2006/02/10

願い事ひとつだけ

 これ、昔の曲のタイトルなんです。小松未歩さんの3rdシングルでして、少々切ない曲なんですが・・・つい、聞きたくなってしまう曲でもあるのです。
 歌詞のある部分(載せるとマズイので)に、すごく共感してしまいまして・・・。

 2月の上旬はただでさえ、気まずいというか辛い季節の1つでありまして、しかも今年は年齢的に「そろそろヤバイんちゃうの?」と言われやすい、区切りの10の倍数になる年齢になってしまうのです。僕自身、その年齢になるのは全然問題がないのですが、周囲がねぇ(笑)ゲーム・フィギュア・カード等には特にうるさくて、精神面を攻撃されると胃にすぐきてしまうんで、給料が入ったら(もう手元には5千円未満)胃薬が欲しいところ。欲を言えば携帯電話の機種変更。第3世代に切り替えたいんですけどね、データ移行というんですか、あれ。僕の携帯アドレス件数が10件あるかないかない位なくせに、時間がかかるのもキツイんですよね。(会社対応が遅いのか・・・V社さんは?)アドレス件数より着メロの数とブックマーク件数がとにかく多いのも悲しいところ。どうにかしたいなぁ自分自身のケジメの1つとして。・・・嗚呼、情けない。

 ・・・ソルティードック飲んで日記を書いてみたが、今回は愚痴な内容。毒ではないが、これもこれで・・・どうなのだろう?

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2006/01/07

親族代表 THE LIVE 「3」

 昨日の夜の話。寒い寒いとつぶやきながら、僕は夜の新宿に来ていた。親族代表 THE LIVE 「3」という名の公演を観る為である。「親族代表」というのはグループの名前である。嶋村太一さん・竹井亮介さん・野間口徹さん・の3人組である。僕はその中の野間口さんとひょんな事から知り合い(関係密度的には身体の組織でいう表皮程度だろう)で、まぁ早々とチケットをゲットしてこの日を待っていたのだ。
 まぁ、いつもの事ながら、会場場所がわからない。ネットから地図検索をしておおまかな場所を特定し、あとは自らの足で探す・・・1度だけながら、最寄駅に40分前に到着しながら開場3分前に到着したりと、計画性があるのかないのか、疑いたくなるよ、自分が(笑)今回、その場所(シアタートップス)は僕が結構な頻度で出没する、某大手家電量販店の1軒のそばだった・・・というよりいつもその場所を通っていた事に驚いたけれどね。まだ開場10分もあったので、例の如く「すれ違い通信」を実行。そのそばで「ニンテンドーDS品切れ中」の張り紙にビックリ。任天堂HPにも載っていたが「年末年始で予想を上回る注文・売れ行きで対応が遅れている」とあったっけ。PSPは苦戦・・・かな。面白いソフト開発しないと、ヤバイと思うけど。(僕自身も購入に至っていないけれど)
 午後19時半、予約名を言ってチケットを受け取る。当然、現実世界での名前で。違和感を感じるよなぁ・・・観ている(日記を書く時も)のは「47418」でのはずなのに、チケット代金を支払ったり受け取るのは「現実世界での名前の僕」着ぐるみ状態とでもいうのだろうか、普段は意識しなくても、このような場にいるとそんな印象を受けてしまう。一生治らないんだろうな・・・。

 午後20時少し過ぎ、ライブスタート。内容はあえて控えて・・・というか9日(月)まであるので、ぜひ足を運んで実際に観ていただきたいと思う。若干の下ネタっぽい部分有りだが、全体を通して観て頂ければ大丈夫!面白さに対するバロメーターは千差万別だろうが、それでもオススメします!

 午後21時半過ぎ、ライブ終了。会場出入り口には出待ちをする人・人・人。僕はお邪魔になるといけないので、その場を去る事に。外は相変わらず寒い。なのに、新宿の街は来た時以上に人の多さと明るさが増していた。午前中と早朝の新宿しか知らない僕にはちょっと新鮮な感じだった。

※野間口さんご自身が開設しているHPがあるので、気になる方は、こちらからどうぞ。

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2005/11/06

ミニ日記からも入電・1

11/3(木)  午後

 未成年による事件、今だと「実の母親を薬物で殺そうとした事件」か。世間的・一般的にみたら凶悪そのものなのに、未成年という理由で名前は出ない、写真はあれど公表できない。まるで「事件を起こすなら20歳までに」といわんばかり。
 僕はもう20歳を過ぎているので当然しないしするつもりもないが、今後もこんな事件が続くのな
ら・・いっその事、年齢に関係なく公表してしまえばいいのに。たとえ報道機関が自粛してもネット上に公開されていたりするわけで、意味がない。「少年法で守られている」その意識そのものを壊して悪い事をしたという意識と反省させるには、そこまでしないといけないところまで来ていると、僕は思う。

