2007/04/21

ファミ通アワード・2006

昨日(4月20日)に行われた「ファミ通アワード2006」の様子等を、おおまかに。

 東京メトロ「九段下駅」から会場へ向かった。途中、武道館の屋根上にある玉ねぎ状のものや、靖国神社の鳥居を生で初めて見た。
 
 開場は18時だったのだが、その時間ギリギリで到着し、招待状を受付に渡し、カード(よく会社員が首からさげている、身分証だろうか)をかけて、いざ、中へ。※ちなみに、前もって正装で来るようにと指示あり。
 丸いテーブルに座席が8ないし9位で、会場の後ろに一般招待客が、前に各ゲームメーカーさんの、作品に関わった人達の席が用意されていた。また、ホールを仕切るスタッフさんの数も多く、一番驚いたのは「一般客のいるテーブル1つに付き1人のアテンドさんが付く」事だった。しかも、授賞式あとのパーティー中に、アテンドさんを通して交渉してもらい、ゲームクリエイターさんとお話させてもらう等、滅多に出来ない事を叶えられるかもしれない・・・と聞き、凄い事である。

 僕はというと・・・実は個別にアテンドさんに、ある申し出を受け、快くというか「こちらこそお願いします!」と位のことをさせていただく事に。まだパーティーも授賞式も始まる前の事、アテンドさんに
「○○さん(本名の苗字)はポケモンが好き、と応募で書かれていましたよね?」と。

※僕はファミ通のHPにあった、応募フォームから申し込みをしていたのだ。その際、一番印象の残っているゲームソフトタイトルとその理由を書くようになっていたのだ。

 で、それを見たからなのかは不明ながら、花束を渡す大役・しかもポケモンに関わる人に渡せるとあって、もう驚いてしまって。こんな機会、どう転んだってあり得ない訳で。「ぜひ!!」となったのだ。
 渡した時は授賞式・パーティーもある程度進んだ時、アテンドさんに導かれ、花束を受け取り、その人達の座るテーブルまで行き、代表者にあたる杉森さんに、少々長い言葉を伝え、花束を贈呈させていただいた。・・・握手もしてしまいました。もう、ドキドキです。「大賞 ゲーム・オブ・ザ・イヤー」と「特別賞 ベストヒット大賞」を受賞した、ポケモンの代表者さんに・・・なのですから!!
 ※おまけというか、そのあと座席についた後、テレ東の人がやってきて、「流れるかどうかはわからないが、もしそうなった時には大丈夫ですか?」と。断る理由もないので、大丈夫ですよと答えました。

 午後9時15分頃、パーティー終了。一般招待客にはお土産付き。今回受賞した作品の一覧や記念Tシャツが。
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 また、会場出入り口に1度集まって、ゲームクリエイターさん達をお見送りするところまで参加させていただく。もちろん、エンターブレインに勤める社員の人達もあつまり、まさに凄い事に。その後、僕らも同じようにお見送りをしていただき、夢のような1日は幕を閉じたのだった。

受賞タイトルの詳しい事はこちらから
画像での詳しい様子はこちらから

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2006/09/22

喜怒哀楽ながらも

 今日は父親の眠るところ・都内某所のお寺にお墓参り。まぁ珍しく家族揃って(笑)・・・毎年春と秋に必ず行くのだけれど、行く度に思うのはやっぱり「欠けたピースのような、空虚感」を味わう事・・・時間が解決してくれると思っているが、まだまだかかりそうだ。

 お墓参りを済ませ、妹は別行動。僕は母親と浅草へ向かう。浅草は僕がかつて住んでいた地域。観光スポットの1つと言われているが、未だに信じられない感じを持ってしまうのはそのせいか。今回はネットで調べたあるお店・かりんとうのお店へ。場所は「浅草5656会館の近く」とだけ、言っておこう。

 浅草駅からは僕も別行動。神田駅経由で東京駅を下車し、一路「ポケモンセンタートウキョウ」へ。ポケモンのフィギュア4体を購入。・・・そうそう、レジをふと見た時に多くのNDSLiteがあった。一瞬、空箱を置いての展示かと思って店員さんに聞いたらもうビックリさ。「先程、届いたんですよ」って。全色(白・水色・濃紺・桃色・黒)が整然と置いてあるのに、お店にいるお客の反応の乏しさは一体・・・。

 東京駅に戻り、中央線で新宿経由し、都営新宿線・曙橋のMOTT Galleryへ。「やっと資金を調達できた~!」という想いで本を購入。どんな本かは実際に見てもらおうかな。(ちなみに2階)

 再び新宿に戻ってきた時、どうせならと某大手家電量販にあるNDSの試遊台でNDS「ポケットモンスターダイヤモンド・パール」を体験プレイ。有楽町でのポケモンイベントの時に扱えたポケモンが変わっている、と知っていたので。ついつい、長く遊んでしまった(笑)来週には自分の手元でプレイできるのいうのに(笑)

※あっ、そうそうポケモンセンタートウキョウは、ゲーム発売日である28日(木)は午前9時より開店するそうだ。・・・限定NDSLiteもあるはずなんで、体調はしっかり整えてね。僕はソフトだけ取りに出没するけれど(笑)

 ・・・そんなこんなで帰宅後、飼い猫「ミル」に、ズボンにツメを立てられ、足先をかじられた。意外に痛かった。

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2006/09/17

ポケモン育成日記・10

 NDS「ポケットモンスターダイヤモンド」「ポケットモンスターパール」の発売日まで、あと1週間と少々。8月11日(金)にわざわざポケモンセンタートウキョウまで行った事がちょっと懐かしく思ったりするのだが・・・正直、発売日当日に店舗に取りに行くつもりだったのに、代金請求されたハプニングがあった。店舗受け取りの場合は後日代金支払いだったのに!!(自宅配送の場合だけその場で代金を支払うシステムだった)急にその場で請求されて!納得できないが人も多かったし、あえて大人な対応でやり過ごしたけれど・・・ちょっとムカついたな。
※夕方の帰宅時にポケセンからTELがあり、謝ってきたらしい。おかげで家族にゲームソフトの予約した事がバレバレになったのは言うまでもない。「その歳でポケモン?!」って言われてしまったよ(苦笑)

 そんなこんなを経て今現在、NDSとは別機種「GBASP」でGBA「ポケットモンスターサファイア」をプレイしている。僕のアタマでキッチリと計算したつもりのポケモンの育成に努めていて、今はシャワーズというポケモンを育て中。時間を集中すれば2・3日で良い感じに育てられるのだが、1週間かかる事もあり、その頃になると充電切れを起こすGBASP。まぁ3台あるので、うまくローテーションを組んで遊んでいる。(ちなみに、この姿はできるだけ家族に見られないようにしている)

 「必死になって育て上げるポケモン」それに執着する僕。・・・ぶっちゃけ正直にいうと、対戦する相手がいない。今回のソフトはある程度の解消に繋がる可能性を秘めているのだが、今一歩踏み切れない部分を僕は持っている。願わくは「リアルの僕と、堂々と相手を見つけて対戦する事」が、やはり一番望んでいる。過去の話になるが1回そうなりかけた事があった。あの時はホント嬉しかったよね。僕と同世代でのポケモン愛好家がいた事に。まぁ結局、その願いは自然消滅してしまったけれど、僕にとってその人は「師匠的存在」になり、今まで以上にポケモンの事にのめり込めるようになれた。
 また、ゲームに限らずグッズにも手を出し始めた。ポケセンにも2ヶ月に1回位は出没していると思う。(ちなみに9月は22日と28日に出没予定)

