2006/11/08

日本の教育現場に風穴を

 7日の朝刊に「文部科学相あてに、いじめ自殺予告の入った手紙が届いた」という記事。今日にあたる「8日までに何も変わらなければ11日に学校で自殺を実行する」内容もあり、まさに異例の会見も開かれたが・・・手紙を出した人物にはこの報道、どう届いたのだろう?

 僕はこの人物にはあえて「自殺をするな」とは言わない。仮にやめたとしても、情報が漏れ・特定され・さらなる悲劇を生みかねないからだ。それだけ、周りは信用できない、いや、信用してはいけない。それがどんなに身近な関係者でも、だ。
 どうせなら、日本の教育に大きく・一生償いきれない傷を作ってやれ。とてつもなく重い十字架を背負わせてやれ。

 今日、朝の某TV局の独自の調査で手紙の消印にあった「豊」の字が使用されている、21都道府県39区市町村にある学校に、いじめに関する調査をしたかどうかを聞いたそうだ。・・・あるところはちゃんと調べたのだが、またあるところは「豊」の次に「島」が使用されている可能性が出てきたという報道を鵜呑みにして調査を中止したとあった。・・・バカかと思ったよ。「この地区とは関係ないから調べなくてもいい」という安易な考え、だから嫌になるんだよ、教育に携わる大人達の信頼のなさに。
 生徒が死なないと現場が動かないその姿勢、またそれでも隠ぺいする行為、お偉いさんの大人達がどんなに努力しても「いじめはなくならない」んだから、いじめが起こり難い環境を作ってくれよ。

 ・・・実のところ、僕も小学生の時にある特定のグループにね・・・。それ以来かなぁ、(小学生の)同級生と今現在に至るまで会う事を拒否している。会ったら積年の恨みをこめて殴ってしまいそうで。これが原因とはいえないが、同い年と聞くだけでもココロのどこかでイラッとする。無理にでも「僕より年上」と思い込んで対処している位なのだ。

「頼れるものは己のみ」・・・こう思うのも、僕なりの対処かもね。

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