※事件を起こした彼女はおそらく「実験をしていた感覚」だと思う。だから今現在も犯行を否定しているわけで。レポートは紙ではなくブログというネット上で。ちょっとだけ検索サイトで探せるか試したが、まぁヒット数というか「女子高生 ブログ」とかいう関連事項でくくられて探せるようになっていた。結局そこから詳しく探す事はやめたが、ブログという手段だと「実際にみて見たい」と興味がそそられてしまった事実に、僕は自分の事に対して恐怖を覚えた。またこの事件発覚時、家族には僕がブログを開設している事をチラッと言ってあったのだが
 「あなたは・・・変な事を書いていないよね?」
と、疑惑というか・・・疑われる発言を聞くハメに。だいたい、僕がブログを書いている事はネット上からでしかわからない事であり、現実世界で書いている事を言っているのは・・・家族だけ。友人達も知らない。「これはあなたの事です」って特定はまず不可能。ネット世界と現実世界両方での僕という人格(姿を含め)による接触は9割強ないから、安心して欲しい。

・・・でも、悲しいよね。僕も彼女みたいにずっと独りでいたりしたから何となく何かに執着したくなる気持ちはわからなくはないけれど、さすがにやっていい事とやってはいけない事の区別位は・・・して欲しかったな。あと、家族の事かな。父親の存在が薄いよね。TVで連日報道されているけれど、ホント出てこない。母親を病院へ連れて行ったという時位しかブログに出てきていないというし。(そのブログにもう少し出てきているのかは不明だが)一番気になったのは「彼女の性格が、普通」と言われている事。普通という基準って・・・個性を生かせとかいう今の社会で「普通」って?どうにかして個性を見せなきゃいけないのだろうか?見せたら見せたで「ヤバイと思われるような性格」を今度は忌み嫌う・・・。ネット上でしか見せられない個性の存在は・・・僕にも言えることながら、現実世界での存在理由が時々、わからなくなる。

「何がよくて、何が悪いのか・・・」

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2005/10/16

日記Vol.2からの入電・その2

2004/10/28 Thu  今更に、でも、備え

 新潟県中越地方を襲った大地震。未だ余震の続く中の避難生活やライフラインの復旧作業「明日は我が身にふりかかるかも知れない災害」と再認識しなければならないだろう。
 昨日のニュースで知ったのだが、防災避難グッズがかなり売れているらしい。非常食と最低限のグッズの入ったリュックや電池のいらない手動式ラジオは特に売れがいいらしい。

「僕が東急ハンズで9月に保存水や食料を買い込んでいたら、知らない親父に『ちょっと心配しすぎじゃないの』みたいな顔されてさ、ちょっとムカついた事があったけど・・それが『我先に買わねば』と、皮肉というか、災害が実際に起きてから用意するなんてちょっと都合が良すぎる気がするな」

 僕だって災害なんて起きて欲しくない。当然の願いだ。けれど、キライな社会と好きな理科で「地震が起きやすい国」と勉強した以上、そして父親がいないから尚更、家族を守りたい一身で買い込んだりしているんだ、保存食を。ただ、食料は賞味期限があるからこまめに買い替えをしなくてはいけない。その、買い替えした時のココロの状態、つまり災害に対する意識が薄れていないか、にかかってくるような気がする。僕の住んでいるところも昔に大地震があって随分と時が経過していて、いつ起きてもおかしくないと常々言われている。

「たぶん・・・大丈夫」

そんな事、誰が決めた?その時になって困るのが自分自身だと言う事を災害時に悟るのではなく、前々からの備えに気を配れと言いたい。

※今年は関東地方でもやや大きめな地震がありましたよね。今日も震度4に襲われたりして、皆さんは大丈夫でしたか?よく行く東急ハンズで防災コーナーなんかが大きめに併設されていたり(特に先日行った池袋東急ハンズの品揃えにはビックリ)何となくの備えをしようとする事はいい事だと思います。ただ、家で被災した時はそれでいいとして、外出先ではどうでしょう?大丈夫ですか?家に帰れますか?小銭、持ってます?公衆電話の場所、わかります?「171」(災害用伝言ダイヤル)は理解してますか?