 この育成日記も数えれば10回目。(ブログ前の掲載含む・ここのブログでは5回目)また書く事になるだろうが、その時はぜひとも、大目に・温かい目で見ていただきたいと思う。特に現実世界での僕を知っている人には特に。

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2006/06/23

2006年W杯・3プラスアルファ

 午前3時半、熟睡できないまま起床する。睡眠時間は約2時間半。仕事がその日に限って長引き、帰宅後にすぐ布団に潜り込んだが・・・仮眠という状態がいい表現のようだ。着替えて顔を洗っていたら隣の家から声が聞こえてくる。
「今日は玉田が先発らしいわよ」
 ふーん、そうなんだ・・・と台所のTVで独り日本vsブラジル戦を放送するNHK総合にチャンネルを合わせる。スタジアムの雰囲気はほぼブラジルびいきのよう。小さな一角に青い日本サポーターの姿が見えた。解説者がしきりにこう、言っている。

「ブラジルに2点差をつけて勝利しないと決勝リーグに進出できない」と。

 ・・・日本が万一勝つとなったら、1点差・悪くてもドローが限界であろう、それを2点差・・・今回のvsオーストラリア戦・vsクロアチア戦を観る限り・・・僕は不可能と思った。認めたくはなかったが、必死のプラス思考も役ただずだった。
 日本が(意外にも)先制点を上げた時、喜びよりも「選手起用がやっと合った」感想を受けた。その起用法を最初から行っていたらまた違う結果を導き出せたかもしれない、と。そしてもう1つ、そのゴールが日本をズタズタにする恐ろしいスイッチを入れてしまった事を・・・。
 前半終了からの同点弾・後半からの怒涛の失点劇。ある意味「コレが現実」と受け止める器は、普段特定のもの以外に興味を示さない僕で何とか受け止める事のできる現実を、どう処理できたのか・・・。

 午前10時半、僕と母親は池袋に出没。ナンジャタウンの中にある施設・りらくの森で身体をリフレッシュ。僕は30分肩をほぐしてもらった。(ちなみに母親は腰)うつ伏せの状態だから少し眠れるかなぁ・・・という事もなく、むしろ「TVでどう釈明するのかな、解説をしていた人達は?」と考えていた。さんざん、勝てるポイントを話しながら意味ナシだったわけだし。
 
 午後になって、僕は単体行動に。電車を乗り継いで東京駅へ。そこからポケモンセンタートウキョウへ。NDS「ポケモンレンジャー」のデータを受け取りの為だ。午後に出没したのは実は初めてで、人もまばら。ある意味、ラッキーだ。しかも、偶然にもNDSLiteが(その時間に)入荷した、と張り紙が。未だ入手困難なNDSLite。2ちゃんねるHPでも「○○で見つけた」等の書き込みが多い。終息するのはいつなのだろうか。
 ポケモンセンタートウキョウでちょこっと買い物もして徒歩で次の場所へ。バートックギャラリーという会場だ。ネットから地図検索をかけて、ある程度の特定ができてもプリンターが使用不可の為、手書きの地図で探す。また新たな場所に行く事ができていい発見ができた。(その周辺、ギャラリーがいっぱいだったから)その会場にいた2人の女性にいろいろお話をさせていただく。しかも、冷たいお茶までいただいてしまった。また、新たな情報もゲットできた。(この件はいづれ更新されるされるのを待つ事にしよう)
 また徒歩で東京駅まで戻って大丸でお買い物。・・・何か(といってもケーキで)買っていかないと怖ーい家族がいるのでね。
 帰宅後、郵便受けに入っていた夕刊を取り出す。一面は・・・各TV局は・・・まるで手のひらを返したかのような(ボロクソとまではいかずとも)敗因と今後を話していた。「(非現実的なチカラ)奇跡は起きませんでした」

・・・バカか。

 午後9時50分位、まぁ今の事。眠い。ホントに眠い。今にも倒れそうだ。でも、僕がこんな状態でこの日記を仕上げようとしているその意味、僕は特定の過去以外は一切忘れてしまうから、記録として残したい、と。

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2006/06/20

2006年W杯・2

 日本時間23日午前3時に行われる2006年W杯「日本vsブラジル」戦まであと3日位。おそらく「勝てない」と思っている人が多いと思われる。サッカーをある程度わかる僕は「やってみないとわかりませんよ」と言っているのだが、何せ分が悪すぎる。日本が決勝リーグに生き残れる可能性があるとはいえ、ブラジル相手に「最低2点差をつけての勝利が前提で、同時に行われるオーストラリアvsクロアチアの結果待ち」では・・・。
 
 ちょっと落ち込む要素多すぎで見た、昨日の夕刊。その一文を見てとにかく腹が立ってきた。相手が(確かに格上の)ブラジルでこういう状況だからと、チケットを持っていながら観ずに他人に譲渡して帰国するとか学業に戻るとか・・・今ではすっかり忘れ去られた状態だが、旅行代理店でのミスで観られずに・その会社は破産して・悲しい想いをしている人達の事を考えて欲しい。日本代表選手達に一番近い場所で応援できるチャンスを自らの手で放棄してどうする?!奇跡だの運命だの、そんなものに頼るな。いい結果を呼び込む意味でも「今、自分の出来る事をキッチリこなせよ」もちろん、選手達にも一言物申す。いい人ぶるなよ。泥臭くてもいいから貪欲にボールに喰らいついていけよ。暑さのせい・・・は今度は通用しないぞ。試合当日のドイツ時間では午後6時のはずなのだから。期待とプレッシャーでいつまでも自分らしいプレーができないのは、それまでの選手能力しかないんじゃないの?このままでいいのか?負け犬呼ばわりで?

 僕個人で、監督、あなたにも一言物申したい。僕はあなたが大嫌いだ。Jリーグで現役の選手としての姿をTVで観ていたが、あの「PKの際にみせた、最低な行為」から大嫌いだ。トルシエ監督の後任にあなたが選ばれた時からもずっと大嫌いだ。監督業初めてなのに、実験台にされたな、のような気分で。正直、ヨーロッパスタイルの組織的サッカーから南米系の個人技主体のサッカーは日本には合わない。あくまで個人能力がそれなりに高い選手ならうまくいっただろう。けれど、海外でプレーしている選手と国内でプレーする選手の能力差がありすぎれば生かしきれないだろうに。それを無理矢理・・・。23人の日本代表を発表する時でもヒドイ。ちょっとでもいいから日本語位覚えろよ。何年日本に関わってきたんだよ。対戦相手は既にわかっていたのに、高さ対策等、何故とらなかったのか?某選手を落としながら、ドイツに着いたらいろいろ故障者出しやがって。意味ないじゃないか。一番ムカつくのは今後のW杯を見据えての若手選手の発掘を怠った点。4年の間にオリンピックがあって、個性的な若手選手がいたのにも関わらず、起用もしなけりゃ呼びもしない。何なんだよ、一体。

