2005/04/05

番組編成期ですが・・

 特別番組もほぼ放送が終わり、バラエティや報道・アニメなどの新番組が放送されるようになった。昨日はたまたま某局の情報バラエティ番組の放送初日を観たのだが・・個人的にやけに目立ったのが「若手お笑い芸人さん」達の存在であった。芸能人としての扱いは少々悪い感じで、字幕スーパーのコンビ名も少しだけしか流れていなかった。その中に僕が知っている名前のお笑い芸人さんがいたが、普段お笑いライブを見慣れていない視聴者には「ふざけた感じ」にしか映らないかもしれない。
 TV局側からみたら、ギャラを抑えられて、使い勝手のいい人材かもしれない。ただ、それはある意味・・いつでも捨てられる駒、かもしれないような気がしてならないのだ。
 確かに去年から「お笑いブーム」といわれ、某TV番組から数多くのお笑い芸人がブレイクしたのは事実であり、今でもその波は続いている。ナマで観られない分、TVで観ている事の多い人も事実だ。ただ。そのTVに出ている場、あるお笑い芸人さんは報道番組に抜擢されているらしいし、またあるお笑い芸人さんはラジオの番組を持つ事になったらしい。売れる事に関しては僕も文句や注文を言える立場ではない。むしろ、ファンならば嬉しい事だろう。
 しかし、その事によって「ネタ」が観られる時間がなくなったり、見た目だけの、お笑い芸人として今まで活躍していた事が過去の事になってしまわないのだろうか?
 ファンあっての今までの実績(バイトをしながらの苦労した日々)はいつしか隠したい事になってしまわないのだろうか。「TVに出ている人だから」と、チヤホヤされるだけでいいのだろうか。

「いつまでも 続くと思うな お笑いブーム」

 仕事の忙しさに疲れてしまう事もあるでしょうが、「お笑いに対するハングリーさ」だけは・・どうか失わないで欲しいと、ただただ願う。また、まだまだTVにも出られない小さなライブ会場で頑張っているお笑い芸人さんへ、才能の芽が出るかどうかは、僕もわかりません。ただ、あなた達を応援しているファンが必ずいる事だけ・・(ライブ会場に行けなくてもネット上から等)知っていて欲しい。


 書く内容はもう1つ。同じ番組編成期はアニメにも及ぶ。先程観た「創聖のアクエリオン」はオモシロイと思った。まだまだいろいろあるだろうから、ビデオ録画等での初回チェックは欠かせない。

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