「・・・生き残れますか?想像も出来ない(おそらく)地獄絵図のような現実を目にした時・・・正直?」

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2005/10/03

日記Vol.2からの入電・1

2004/11/06 Sat  こんなきっかけで再会、とは

 本日、友引ながらも僕からみて「父親の兄弟の娘さん」の結婚式出席の為、埼玉県大宮まで母親と2人で外出。(妹はバイトの為に欠席)当初、前日にネットから調べた「湘南新宿ライン」に乗る予定だったが、出発前の準備に母親が手間取り、次の各駅停車の埼京線で・・・。時間には間に合ったが、手間取った理由が、何とも情けない。
「・・口紅を塗るのを忘れた!化粧はしたのに・・!」

 電車内は土曜日のせいか、静かで名前は不明だが、川を越えた時に目に入った市外局番「042」が、僕からしたらアウェーな感じを受ける。
「・・浦和レッズのホームタウン・・・」
厳密に言えば、J2に大宮アルディージャもあるのだが、今はあの赤い軍団が印象残りすぎだった。

 大宮駅に到着時、2人で駅の大きさに圧倒される。母親は妙に関心していたが・・・
「大きけりゃいいってもんじゃない」

 結婚式場に到着してからすぐ着替えて(家から着てゆくのはとても無理で)先に来ていた親戚と挨拶をかわす。随分と会っていない親戚がほとんどで、心境は複雑。僕の知らないところでいろいろ遺産等の揉め事があるとかないとかと噂を聞いたからだ。顔に出ないようにと、体裁を繕う。神経はすり減らす一方だ。

 式典と披露宴、お相手の新郎さんは同い年。新婦さん(僕からみると「いとこ」に当たる。僕より2歳上。)に、友人からの紹介で知り合う・・・一目ぼれだったらしい。見ているだけでも「幸せでいっぱいです」みたいな雰囲気が漂うような・・

「・・・?」
 僕の右隣に座っていた母親の顔が・・・気になって仕方なかった。僕か妹が、いつかああいう日が来る事を願っているのか、万一の可能性として、そうなった時に父親に見せてあげたかった、と思っていたのか・・・どこか遠くを見るような目だった。

 披露宴が終わり、着替えて母親が出てくるのを待っている間、親戚に捕まる。
「次は・・・○○か××(妹)か?」
・・半分酔いがまわっていた。正直、はっきりナイと言いたかったが・・
「・・さぁ、どうでしょうね(笑) 妹なら可能性があるんじゃないですかね・・・」

 帰りの埼京線の車内ではぐったりとしつつも、眠らずに少々だけイベントを振り返る。そして・・・

「末永くお幸せに」・・・と思った。

※今回よりPC版HP内にある「日記Vol.2」から「ベストセレクション」的なものをピックアップして載せる事にしました。・・・ただ、項目数を減らしてスッキリさせたい理由もありますが(笑)
 本文丸々コピーしてから、振り返りつつなコメントをつけたいと思います。

※親戚関係にある、新婦さんとはホント、随分と会っていなくて。まさかこんな形で会えるとは、僕の思考回路上には存在しなかった事で、案内状が届いた時には飛び上がるくらい驚いた記憶があります。式当日、純白のウエディングドレス姿は僕には眩しい位、清らかに見えました。女性があこがれる・・・という気持ちはウソではないように思えました。いつか妹も・・・うーん、これには少々別な感情が働くかもしれませんね(笑)

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2005/08/10

ある本への感想文・2

 以前、ここに書いた本の事について、批評めいた事が「週刊新潮 8月11・18日夏季特大号」の135ページに載っていると、HPのコメント欄にあった。事情が飲み込めないのと、どんな事が書かれたのかが気になった僕は、仕事準備前にもかかわらず、一番暑い気温を記録するであろう午後2時少し過ぎに本屋へ走った。