「キライだ、嫌いだ、ホントに大嫌いだ!!!!」

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2006/06/16

2006年W杯・1

 開幕してから1週間になろうとしているわけで、今日の朝までに決勝リーグに進出決定したところもチラホラ出てきて(ドイツとか)サバイバル合戦は「これから大変になるところは大変になる」であろう。
 僕自身、絶対観たかったカード以外を観る習慣は今までなく(主な理由は時間、深夜ばかりでは身体がもたないのでね)今回の大会は若干のゆとりがあって助かっている。それにしてもサッカーのレベル・質が高い。国の威信を賭けて戦う姿は会場にいる観客・サポーターの熱狂振りから見てもわかる通り、凄まじいものを感じずにはいられない。
 また、カードによっては意外なチームの健闘ぶりが目立つような気がする。僕が気になっているのは「トリニダード・トバゴ」というところ。前半戦まではリアルタイムで観ていた。朝になって結果を知ったのだが、後半30分位までは0-0だった事・最終的には2-0で負けてしまったが、相手はイングランド・・・観客割合9割がイングランドサポーターの中でプレーしていた事を考えたら、スゴイとただただ感心してしまった。(ただ、グループリーグ最終戦のvsパラグアイ戦はBSのみなのでリアルタイムで観られないのが残念)

 さて・・・日本の事を(やはり)書かないといけないかな・・・。確かにFIFAランクでは上位(18位)には一応いるが(韓国より上なんですよ、実は。ちなみに韓国は29位タイ)僕は元々そんなものを信じてはいなかった。いろいろなTVが予想勝率を出してみたりしていたが、さすがに「3戦3勝」は・・・というより、サッカーの怖さを理解していないなと思った。案の定、vsオーストラリア戦は1-3の逆転負け。お粗末さにも程がある。こんな結果でも「次のvsクロアチア戦で!!」なんて言っていたけれど、その後に行われたブラジルvsクロアチア戦をリアルタイム(午前4時頃~)で観た時、オーストラリア戦より確実に厳しく・これはヤバイと思った。犬とか不敗神話を持つ人が試合会場に行ってどうにかなるのならそれでもいいが・・・結局、僕なんかは選手達の事を信じるしかないのが現実。TVから(少しはがゆく思いながら)応援するのみ、だろうな。ただ、これだけハッキリ言えるのは、さっきも書いた「何があるかわからない」事。確率はゼロではないからね。

 そうそう、もう1つだけ、この場で言いたい事がある。この時だけサッカーのサポーターをやっていますみたいな奴、騒ぐのは構わない。ただ、公共の場での常識を超えた過度の騒ぎっぷりはやめて欲しい。正直、ウザイ。あと、僕の前では絶対にそういうそぶりを見せるな。見せた時点で僕は・・・・何をするかわからない、とだけ言っておこう。サッカーが嫌なら徹底的にそれに徹しろ。そういうオーラを出せ。話を出すな。自分から「興味がないから」と断りを入れておけ。僕自身も、独りで、ながら内に熱い想いを秘めて今、W杯を観ているのだから。表面上に出ているのは右腕にある「青いリング」だけだから。

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2006/04/08

bananaman Punchを観に

 日付的には昨日になる。日比谷線・都営大江戸線「六本木駅」3番出口を出た際の、後ろにそびえる建物8階にて、ホリプロコム所属「バナナマン」さんの傑作選ライブを観るべく、やってきた。
 正直、外が寒すぎて(気温が確か11度とか12度とかだったかな)開場するまでの時間潰しに苦慮した。ちなみに僕が六本木にやってきた時刻は午後15時20分頃。

「どうせ六本木に行くなら、あの話題のアイスを食べたいよなぁ・・・」

 話題のアイス・・・「コールドストーン・クリーマリー」というお店のアイスである。
Ice2

 かなりの覚悟を持って並ぶ可能性がある、という話を聞いた事があったので、この時間での出没となったのである。・・・しかし、実際には10分程度で済む。僕が注文したのは「ストロベリーショートケーキセレナーデ」というもの。バニラアイスに苺・スポンジケーキ・生クリームホイップを混ぜ込んだ一品。確かに美味しかった。アイスのサイズは「中」で。「大」は・・・正直、無理だった。でもいずれはチャレンジしたいな。だって、そのサイズを頼むと「店員さんが歌う」らしいから、さ。
Ice1

 で、アイスを食べた後の更なる時間潰しは・・・とにかく歩きまくったのだが、当然疲れる一方。買い物しようにも資金500円切っていたし、どうにもならない。そこで役に立ったのがNDS「数独」であった。荷物が重くなるのが嫌で「NDSLite」にしてあったが、あの辺りに来る人達は僕と違ってランクが高いようで、気にもされずに済んだ。まぁ、僕もゲーム集中で周りは見えていなかったけどね(笑)
 そうして何とか18時まで粘り、会場である建物内に移動。中に入っても開場はまだだったので、また遊ぶ。知っている・顔を知っている若手お笑い芸人さん達を複数目撃したが、(僕から)声はかけず。バナナマンさんのライブを観に来たのに、違う芸人さんにお声をかけるなんて、考えもしなかったから。それに、数独やりすぎて、アタマの中が何か・・・沸々していた感じだったしね。そういえば、所属事務所Wの、A(コンビ名・背がやたら高い)のTさんを目撃した・・・といっても、周りの一般客がやたら後ろを振り向いていたから「誰かいるんだな」と感じたのだが。

 午後19時過ぎ、ライブが始まる。僕自身「お笑いライブ」という、くくりならば約半年振りに観たのだが、やはり面白い。TVから放送されるものと比べるまでもない。その場の雰囲気はTVでは伝わらないからね。TVでは表面上の事(面白いキャラ優先、等)しかわからないから、ぜひ、ライブを観ていただく事が何よりもいい事を、改めて思い知らされた。

 そうそう、ライブでの当日券を求めた方々の席の件にて一言申し上げたい。元々全指定席だったわけで、当日券の人達の座席は、指定席の人達が通る道・階段を、薄めな座布団1枚で・・・というのは正直、前売りで購入した人達より割高なくせに、あれはないでしょう。座布団でもいいモノ(例えば低反発素材・テンピュール)にしてもいいのではないだろうか?酷すぎるよ、あれは。

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2006/03/12

ニンテンドーDSLite・2

 3月11日(土) 雨はなんとか降らず、気温もそこそこな・・・午前10時少し過ぎの新宿・某大手家電量販店前。2月末の予約から約2週間後・・・ついに僕は「ニンテンドーDSLite・エナメルネイビー」をこの手にできるのである。先週の2日の様子は、フジTV「スーパーニュース」・テレ東「ワールドビジネスサテライト」・「2ちゃんねるHP」「ファミ通HP」で観た。とんでもない事になっていた。放送されやすいターゲット的な大型店舗「Y」(秋葉原・新宿西口)と「B」(池袋・新宿西口)の他、「T」(おもちゃを英語で、みたいな)や「T」(レンタルショップ大手・渋谷)も、さぞかし人の行列ができていたかと思う。第二波となる11日は、さらに混迷をみせる結果だった。

「すべてはニンテンドーDSLiteゲットのために」と。

 僕も、万一、この2月末の予約情報を得られなかったら、並ぶ事になっただろうし、何より「徹夜」を5割以上の確率で視野に入れなければ入手は不可能だっただろう。対人関係には全くといっていい程よくないくせに、ゲーム関連の運の強さに関しては、自分で自分を褒める・・・誰からも言われないから、さ。とりあえず。

 ただ、1つ気になる事。転売目的で並んで(バイトを頼んでまで実行する団体さん含む)いる人にはご勘弁願いたい。本当に「彼(彼女)の為に」や「子供(孫)のために」並んでいる人達に悪いとか(思わないから並ぶのだろうけど)また新しいゲーム機が発売された時のいい参考資料として今回の事態を受け止めて欲しいな。

 

