ファミ通アワード・2006
昨日(4月20日)に行われた「ファミ通アワード2006」の様子等を、おおまかに。
東京メトロ「九段下駅」から会場へ向かった。途中、武道館の屋根上にある玉ねぎ状のものや、靖国神社の鳥居を生で初めて見た。
開場は18時だったのだが、その時間ギリギリで到着し、招待状を受付に渡し、カード(よく会社員が首からさげている、身分証だろうか)をかけて、いざ、中へ。※ちなみに、前もって正装で来るようにと指示あり。
丸いテーブルに座席が8ないし9位で、会場の後ろに一般招待客が、前に各ゲームメーカーさんの、作品に関わった人達の席が用意されていた。また、ホールを仕切るスタッフさんの数も多く、一番驚いたのは「一般客のいるテーブル1つに付き1人のアテンドさんが付く」事だった。しかも、授賞式あとのパーティー中に、アテンドさんを通して交渉してもらい、ゲームクリエイターさんとお話させてもらう等、滅多に出来ない事を叶えられるかもしれない・・・と聞き、凄い事である。
僕はというと・・・実は個別にアテンドさんに、ある申し出を受け、快くというか「こちらこそお願いします!」と位のことをさせていただく事に。まだパーティーも授賞式も始まる前の事、アテンドさんに
「○○さん(本名の苗字)はポケモンが好き、と応募で書かれていましたよね?」と。
※僕はファミ通のHPにあった、応募フォームから申し込みをしていたのだ。その際、一番印象の残っているゲームソフトタイトルとその理由を書くようになっていたのだ。
で、それを見たからなのかは不明ながら、花束を渡す大役・しかもポケモンに関わる人に渡せるとあって、もう驚いてしまって。こんな機会、どう転んだってあり得ない訳で。「ぜひ!!」となったのだ。
渡した時は授賞式・パーティーもある程度進んだ時、アテンドさんに導かれ、花束を受け取り、その人達の座るテーブルまで行き、代表者にあたる杉森さんに、少々長い言葉を伝え、花束を贈呈させていただいた。・・・握手もしてしまいました。もう、ドキドキです。「大賞 ゲーム・オブ・ザ・イヤー」と「特別賞 ベストヒット大賞」を受賞した、ポケモンの代表者さんに・・・なのですから!!
※おまけというか、そのあと座席についた後、テレ東の人がやってきて、「流れるかどうかはわからないが、もしそうなった時には大丈夫ですか?」と。断る理由もないので、大丈夫ですよと答えました。
午後9時15分頃、パーティー終了。一般招待客にはお土産付き。今回受賞した作品の一覧や記念Tシャツが。

また、会場出入り口に1度集まって、ゲームクリエイターさん達をお見送りするところまで参加させていただく。もちろん、エンターブレインに勤める社員の人達もあつまり、まさに凄い事に。その後、僕らも同じようにお見送りをしていただき、夢のような1日は幕を閉じたのだった。
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