 詳しい内容等は相変わらず本を手に取るか立ち読みで判断願いたいが、僕なりの解釈だと・・・
「ブログに今現在の近況・心情を載せて人の関心を得ようとするのは、おかしい」って事みたいだ。コラムというのだろうか、書いた池田昌子さんという人がどんな人なのか?僕は全く知らない。今は知ろうとは思わない。ただ、文章を見る限り、中年を思わせるアタマの固さ・今のネット社会に批判する事が好きな感じを受けた。
 まぁ、それは仕方のない事と思っても・・・ある程度有名どころの出版社から出すにあたり、このコラムはマズイだろうと思ったのも事実である。故人を否定しているんだから。しかもTVで知ってコラムを書いている点。本を読んでからコラムとして書いて欲しかったかな。TVなんて時間の都合上、断片的な事しか放送してくれないんだから。100%それを信用しちゃ・・・。
 確か、同じNHK教育テレビの某中学・小学生向き番組で、TVの編集作業の様子が放送されていた。取材してきたテープの編集の仕方次第で、いい印象を与えるモノと悪い印象を与えるモノに作れる、というものだった。

例>ある食品Aについて、10個の意見をもらう。その意見は「美味しい4・不味い5・普通1」意見部分を放送する数が5つとすると・・・
1.美味しい4つと普通1で、美味しいイメージ
2.美味しい3つと不味い2つで、白黒ハッキリの二極化のイメージ
3.美味しい2つと不味い2つと普通1で、バランスよい意見のイメージ
4.不味い4つと美味しい1つで、不味いイメージ

 TVだけとはいわないが、出版する記事もそうかもしれないが・・・編集等をする上で何かが歪むような、書いた人の記事がどこかで意図したモノとは違う道に進むような、どこか信用性に欠けているような。
 まだブログの方が信憑性があるように思われる。何故って、ブログ記事を書くときに(ココログの場合は)「ログイン」しなければならないからだ。当然、パスワードもいる。つまり、第3者がブログ記事を書いている人のパスワードを知る術は・・・相当仲がいいか、何かの時を想定して運営を託されているか、ハッカー・・・。時間的制約も特に受けないだろうから、まだ信用できると思う。(嘘っぱちの記事も中にはあるかもしれないが)

 池田昌子さんにあえて言いたい事・・・ブログの記事を批判する前に、ブログの事を少なくてもある程度の理解と閲覧をしてからあの記事を書いて欲しかったと思う。
※ブログでないにしろ、同じ新潮社で「電車男」(原作、というのかな)も出版しているんだよ。

 僕は何を思ったか、アナログ風に(汚い字だったなぁ、そこは反省だね)新潮社宛に、封書に意見書を書いて投函してしまった。内容はこれらをもう少し簡潔にして。紙なら紙で対抗してみようかなって(笑)
 返信が来るとか、読んでくれるとか、全く期待はしていない。けれど独りのナマモノとしてどうしてもハッキリさせたかったのよ。

 奇しくも(僕が観た)ETV特集の再放送が今月29日午前2時から・NHK総合で、ある。抱く感想は十人十色だと思う。今願う最低限として・・・「番組だけで判断しない」で欲しい。あくまで「本を読んでみたい」きっかけになって欲しい。読まずして感想を載せる、池田さんのようにはならないで欲しい。多分、読んでいないからあれだけの批判を書いたと判断した・・・個人的に。

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2005/08/02

PC版HP開設記念日!?

 本日8月2日はPC版HPの本格運営開始日だ。当初、携帯版HPのみと考えていた僕が突発的に
「作っちゃおうかなー」
・・・的感覚で作業をしてしまったのがきっかけである。そうはいっても、HP作成ソフトを購入したり、のちに登場するブログのおかげか、そこそこの「管理人」的立場になったのは事実なのだが。何より、この日は運営開始年のその1年前の同じ日、PC君(初代)を雷に壊されてしまったのである。あっけなかったよ、実に。ネット・メール不可。データは無事なものの、直る間の時間の使い道のじれったさは・・・ハンパではなかった。ずっとPC君とやっていたのだから。突然失って、彷徨ってマンガ喫茶でPC君に会いに行くとは・・・。家族も呆れ顔。今でこそ、ホント雷に対するPC君の対応は、凄まじいものがある・・と自負している。ちょっとでも怪しい天気なら、PC君に対するあらゆるケーブル類を外す。少々面倒だけど。電源を取っているコンセントに雷ガードで。

 脱線しかかっているので元に。掲示板・チャットは一切ナシ。そこにあるのは僕の目にしたモノ・体験・個人的発言と愚痴・・・今現在もこれでいいのか悪いのか考えては忘れて、自分勝手にやっている始末、である。
 それでも、携帯版HPと違い、一応データが残る。バックアップも取れる。いざ、という時に役に立つ・・・かもしれない。(その役に立つのは自分のみでの話なのだが(笑))
 同じ時間を過ごしていても、誰かは通勤中・誰かは読書中・誰かは寝ているかもしれない、大雑把にみれば、個人的断片的な日記。続ける事は可能だけれど・・・一瞬抱いた「やめる時のきっかけ」は・・・今後あるのかないのか?それはどんな時なのか?・・・大きな出来事による支障とか、ね。