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2006/02/25

ニンテンドーDSLite

 昨日の午後、池袋から新宿へ・某大手家電量販店に立ち寄った事から話は始まる。最近CMでも流れ始めた任天堂の新ゲーム機「ニンテンドーDSLite」(3月2日発売)の情報・・・つまり予約等をするのかを確かめる為である。今週に至っては3回、そのお店に立ち寄り、「するかしないか」の確認だけしていたのだ。既に発売1週間をきっていた事もあり、内心、当日販売だけなのかと思っていたのだが、やっぱり気になってしまい・・・。

「・・・!明日に予約開始!?」

 ちょうどこの日(24日の金曜日)はトリノオリンピック女子フィギュア・フリープログラムの生中継を観てしまっていて、睡眠不足だったのだ。「・・・夜明け前の行列は必死だろうな」とか「週末だから徹夜組が・・・」と思いつつも僕は並ぶ事を決意するのであった。

 当日(25日の土曜日)午前5時。お店の前に急いで並ぶも、心配事は的中。すぐさま並ぶも、台数はこの時点では不明だった。

「『クリスタルホワイト』が75台・『アイスブルー』と『エナメルネイビー』は各8台みたいですよ」
 こう教えてくれたのは、僕の前に並んでいた人だった。(男性)その人の話によると列は僕の前から3・40人位で、電車の始発前から並んでいたとの事。嗚呼やっぱり、と思いつつも、この辺なら多分予約可能だろうと言ってくれたのが、救いだった。
 この日は前日の雨のせいか、とにかく寒い。しかも時間が経つにつれ・空が明るくなるにつれて寒さが増すという最悪さ。行列もいつしか長くなり、自分の事よりもギリギリのところにいる人の心配をするようになる。寒さと疲労で思考回路もおかしくなりそうだ。
 午前7時、店のシャッターが一部開き、予約開始となる。通例なら午前8時頃からなのだが、事態が事態なだけに(元々のニンテンドーDSも品切れ状態が続いているから、何とか入手したい人の流れもあるみたいだったな)警備員が列の誘導をしていたり、店員がしきりに人数を数えている姿が印象的だった。
 午前7時20分頃、やっと僕まで順番がまわってくる。希望していたカラー「エナメルネイビー」の行方は・・・

「・・・よかった!まだ残っていた!!」

 実は「アイスブルー」と「エナメルネイビー」は急遽、発売日が3月11日(土)になってしまったのだ。3月2日に手に入るのは「クリスタルホワイト」だけになったせいか、早く本体が欲しいユーザーがそちらに流れてくれたおかげだろうか、とにかく助かった!・・・それでも僕が予約した時に残り1台のエナメルネイビーになってしまったのだが。

 かくして、寒さとゲーム機争奪という名の、ある意味、長い戦いにピリオドをうつ事ができた。手元にある「予約券控え」と「購入までのお願い」の手紙(※)を、見ながらここの日記書きに至るのであった。
 ちょっと・・・眠いけどね・・・。

※要点をいうと「予約したゲーム機のカラー変更・訂正は不可」とかなのだが、最後の一文が妙に怖かった。
「今回、購入に至らなかったお客様をあおる行為は思いもよらぬ事件・事故につながる危険性があるので、くれぐれもご注意を」
 ・・・確かに、Y社オークションでみても2万円以上の入札が平気である時点で、ヤバイと思っている。

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2006/01/13

TVよ、真実を伝えてくれ

 昨日から開催中(~24日まで)の「第41回元祖有名駅弁と全国うまいもの大会」(場所・京王百貨店新宿店)の、事を「携帯版HPの日記」で公約した通り、初日(12日)の話を。実はその日の日本テレビ「ニュースプラスワン」の午後6時15分頃から始まる特集で少し流れていた。記事の新鮮さからみれば有り難いと思った。一応ながら、バイトでいない妹の為とあとで検証する為に録画しておいたのだが、ちょっと事実と違う部分を見つけてしまい、どうせならここで(僕個人でスッキリさせたいし)・・・まとめて書いておこう。
※なお、記事の内容は一部「ニュースプラスワン」のその特集部分を見ていないと理解できない内容がある。観ていない人には申し訳ない。

 12日(木)僕は午前8時40分頃に京王百貨店新宿店の正面入り口に到着していた。駅弁目当ての人は僕と男性1人。赤いダウンジャケットと帽子をかぶっていてメガネ着用。シャッターが完全に下ろされていた状態で、会社かどこかへ向かう人の流れを見ていた。
 午前9時、1人の男性従業員がやってきた。「これからシャッターを開けるので少し離れて下さい」と。その時にいた人は6・7人位。シャッターが開いて目に見えたのは「本当の本館入り口」前。2段階扉の最初が開いた状態になる。中は暖房が効いていて温かかった。その従業員の誘導により中に入ったわけだが、その時の1番乗りが、インタビューに答えていた「自称一番乗りのオバちゃん」だった。

「8時から並んでいた」「20年位来ている」とか言っていたが、僕でも5年位前からこのイベントに来ているが、見た事のない顔だし、8時から来ていたというなら何故、僕の目の前で「あっち(地下)のエレベーター前にいた方がいいわよ」なんて言っていたんだ?!意気揚々に答えるその姿、後ろから観ていて腹かかえて笑ってしまいそうだったよ。答えていたオバちゃんの、向かって左側にいた男性こそ、本当の1番乗りなんだぞ!ってね。
 ※ちなみにその映像の中に僕はいました。わかりましたかねぇ?ヒントらしきものは「携帯版HPの日記」にあるんですが(笑)

 インタビュアーの彦麿呂さん、TVでは結構ヤバイ太り方(特に顔、ね)・・・の感じに見えたけど、実際に見たらまだ、マシだったな。赤いハッピ姿は目立っていたよ。いい感じでね(笑)朝、早いのにテンション高い声はいい刺激になったよ。NDSで遊んでいてもつい、気になったし。あと、開店1時間前・45分前・30分前・15分前ごとにお客の状況をインタビューしたましたね、放送では45分前の声が15分前のお客の入り状態と一緒になっていた。改めて「編集」ってすごいね。
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※わかりますかねぇ・・・画像右、かな

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※他のお客にインタビュー中

 午前10時、開店。一斉にエレベーターに人の流れができる。ノンストップで7階へ。頼まれたものを含め、合計5個購入。買い物時間・正味20分。時々床が揺れて一瞬気持ち悪くなるのも、ここならでは。相変わらず「いかめし」「峠のかまめし」に長蛇の列。あれだけには僕は絶対並びたくない。楽しく並んで待てるのは初日の開店前の時だけだ。

 午前11時少し過ぎ、帰宅。携帯版HPにちょこっと様子を書いた。午後12時、購入した駅弁を並べ、食べる。どさくさにまぎれてもらったチラシを見ていた家族がこう、言った。

「今度はこれがいいな・・・」
・・・はいはい、行って来ますよ。
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※その日の戦利品

