々ヤバイ僕を、気が付いている人間は・・・家族しかないんだよね、実際。今は亡き父親も「ゲームばかりするのはよくないが、きちんと勉強した上でなら、ゲームを容認する」と言ってくれた。反対姿勢の母親にも話をつけてくれた。何より、父親と一緒にゲームで遊んだりしてくれたのも、僕は本当に嬉しかった。この事もあって、僕は今の僕でいられるのだけれども、今回の少年は・・・家族と会話がなかったそうな。言いたい事が言えずに家にいるのは、過酷以外何があるのだろう?その苦痛から逃れる術がゲームだったり、仮想世界だったりするならば、少年ばかり責めるのはいかがなものだろう?そんな悪いイメージのゲームも最近は脳の活性化を促すものが出てきた。結構、売れているらしい。

 確かに、ゲーム本体の機能が以前より進歩している為に画像やゲーム内容がリアルになりすぎているのは否めない。あの手(残酷シーン入りのもの等)のゲームはさすがの僕も手を出さない。だって、怖いから。ただ、ゲームの中にもメルヘンチックなものや、アニメから引用してきたもの、仲間との協力して敵と闘うものだってある。どうか、ゲーム全てが悪いと思わないで欲しい。できれば原点回帰・・・古きよきゲームの歴史と今との融合をはかりつつ、今後のソフト制作等に期待をしたい。

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2005/08/11

お笑いライブ観賞にて

 昨日(8月10日)中野駅から程なく近いところにある「なかの芸能小劇場」(ドン・キホーテ中野駅店近く)で行われたお笑いライブ「笑いの種」を観賞した。15組の若手お笑い芸人さん達によるライブで、前半・後半に分かれる。後半はそこそこ知っている名前ばかり・・・といってもTVに出ているとかそういう訳ではないのだが・・・僕個人が名前を知っている範囲ということで。(知るきっかけの場所は「中野twl」である。月最低1回は来ているので)

 今回、このライブを観て思ったのだが、その前半・後半に分けられているせいなのか、勢いみたいなものが全く違うのである。前半の若手芸人さん達は「ただガムシャラ、必死さが伝わってくる」感じなのだ。ネタの精度はまだまだ低いものが大半だったが「ん?これは・・・」というコンビもいた。今後に期待、だろうか。後半の若手芸人さん達はさすが年数と場数を踏んでいるだけの経験値のおかげか、ネタの精度は高い。だが・・・前半の若手芸人さん達と違う、勢いさはベテランさに姿を変え、妙な落ち着き感を与えていた。

「何故、ここでもっとナイフで肉をえぐるような攻めをしない? 満足感に溺れているぞ!」

 小さいアンケート欄に書こうと思ったが、字に自信がない。やっぱりここになってしまった。面白いのだが、僕にとってココロの奥底から笑えるネタは・・・そこにはなかった。笑っていても一時的な、すぐ元に戻ってしまうような、帰宅後の今日観たお笑いネタの余韻が感じられなくなった。思い出してもまた笑えるネタ、僕はそれを強く望む。

 あと1つ。15組中、1組だけ順番を入れ替えてもらっていて(12番目を6か7番目に)エンディング時にはいなかったという。お笑い芸人が現実をしっかりと捉えて忙しく仕事をする様になるのはいい事だと思うが、その為に失う何か・・・かけがえないものがあるのなら、しっかり・必死に手からこぼすな。

「手に入れるのはホント困難で、失う時はあっという間なのさ」
 僕は10年前に陥って、再び入手するきっかけさえ忘れてどうにもならないのさ。

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2005/08/10

ある本への感想文・2

 以前、ここに書いた本の事について、批評めいた事が「週刊新潮 8月11・18日夏季特大号」の135ページに載っていると、HPのコメント欄にあった。事情が飲み込めないのと、どんな事が書かれたのかが気になった僕は、仕事準備前にもかかわらず、一番暑い気温を記録するであろう午後2時少し過ぎに本屋へ走った。

 詳しい内容等は相変わらず本を手に取るか立ち読みで判断願いたいが、僕なりの解釈だと・・・
「ブログに今現在の近況・心情を載せて人の関心を得ようとするのは、おかしい」って事みたいだ。コラムというのだろうか、書いた池田昌子さんという人がどんな人なのか?僕は全く知らない。今は知ろうとは思わない。ただ、文章を見る限り、中年を思わせるアタマの固さ・今のネット社会に批判する事が好きな感じを受けた。
 まぁ、それは仕方のない事と思っても・・・ある程度有名どころの出版社から出すにあたり、このコラムはマズイだろうと思ったのも事実である。故人を否定しているんだから。しかもTVで知ってコラムを書いている点。本を読んでからコラムとして書いて欲しかったかな。TVなんて時間の都合上、断片的な事しか放送してくれないんだから。100%それを信用しちゃ・・・。
 確か、同じNHK教育テレビの某中学・小学生向き番組で、TVの編集作業の様子が放送されていた。取材してきたテープの編集の仕方次第で、いい印象を与えるモノと悪い印象を与えるモノに作れる、というものだった。

例>ある食品Aについて、10個の意見をもらう。その意見は「美味しい4・不味い5・普通1」意見部分を放送する数が5つとすると・・・
1.美味しい4つと普通1で、美味しいイメージ
2.美味しい3つと不味い2つで、白黒ハッキリの二極化のイメージ
3.美味しい2つと不味い2つと普通1で、バランスよい意見のイメージ
4.不味い4つと美味しい1つで、不味いイメージ

 TVだけとはいわないが、出版する記事もそうかもしれないが・・・編集等をする上で何かが歪むような、書いた人の記事がどこかで意図したモノとは違う道に進むような、どこか信用性に欠けているような。
 まだブログの方が信憑性があるように思われる。何故って、ブログ記事を書くときに(ココログの場合は)「ログイン」しなければならないからだ。当然、パスワードもいる。つまり、第3者がブログ記事を書いている人のパスワードを知る術は・・・相当仲がいいか、何かの時を想定して運営を託されているか、ハッカー・・・。時間的制約も特に受けないだろうから、まだ信用できると思う。(嘘っぱちの記事も中にはあるかもしれないが)

 池田昌子さんにあえて言いたい事・・・ブログの記事を批判する前に、ブログの事を少なくてもある程度の理解と閲覧をしてからあの記事を書いて欲しかったと思う。
※ブログでないにしろ、同じ新潮社で「電車男」(原作、というのかな)も出版しているんだよ。

 僕は何を思ったか、アナログ風に(汚い字だった