「・・・僕には一生訪れないんじゃないかなぁ?」
妙に切ない。

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2005/07/29

2つのココログの蛇足的補足

 過去に書いたココログ「ある本の感想文」と「僕が誕生日が嫌いなワケ」の補足・ある意味蛇足(よけいなもの)を。
 今日、新宿伊勢丹に向かう途中にあった、紀伊国屋書店の外、つまり目立つように書籍を置いてあるところがあるのだが、そこに僕が読んで昨日のココログに載せた本があった。目立つところにあるという事はとてもいい事と思った。だって、目に触れる機会が増えたのだから。しかし、そのきっかけは難だったのだろうと、すぐに疑問に変わった。やはり、TVだったのだろうか?出版社からの営業の人の「イチオシプッシュ」である事・・・ただそれを、ひたすら願うばかりだった。(ちなみに僕はアマゾンで購入。2日もかからずに届いたなぁ)

 あと、僕の身内の事を。一応の亡くなった人数が4人なのだが、あくまで病死と事故死で・・・実は父親の兄に当たる人、続柄でいうと伯父が父親が亡くなる2.3年位前か、自殺。理由は未だ不明。伯父の奥さんからの電話で(僕が出て、ボソッと話してすぐ切れて)父親に怒られた記憶がある。「向こうが勝手に切ったのに」とストレートに言ってやればよかったな。また、同じ叔父(こっちは父の弟になる人)はC型肝炎にかかり、効き目未知数のクスリを使用しているとか何とか。保険が利かないらしく、たまに家に来ては僕に愚痴をこぼす。愚痴をこぼす位なら何ともないのだが、その叔父の顔が僕の父親そっくりで・・・影武者かドッペルゲンガーか、そっちの方が堪えるよ、正直。母親の方の事が出てこないと思っているでしょ?母方の祖母が大腿骨骨折で長期入院。おまけにその入院中にガンが見つかる。膀胱ガンらしい。年齢が90近い事、手術しようにも麻酔の効き目・つまりちゃんと目覚めるかの心配もあったりで・・・手術はしないような展開。僕の母親も少々重症な糖尿病。カロリー制限や飲酒の程度をもう少し抑えるように注意はするのだが、全く聞く耳持たず。カラダに関する本を僕が読んでいたりすると鳴きそうな顔をするし(隠れてこそこそ読むのもツライのよ、微妙に合わないブックカバーでカムフラージュなんかして)

僕の求める平和的平穏な日々はいつ訪れるのだろう?
・・・現実世界で叫べない僕は、その場所をここに求めて文字にしているのだけれど。
何の解決にもならないんだよな、結局は。

・・・だから1日1日を万が一に備えるような感覚で、やり残しのないように時を過ごす事(携帯版HPでの毎日更新を含め)が、今の僕なりの日課のような気がする。

僕にささやく意地悪な声
 「その前に少しずつでも相続税が返せるようになれればいいな」
・・・父親の相続分の税金(親戚のような人が、立て替えてくれた借金・現金一括でないといけないらしくて)返済できていない、と。知らないところで僕の給料の一部から返しているらしいのだが・・・

「負けんな、自分・・・!」
助けてくれる人が全くいないからと、応援するのも自分自身とは・・・。

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ある本への感想文

 まず書く前に・・・著者の奥山貴宏さんのご冥福を祈ると共に、奥山さんが遺した本の感想文をここ(ココログ)に載せるにあたり、あくまで僕個人の意見というか感想という意味で見ていただきたい事・本を読んだのを前提に書かせていただく事・そして、いつか自分の身に降りかかるかもしれないという事をどこかで考えてもらえたらと思います。詳しい事はこちらから。