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2006/01/07

親族代表 THE LIVE 「3」

 昨日の夜の話。寒い寒いとつぶやきながら、僕は夜の新宿に来ていた。親族代表 THE LIVE 「3」という名の公演を観る為である。「親族代表」というのはグループの名前である。嶋村太一さん・竹井亮介さん・野間口徹さん・の3人組である。僕はその中の野間口さんとひょんな事から知り合い(関係密度的には身体の組織でいう表皮程度だろう)で、まぁ早々とチケットをゲットしてこの日を待っていたのだ。
 まぁ、いつもの事ながら、会場場所がわからない。ネットから地図検索をしておおまかな場所を特定し、あとは自らの足で探す・・・1度だけながら、最寄駅に40分前に到着しながら開場3分前に到着したりと、計画性があるのかないのか、疑いたくなるよ、自分が(笑)今回、その場所(シアタートップス)は僕が結構な頻度で出没する、某大手家電量販店の1軒のそばだった・・・というよりいつもその場所を通っていた事に驚いたけれどね。まだ開場10分もあったので、例の如く「すれ違い通信」を実行。そのそばで「ニンテンドーDS品切れ中」の張り紙にビックリ。任天堂HPにも載っていたが「年末年始で予想を上回る注文・売れ行きで対応が遅れている」とあったっけ。PSPは苦戦・・・かな。面白いソフト開発しないと、ヤバイと思うけど。(僕自身も購入に至っていないけれど)
 午後19時半、予約名を言ってチケットを受け取る。当然、現実世界での名前で。違和感を感じるよなぁ・・・観ている(日記を書く時も)のは「47418」でのはずなのに、チケット代金を支払ったり受け取るのは「現実世界での名前の僕」着ぐるみ状態とでもいうのだろうか、普段は意識しなくても、このような場にいるとそんな印象を受けてしまう。一生治らないんだろうな・・・。

 午後20時少し過ぎ、ライブスタート。内容はあえて控えて・・・というか9日(月)まであるので、ぜひ足を運んで実際に観ていただきたいと思う。若干の下ネタっぽい部分有りだが、全体を通して観て頂ければ大丈夫!面白さに対するバロメーターは千差万別だろうが、それでもオススメします!

 午後21時半過ぎ、ライブ終了。会場出入り口には出待ちをする人・人・人。僕はお邪魔になるといけないので、その場を去る事に。外は相変わらず寒い。なのに、新宿の街は来た時以上に人の多さと明るさが増していた。午前中と早朝の新宿しか知らない僕にはちょっと新鮮な感じだった。

※野間口さんご自身が開設しているHPがあるので、気になる方は、こちらからどうぞ。

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2005/12/16

原宿・池袋

 残り少ない僕の休日。今日を入れてしまうと、あと3回。資金が無い。年賀状が買えなくて出せない。交通費を無理矢理捻出した。何故か1枚の札にしてしまった、その大金。JRのSUICAの残金が300円位だった事を思い出し、チャージ金を母親に借りた・・・1000円、あとで返さないと・・・。

 今日は原宿にある「LAPNET CLUB」というところへ行った。ラフォーレ原宿の近くだ。そこで今開催中の「mug*mania」を観に足を運んだのだ。展示スペースは僕と妹の共有部屋よりちょっと広めに、60個のいろいろなサイズとイラストのマグカップが展示されていた。個数限定ながらその作品を購入できるらしい。(1200円位~)そこにいた店員さんにいろいろ聞いて、関心し、30分位だろうか、作品を拝見させていただく。(購入も・・・したのだが、あえて画像ナシ! あえていうなら番号だけ。50番台後半のもの2つです・笑)
 僕がわざわざ・・・という言い方は相応しくないのだが、あるイラストレーターさんの作品がある、という事で実際に観に行く事にしたのは・・前日の15日。地図だけメモしてあとは「当たって砕けろ」の感じ。無事に到着できたのがちょっと奇跡と思った・・・というのも以前、キディランドにドラえもんグッズを購入しによくその周辺に出没していたのが5年以上前。名前だけは何とか知っているブランドの店が増えていたなぁ。

 その後、JR渋谷駅まで行き、埼京線で池袋へ。ナムコナンジャタウン内「東京シュークリーム畑」のイベント「あなただけのシュー」を堪能する。これ、常駐する6軒のお店でシュークリーム購入でスタンプを押してもらい、全て貯めると「皮・クリーム・トッピング1・トッピング2」を好きなお店から選べるのだ。※ただし12時~・限定数
 僕は「皮・魔法のかまど」「クリーム・ろまん亭」「トッピング1・菓子工房プロヴァンス(プリン)」「トッピング2・あしながおじさん(生クリーム)」をチョイス。
orderpurin1完成したら、これ!

 諸経費は交通費とマグカップ代のみ。何と節約(?)な休日の過ごし方・・・。ついでながら、「トイザらス池袋店」「ビックカメラ池袋本店」でNDS「ポケモン不思議のダンジョン青の救助隊」のすれ違い通信を。
※そうそう、移動中の電車内にて、NDSのピンク・ブラック・PSPのホワイトを遊ぶ大人の姿(各別人・内1人女性)を目撃した。・・・スゴイ確率じゃないかな?・・そう思うの、僕だけ?

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2005/12/10

上野・池袋・新宿

 昨日(12月9日)上野にある美術館にて「GUNDAM 来たるべき未来のために」を観に行く。開場時間の午前11時少し過ぎに到着したのだが、ちょっとした行列が。よく見れば音声ガイド(500円)のヘッドフォンとその説明で時間がかかるみたいだった。僕はそんな資金の余裕がないので、無視してその列から抜け出し、作品を観る事にした。全体的に展示物が少ない感じもしたが、1つ1つの作品の質の高さというか、大きさも含め、ガンダムの世界からいろいろ考えさせられる感じ。25日まで開催しているので、気になるのならば足を運んでみて欲しい。
gundam2

gumdam1
この作品だけ撮影OK
※一部分のみしか撮影しないのは、実際に見て欲しかいから(笑)

 その後、池袋に移動。ナムコナンジャタウンで8日から開催の「デザート・オブ・ザ・イヤー」へ。今までの博覧会(プリン・ロールケーキ・チョコレートケーキ・シュークリーム・カップアイス・モンブラン)の各ベスト10がラインナップ。また、ほぼ同時期開催で、餃子スタジアムにて「海老餃子決戦」とかいうイベントも。これは各店舗が海老を材料にした餃子を開発・審査でナンバー1を決める大会になっていて、今はその1回戦目である。(~1/31)詳しい事はリンク先でチェック願いたい。

 満足・満腹になった僕は「トイザらス池袋店」「ビックカメラ池袋本店」のゲームコーナーへ。NDS「ポケモン不思議のダンジョン青の救助隊」にある「すれ違い通信」を受ける為にハシゴをしたのだ。入手しずらいアイテムをゲットした。さらに通信をすべく、新宿に移動。「さくらやホビー館」「ビックカメラ新宿西口店」「さくらや新宿西口店」をハシゴ。正直、お土産等もあって肩が痛くなっていたのだが・・・やっぱり、ねぇ(笑)

帰宅後・・・
「日記書きを深夜にやっていてよかった・・・今日は起動させなくて済むよ・・・」
と、ホッとした。

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2005/12/04

2005年のJリーグ

 昨日、NHK総合にて「セレッソ大阪vsFC東京」の試合を観ていた。ちょうどその日は同時に上位チーム「ガンバ大阪」「浦和レッズ」「鹿島アントラーズ」「ジェフ千葉」も試合があり、ちょくちょく試合経過を放送してくれていた。近年まれにみる大混戦。「勝たなきゃいけない」「絶対勝ちたい」「相手はどうなのか?」等と選手・監督・コーチ陣・サポーター達の想いは、既に優勝戦線から離脱してしまったチーム(横浜F・マリノス)の大ファンでもある僕でさえ、ドキドキさせられた。
 仕事準備時間もあって、試合全部を観る事は不可能だった。運良く(?)前半終わり10分と後半30分過ぎから観戦。・・・その後半ロスタイムにて劇的な事態が起こったわけで、明暗をくっきり分けたその姿をリアルタイムでみて、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間、壮絶な試合の結末・・・優勝チームが決定した。
 ホームゲームとアウェーゲームだと観客割合も違うわけで、今回の場合だとセレッソ大阪はホームゲーム・ガンバ大阪はアウェーゲーム。試合環境(芝の状態・サポーターの数を含め)で見るならば圧倒的にホームが有利なのだが、それは時にプレッシャーになってしまうのか?特にセレッソ大阪に関していうならば・・・

「あの時の、悪魔の瞬間の再来」かと、僕は思ってしまった。

 あの時・・・というのは、2000年の当時・今回のように1シーズン制になる前。前期シリーズの話にさかのぼる。最終節まで横浜F・マリノスとセレッソ大阪は優勝を争っていた。前節までの順位は1位セレッソ・2位F・マリノスで、試合結果によっては逆転できる状態にあった。時間帯も同じ位で、セレッソはホームで川崎フロンターレと、F・マリノスはジェフ市原(現・ジェフ千葉)と試合だった。F・マリノスのホームグラウンドは本来横浜なのだが、この時は国立競技場だった。(多分、アウェーとして)僕もその場所に来ていた。試合前日までは行くのをためらっていた。しかし、当日の試合開始3時間前になって急に半分家を飛び出す感じで、誰も僕を止める事はできない勢いで会場へ。帰宅してからこっぴどく叱られても構わない位の気持ちでもいた。今でも何故そうしたのか不明だ。
 前評判ではセレッソが圧倒的優位だった。ホームだし、相手が当時、下位のチームだった事。F・マリノスが優勝する条件は「F・マリノスが勝って、セレッソが負ける事」のみだった。
 試合はほぼ同時に開始。F・マリノスは確か0-2で勝った。一方のセレッソの試合は延長戦(この当時はシロクロキッチリ決めていた。引き分け制度はナシ)に突入していた。粋な計らいで国立競技場の大型モニターがその試合模様を放送してくれた。セレッソの選手が怒涛の勢いでフロンターレのゴールを何度も襲う。それを見るたびに悲鳴めいた声が聞こえた。

「頑張れ!川崎フロンターレ!!」

 多分、僕だと思うのだが、思わずこう叫んだ。周りからクスクスと笑う声も聞こえたような気がした。けれど、応援せずにはいられなかった。・・・それがきっかけだったのだろうか、その声援はF・マリノスサポーターの応援の声として大きく・1つになっていった。
 ・・・延長戦後半早々、劇的な幕切れが待っていた。カウンター気味のフロンターレの攻撃が、セレッソのゴールに吸い込まれた。・・・逆転でF・マリノスは優勝できたのであった。

 それから5年も経つのか・・・初の関西のJリーグ制覇はガンバ大阪に渡った。勝ち点の関係でセレッソ大阪は5位に。ちなみにF・マリノスは9位。

「来年こそ!優勝だ!!」
 誰もが願う事。僕も当然ながら、気持ち切り替えて応援したい。可能性はどこのチームにも存在する限り。

※今年はまだ天皇杯(決勝は元旦)があるんで、気持ちは今現在、そっちです。

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2005/11/27

ポケモン育成日記・9

 同じポケモン関連と位置づけるならば、これもきっと含まれるのだろうなと思って書いてみる。NDS「ポケモントローゼ」と「ポケモン不思議のダンジョン青の救助隊」の2本のソフトの事である。
 
 前者「ポケモントローゼ」のトローゼ率は約6割。多いのか少ないのかは、近くに同じソフトを持つ人間がいないので、何ともいえないが後者「青の救助隊」をやっているせいで、あまり進んでいないのも事実。同時進行は難しく、どちらかを集中的に没頭してしまい1日を過ごす「やり込み型」の典型らしい。仕事場にNDSを持ち込む事は可能だが、何せ本体がGBASPと比べ大きい為に目立つ。色もマズイ。シルバーならまだいいが、充電中の代替マシンとして使用するレッドは・・・不向きだ。イベント会場ではうってつけでも、仕事場には・・・ねぇ。

 後者「青の救助隊」はプレイ時間約17時間でゴールドランク(1730P)となっている。これも、いいのか悪いのかの判断がつかない。
「同じソフトを持つ人間探しも・・・ネットからわかるとなぁ」
と、いう感じを持ったりもするが、かといって変なかかわりを持つのも実は嫌で・・・一方的な情報としてここに書く以外の方法が見つからないのが実情だ。まるで不思議のダンジョンに自らが迷い込んだ感じだ。

 この2つのソフトに共通するシステム「すれ違い通信」は意外に使えるようで、僕はポケモンセンタートウキョウで1回試した。正直、セットしておいて帰宅するまで気付かなかったが、受信していたみたいだった。今は場所限定で行くまでに大変なのだが、ポケモン関連のイベント等があればより多くの「すれ違い通信」を受ける事ができるかもしれない訳で、今後に期待したい。・・・その時にはポケモン関連の新しいソフトも出ていると有り難いのだが(笑)

※この記事を書いた後、つまり今日(11月28日)に大変な事を僕は知る事に。
 詳しくはこちら!!
 

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2005/10/31

日記Vol.2からの入電・その3

2003/09/27 Sat  「ガンダムSEED」

 夜に下北沢へ行く予定、の前にツタヤにて予約したCDを受け取りにゆく。「MOBILESUIT GUNDAM SEED COMPLETE BEST」というTBS系列で放送・僕の地域では今日が最終回を迎える「機動戦士ガンダムSEED」で使用された、全オープニングとエンディング曲+DVD+ライナーノーツ等が収められた、期間限定生産の一品である。

 今までのガンダムのシリーズは大体観ているが、特にお気に入りのガンダムは「Zガンダム」(ゼータガンダムと読む)と「ガンダムW」(ガンダムウイングと読む)である。共通点は「可変」する点。(モビルスーツ形態と飛行形態になる事)

 今回の「ガンダムSEED」は物語的に何か魅かれるものがあった。何かと言われてもどう書けばよいのか・・。ただ、今までのシリーズとは違って「人が死んでゆくシーン」が少々リアルに描かれている点。正直、放送して大丈夫かなと思った位だ。
 とにかく今日の最終話、見逃さずに録画セットしておかなければ。こっそり仕事場で観ていてもいいのだが・・バレたら、すごく怒るんだ、責任者が。

※来月11月2日に、またという表現はどうかと思いながら・・「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のコンプリートCDが発売されます。もちろん、僕は予約済みで(笑)
 ただ、予約したものの、ある種の先物取引な感じで資金が・・・!