 本の存在を知るきっかけはNHK教育テレビで放送された「ETV特集」という番組だった。朝刊を広げて観る番組をチェックするのが日課で、一通り目を通した時に見出しで、ふと気になったのだ。人間の生き死に関わる内容になると僕はやたら敏感になってしまっていた・・・そう、あの時から。
 僕の身内・知り合いの中で亡くなったのは4人。父方の祖父母と自分の父親・僕の高校時代の同級生であった親友だ。父親と親友の事は一応ながら「僕が誕生日がキライなわけ」で載せてあるのでそれを見ていただきたい。意思の疎通が100%出来ないというのは辛いもので、今でも「せめて一言、何か言いたかったんじゃないか?」と。あまりにも突然降りかかった脳への病気だったり事故で、一瞬にして何も出来なくなって、言葉さえ交わせなくなった寝たきりの姿の光景は、10年の時を経ても消えることがない。
 ガンである事・余命宣告された奥山さんは、PC等を使用して日々の事を書きあげ、本にされたのだが、僕個人として「羨ましく、そして魂の叫びの集大成」と感じた。日々、命のタイムリミットが進む中でもその日の出来事を体調が万全でないのにもかかわらず、書き・載せる・・・。日記をウェブ上に公開している僕とは次元が全く違う、ここまでできるのか・・・と。本に出てくるクスリなんかは、高校時代に購入した手持ちの本「人格改造マニュアル」「完全自殺マニュアル」(共に太田出版)で何となく。※担任教師に見せたら即、放課後に呼び出しをくらうハメに

 「人は死んだらどうなるのだろう」
父親が亡くなった当時、1年位ずっと考えていた。天国へ行った、と言ったりするが、見た事もないくせに軽々しく堂々と言ってもいいのだろうか?だからといって確かめる訳にはいかないけれどね、そこへの道は一方通行みたいだし。火葬場から立ち上る煙を追いかけると青い空が広がっていた。空の一部・・・曖昧だけれど、何となく僕なりの考え方だった。台風一過の時の空が一番好きだな、という意味を改めて感じる。

 僕の父親の命日が僕の誕生日。親友の命日が僕の妹の誕生日の前日か前々日。やっぱり印象に残るような日だったり、思い入れの強い人でないと覚えていない。僕の場合はこのおかげか、10年経っても覚えていたが。やはり生きている者と亡くなった者の境界線というか、いつか忘れてしまうんじゃないかという恐怖というものが理解できる気がする。(もし僕ならば、90%以上忘れられるだろう、という確証が脳裏にある・今ならブログからのバックアップでこの文章も保存できるだろう・・・PCを使いこなせる人物が身近にいる事が大前提になるけれど)


 本・僕が購入した本は2冊なのだが、7月20日に発売された方の、195ページの文章の一部。

「死にたくないな」

 ・・・著者の、生きていた時間の、沢山の出来事を集約・圧縮した、ひとこと。僕の父も・親友も言葉は発せなかったけど、そう思っていたのかもしれないな。

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2005/04/08

ヤフーblogの優遇

 フジテレビで今度、ブログから面白いモノをピックアップして再現ショーとコメディ化する「ブログタイプ」という番組を放送するらしい。ブログ、といってもここ(ココログ)やライブドア・エキサイト・インフォシーク・goo・大手プロバイダでもブログ制作が可能なのに、番組内の対応ブログは「yahoo! Blog」のみなのだろうか?

 今更、そっちに乗り換える?・・・バカバカしい。今まで載せてきた記事はどうなる?消すのか?冗談じゃない!こうなってくると、まさに見え隠れする「ライブドアvsフジテレビ」の抗争が、こんなところにまで及んでいるのかと疑いたくなる。・・・ヤフーを取り仕切るソフトバンクとのつながり強調なのか?と叫びたくなるよ。

 「ネットとTVの融合はありえない」ような発言は、何の意味を成すのか?フジテレビさん、何故、まだまだ解決に至っていないのに、番組を放送するとは?どういう神経をされているのでしょうかねぇ?いち視聴者として伺いたいですよ、正直。ご出演されるタレントさん達には申し訳ないが、ブログから視聴率を稼ぐ手立てを考える自体にIT企業との業務提携を考えないTV局の人達の言いなりとは、情けなくてガッカリです。

 オークションに参加する為にヤフーIDを持っている僕ですが、ここでハッキリ発言させてもらいます。100%ヤフーのブログには参加しません。ここで言いたい事を記事にしていきます。ここがなくなってしまう事態を除き、乗り換えなんて絶対しません。仮に乗り換えざるを得ない場合でもヤフー以外にします。それにヤフーブログ以外に面白いブログは数多く存在しています。そういう人達のブログに目を配らない・ヤフーブログのみでやろうとする、フジテレビの考えが間違っていた事を気づく事を、ココログから記事を発信しながら、思っています。

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