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2005/10/08

僕らの知らない世界

 昨日、メタリック農家の公演を観に外出。今にも降りそうな曇り空の中、僕はまた新しい場所というか会場に足を運んだ。
 そもそも、僕がこの手のものに足を運ぶようになったのは今から2,3年位前の話。お笑いライブに行くようになってから1年経過していた頃だと思う。初めて行った会場は三鷹だった。大きなホールで、お笑いライブとは明らかに違う雰囲気が漂い、観に来ている年齢層も男女比5:5位だったか。(お笑いライブだと男子1に対し女子9)座席の上には今後上演予定を組んでいる演劇団体等のチラシが山のように、新聞折込広告とは比較にならない位の量がそこにはあった。しっかりとした紙だったりカラーだったり。行った事のない会場の名前の羅列に少々クラっとしてしまったり。・・・その時、僕の中で新しい世界へのドアが形成され、自らの手で開けたのであった。

 僕は普段、連続TVドラマを観ない。ハッキリ言うと面白くないから。過去、ちゃんと初回から最後まで観たというのは5つ位だろうか。先週までの事を覚えていなかったり、野球中継延長で観る時間を忘れたり。かといってDVDやビデオで観るのはレンタルでは借りに行く面倒から敬遠しがちで。その点をふまえて演劇鑑賞はダラダラ放送するTVドラマよりも集約されていたり、人間的内面が見えてきたり、展開が面白かったりで、意外にオススメできるかも、と思った。また、エキストラ出演の役者さんとかも、コツコツとこのような場所で演技を磨いていたのか、と思えるようにもなったのも事実。・・・何気なく観ている1秒1秒のCM・TV・映画の中にいるのかな、って考えるようにもなれた。そりゃそうだよね、主役級と名前の知れた人だけで成り立つわけじゃない。

 ただ、そこに至るきっかけがないと「存在すら知らないまま」だったりする。実際、僕だって知るきっかけが「JJポリマー」さんがご出演する、みたいな些細なものだったから。全く右も左もわからない状態から、演劇がどういうものかを体験し、その終演後の出待ちもお笑いライブのように存在していたのだが、とても僕には出来なかった。雰囲気的に「同じような演劇団体に所属しながら、同じ目標を持つ仲間の演技を観に来た」感じを受けたから。今でもそこが僕にはちょっと耐えられない苦痛になってしまっているのだが、徐々に改善できたらな・・・とは思っているが、そこは一般素人的考えかなぁ・・・「今はアンケートに書く事だけ」に、とどまっている。

 僕の知っているお笑いライブにしろ、演劇団体にしろ、すぐにわかるものは「あくまでピラミッドの頂点部分」底辺は限りなく広がっている事・そこに住む人達が頂点目指して(そこは疑問符かもしれないかな)いろいろ公演している事・そしてここから知るきっかけとなる事を祈りたい。
(・・・苦しい文章終わりだなぁ)

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2005/09/30

SSSを観る前に・観ている時に・観た後に

 午後4時過ぎ、本屋で雑誌「ガテン」を持ちながら僕は新宿にいた。最終目的は「オムニバスコントライブ 実弾生活プレミアム~飲み屋の粉砕者~」を観る事になるのだが・・・こういう時にこそ、僕に何か・・運が降りかかるというか舞い降りてくる。
20059306転職目的ではありません

 まず僕は新宿東口にある「新宿ロフト」(旧新宿三越の場所)の6Fへ。「つるしぐま」というものを4つ購入した。今現在進行形のコレクション中で、今のところ新宿ではここでしか(あとは池袋ハンズ)ゲットできない。そのあと、ガード下をくぐって新宿西口へ。某大手家電量販店にてフィギュア「機動戦士ガンダムSEED DESTINY」のストライクフリーダムとインフィニットジャスティスガンダムを購入。50人に1人のタダには至らず。ちょっと残念。大きな紙袋に入れてもらったのだが、あそこの紙袋はただでさえ派手なので、ライブに行く際に何とかならないかと思っていたが、変わった模様のもので助かる。
20059305家族にはナイショ
20059304木目調でした

 それから京王百貨店で今日より開催の「阪神タイガースの優勝セール」を観に行く。6階にある、公式ショップには長蛇の列ができていて、入場制限が。その他の売場でも人の多さが目立つ。1階の宝石売場の福袋の値段、1万円だったりそれ以上だったりで、少々驚く。(貴金属だから仕方ないとはいえ)何だそりゃ!?と叫びたくなる。外に出た僕は近くの坂から新宿南口へ移動。新宿タカシマヤと東急ハンズへ。ある使用目的にカードと紙袋を購入。ついでに10階の「おめざフェア」をチェックしていたら、午後6時からTBSアナウンサーによるトークがあるというので、1階に移動。スタンバイしていたブーブがいて、かわいかったなぁ。もちろんアナウンサーさんも。ただ、その場所には15分程しかいられず・・・(ライブの開場時間が迫っていたから)泣く泣く後にした。
20059301
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 午後6時20分頃、会場の「シアターPOO」を探す。HPで一応の目印が載っていたものの、見つかった時には5分前。外のネオンがちょっと目にしみる。でも、鉄格子が。万一、火事になったらどうなるのかな、と悪い考えが浮かんだ。歌舞伎町のあの火災を・・・。
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 中は縦長な感じで、椅子の間隔がかなり・・・。大きな荷物がネックに。午後7時10分過ぎ、スタート。ただ、何故10分遅れに・・・1つ気がかりな事が僕にあった。待っている間、僕はGBミクロで遊んでいた。ただ画面に集中して時間を忘れて。気持ちいい位に連鎖が出来るようになって少々有頂天になっていた。で、ふと時計を見たら10分。慌ててスイッチを切ってカバンにしまったところでスタートしたわけで・・・。僕が原因なら謝罪しなければ。
「ホント、すみませんでした!」
 ライブ内容はまだ公演中なので、控えます。気になるならぜひ足を運んで見て下さい。(詳しくはこちらで)そうそう、観ている途中の事。ちょうど僕の場所は冷房が効き過ぎて少々寒くなる事態に。で、僕の席の前にいたカップルかな、彼女さんが寒そうにしている姿をみた彼氏さんが、暗転中に自分の着ていた重ね着のTシャツらしきものを彼女さんに着させたんです。何か・・・「ごちそうさまです」と、ココロの中で言ってしまいました。

 ライブ終了後、お土産をいただく。何をもらったのかは・・・それもぜひ行ってからのお楽しみ、という事で。賑やかな駅までの道を歩き、帰宅・・・の前に近所のコンビニで「氷結ウメ 500ミリリットル」を購入。家で独り飲む。
20059307

 途中、飼い猫のミルにより酒の入ったコップを倒されて、正味400位になってしまった。思わず殴ってやろうかと思ったが、つるしぐまのチェックをしたらレア度の高いやつが出てきて、事無きを得る。
「命拾いしたね・・・ミルよ」
20059308

 今現在、ボーっとした状態で日記書きに至る。

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2005/09/06

ある何かの連鎖及びループ

 一昨日(9月4日)の豪雨による後片付けをしていた時の事。改めてその日の事を母親や近所の人達と話す機会があった。文脈はめちゃくちゃだが、内容はこんな感じ。

「ホント、昨日は大変だったわよねー」
「おたく、大丈夫だった?」
「役所の対応、今回は早かったわね」
「避難しろ、って放送していたけどどこに避難すればいいのか・・・」
「NHKの放送で観たんですけど、各地域センターみたいでしたよ」
「台風14号の時もまたこんな風になるのかしら」
「・・・デジカメで水害見舞金をもらう際の証拠を撮っておいたんですよ」

 しばらくして僕と母親の2人になった・・・オドロキの発言をしたのはそのすぐだった。
「今日(5日)は臨時休業にしましょう」
「・・・?!」
 仕事場で使用する機械類を、無理に使用してショートでも起こしたらその修理費もバカにならない。軽く水没したので、ね。ならば、1日休む事である程度の乾燥・・・をはかろうとしたんだと思う。それに、そうなる事で僕にも「あるチャンス」が巡ってきた。「ホリプロお笑いフレッシュライブ」・・・ホリプロ・ホリプロコム所属の若手お笑い芸人さん達によるライブ。笹塚で月1回行われているライブだ。僕はどうしても仕事の中抜けの出来ない距離と時間の為に今まで断念していたライブ。それが偶然にも5日にあったのだ。当然、チケットは手持ちにない。当日券を手に入れる為に17時頃に会場に着く。無事に手に入れるも、開場まで1時間半。近くの本屋にて「99%の誘拐」(岡嶋二人 講談社)を購入し読書をしつつ時間を待った。※意外に面白いのだ、これが。
 18時半になり会場の中へ。見やすい舞台だったが、内容は少々不満足。もう少しお笑いに対する必死さを・・・なんて僕が偉そうに書くのもいけないから、ここまでに。
 ライブ終了後、出待ち。外は雨。一昨日に比べればおとなしい雨だった。しばらくして、お笑い芸人「JJポリマー」のツッコミ担当である、大森さんを呼びとめ(声をかけた程度と思って欲しい)10月にある(ある意味単独)ライブの手売りチケットをゲットする事に成功した。実は、これをマジで入手したかったのだ。デザイン的にコレクションしたくなる。「コレクター魂に火が付く」感じみたいなものだな、心境は。その為に手に入れる為ならどんな手段(ある程度の仕事サボり等)を行使してでも、と思っていた矢先の臨時休業。ホント最悪な水害が恵みの水害になるとは・・・。(かあさん、ゴメンね)※チケット画像、あとで載せたいけど、大丈夫かなぁ・・・
 
 雨がもたらした僕へのご褒美・・・とこの時点では思っていたのだが、実はここからというかホントに大変な事に巻き込まれる事に。
 それはこれから書く、携帯版HP「Net Terminal 474」の日記に続く、としよう。
※まぁ、1週間後位になったらその内容をこちらに貼り付けておこう・・・。

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2005/08/25

悪者イメージ

 先日、中学生(以下、少年)が拳銃を奪おうと警察官を襲ったというニュース。つい最近、加害者の父親がインタビューに応じていた。まぁ加害者の保護者という立場なら当然かなと思ったのだが、それだけにとどまらず少年の部屋をマスコミに公開もさせていたのを観た。

「・・・何故?」

 映し出されたのはアニメのポスターやフィギュア・プラモ・モデルガン・ゲーム機・・・。部屋には目張りが。父親が言うには「食事もこの部屋でとっていた」とのこと。要は引きこもり、というやつだ。

「またゲームが悪者にされてしまうよ・・・」

 この手の事件が報道される度、僕は「罪悪感」を感じてしまう。もちろん、犯罪に手を出しているわけではない。ただ、加害者の境遇が僕と似ているところがあったりするからだ。

「僕はギリギリのところで、理性という鎖で留まっているが・・・もしかしたら、いつか・・・」

 幸い、僕は・・・人には面と向かって話す事は出来ないが、ブログでほぼ100%言いたい事を言えるので、ストレスみたいなものを抱えずに済んでいる・・・つもりだ。
 見た目は普通・しかし内面は少々ヤバイ僕を、気が付いている人間は・・・家族しかないんだよね、実際。今は亡き父親も「ゲームばかりするのはよくないが、きちんと勉強した上でなら、ゲームを容認する」と言ってくれた。反対姿勢の母親にも話をつけてくれた。何より、父親と一緒にゲームで遊んだりしてくれたのも、僕は本当に嬉しかった。この事もあって、僕は今の僕でいられるのだけれども、今回の少年は・・・家族と会話がなかったそうな。言いたい事が言えずに家にいるのは、過酷以外何があるのだろう?その苦痛から逃れる術がゲームだったり、仮想世界だったりするならば、少年ばかり責めるのはいかがなものだろう?そんな悪いイメージのゲームも最近は脳の活性化を促すものが出てきた。結構、売れているらしい。

 確かに、ゲーム本体の機能が以前より進歩している為に画像やゲーム内容がリアルになりすぎているのは否めない。あの手(残酷シーン入りのもの等)のゲームはさすがの僕も手を出さない。だって、怖いから。ただ、ゲームの中にもメルヘンチックなものや、アニメから引用してきたもの、仲間との協力して敵と闘うものだってある。どうか、ゲーム全てが悪いと思わないで欲しい。できれば原点回帰・・・古きよきゲームの歴史と今との融合をはかりつつ、今後のソフト制作等に期待をしたい。

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2005/08/11

お笑いライブ観賞にて

 昨日(8月10日)中野駅から程なく近いところにある「なかの芸能小劇場」(ドン・キホーテ中野駅店近く)で行われたお笑いライブ「笑いの種」を観賞した。15組の若手お笑い芸人さん達によるライブで、前半・後半に分かれる。後半はそこそこ知っている名前ばかり・・・といってもTVに出ているとかそういう訳ではないのだが・・・僕個人が名前を知っている範囲ということで。(知るきっかけの場所は「中野twl」である。月最低1回は来ているので)

 今回、このライブを観て思ったのだが、その前半・後半に分けられているせいなのか、勢いみたいなものが全く違うのである。前半の若手芸人さん達は「ただガムシャラ、必死さが伝わってくる」感じなのだ。ネタの精度はまだまだ低いものが大半だったが「ん?これは・・・」というコンビもいた。今後に期待、だろうか。後半の若手芸人さん達はさすが年数と場数を踏んでいるだけの経験値のおかげか、ネタの精度は高い。だが・・・前半の若手芸人さん達と違う、勢いさはベテランさに姿を変え、妙な落ち着き感を与えていた。

「何故、ここでもっとナイフで肉をえぐるような攻めをしない? 満足感に溺れているぞ!」

 小さいアンケート欄に書こうと思ったが、字に自信がない。やっぱりここになってしまった。面白いのだが、僕にとってココロの奥底から笑えるネタは・・・そこにはなかった。笑っていても一時的な、すぐ元に戻ってしまうような、帰宅後の今日観たお笑いネタの余韻が感じられなくなった。思い出してもまた笑えるネタ、僕はそれを強く望む。

 あと1つ。15組中、1組だけ順番を入れ替えてもらっていて(12番目を6か7番目に)エンディング時にはいなかったという。お笑い芸人が現実をしっかりと捉えて忙しく仕事をする様になるのはいい事だと思うが、その為に失う何か・・・かけがえないものがあるのなら、しっかり・必死に手からこぼすな。

「手に入れるのはホント困難で、失う時はあっという間なのさ」
 僕は10年前に陥って、再び入手するきっかけさえ忘れてどうにもならないのさ。

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2005/07/13

ポケモン育成日記・8

 本日午前中、愛用のカバンにGBASP本体とGBAソフト「ポケットモンスター」4本分・そして今年のポケモン映画「ミュウと波導の勇者ルカリオ」の前売り券に付いている「ミュウ引換券」を持ってJR東京駅近くにある、ポケモンセンタートウキョウへ向かった。

「これで何とか・・・なるな」

 急がなければいけない理由がそこにはあった。本当は6月中に引き換える予定だったが、まぁいろいろ立て込むような用事をこなしているうちに7月に。7月になったらなったでまたいろいろあり、気が付けば子供達の夏休み直前。思い出すなぁ・・・あの、ポケモンセンターを囲むように並んでいた親子の姿を。入場制限して4~5時間待ちという看板を持つ店員さんの姿。少々グズる子供達。
 こんな事態に巻き込まれるのは当然ながら嫌なわけで、かといって休日である金曜日まで待つ事も・・・また外出する予定があったりで、今日の深夜・寝る前に決